KIZUNAブリッジ for kintone アイコン
KIZUNA Pro PLUGIN v1.1.1

KIZUNAブリッジ for kintone

アプリをまたぐ作業も、プラグインの連携も、自動化。

KIZUNAブリッジ for kintone は、保存やアクションをきっかけに、他のアプリのレコードを作る・変える・ステータスを進める処理を、ノーコードのルールで自動化する kintone プラグインです。当社のプラグインとも連携し、書き込み先での採番や通知、一括更新の実行までつなげられます。カレンダービューのモーダルや一括更新で保存したレコードにも、採番などの処理を当て直せます。さらに、担当者の不在や会社の休みを踏まえて日付を計算する不在カレンダーと、当社のプラグインをまとめて最新版にするプラグインの一括更新も備えます。KIZUNA Works の上位版「KIZUNA Pro プラグイン」の第1弾です。

ご利用には、プレミアム年間サポーターと KIZUNA Pro 拡張パックのご契約が必要です。ご契約が確認できるまで、設定画面にはご契約の案内だけが表示されます。30日間無料で試せます(未契約の方はプレミアムの無料体験に含まれます。プレミアム契約中の方は拡張パックだけを試せます)。

UPDATE

v1.1.0:カレンダービューなどで保存したレコードにも、採番などのプラグインの処理を当てられるようになりました

カレンダービューのモーダル(追加・編集)、かんたん一括更新、ステータス一括実行で保存したレコードは、kintone の画面を通りません。そのため、保存したときに動くプラグイン(条件分岐自動採番の採番・文字列結合・住所アシスト・経過日数アシスト)の処理が効きませんでした。v1.1.0 では、ルールの動かす内容に[プラグインの処理を当てる(採番など)]を追加しました。このルールを入れると、同じアプリのレコードにそれらの処理を当て直します。たとえば、カレンダービューのモーダルで追加した予定に、条件分岐自動採番で番号を振れます。

使えるきっかけは、「当社のプラグインでレコードを変えたとき」「一覧のボタン」「CSV を読み込んだ後・書き出した後」です。一覧のボタンでは、絞り込みに合うレコード(番号が空の既存のレコードなど)へまとめて採番できます。

カレンダービューの月表示。追加した予定が並び、画面の右下に「KIZUNAブリッジ:このアプリの 1 件に、条件分岐自動採番を当てました」と知らせが出ている

カレンダーで追加した予定に採番したときの知らせ。画像をクリックすると拡大表示します。

条件分岐自動採番は、採番先が空のときだけ番号を振るので、同じレコードに何度当てても番号は変わりません。予定をドラッグで動かしただけでもルールは動くため、採番が目的のときは、条件に「採番するフィールドが空」を入れると動く回数を減らせます。1 回に当てられるのは 100 件までです。相手のプラグインは、連携に対応したバージョンが必要です(条件分岐自動採番 v2.3.1 以降・住所アシスト v1.3.1 以降・経過日数アシスト v1.1.0 以降・文字列結合 v1.1.0 以降。カレンダービューは v1.6.0 以降)。カレンダービューの繰り返し予定に使う場合は、カレンダービュー v1.6.1 以降をお使いください。
既存ユーザーの方は、最新版(v1.1.0)をダウンロードして kintone のシステム管理 → プラグインから上書きアップロードするだけで適用できます。設定はそのまま引き継がれます。

KIZUNA Pro とは

ちょこっとプラグイン・プレミアムプラグインの上にある、KIZUNA Works の上位版のプラグインのシリーズです。KIZUNA Pro 拡張パックで、KIZUNAブリッジをはじめ、今後リリースされる KIZUNA Pro プラグインもすべてお使いいただけます。

PROBLEM

アプリをまたぐ処理を、手で転記していませんか

kintone は業務ごとにアプリを分けて作れるのが強みですが、アプリをまたぐ処理は標準の機能ではほとんど自動にできません。「受注を保存したら在庫を減らす」「案件が完了したら請求のレコードを作る」といった処理を、手作業の転記や、アプリごとに書いた JavaScript のカスタマイズに頼ると、条件や担当が変わるたびに直す手間がかかります。KIZUNAブリッジは、こうした処理を設定画面のルールに置き換えます。

使い方の例:今の作業が、どんなルールで、どう変わるか

受注 在庫
  • 在庫・受発注

受注を承認したら、在庫の数を減らす

今は受注が承認されるたびに在庫アプリを開き、商品ごとに数を手で引いている。

1きっかけ
アクションを実行した後
2条件
実行したアクションが「承認する」
3動かす内容
  • 他のアプリのレコードを更新する:在庫アプリで「商品コード」が明細の商品コードと同じレコードを探す
  • 「在庫数」から、明細の「数量」を引く(テーブルの行ごとに行う)

こうなります承認と同時に、明細の商品ごとに在庫が減ります。[取消]のアクションで同じ数を足すルールも作っておけば、取り消したときに在庫が戻ります。

案件 請求
  • 請求・入金
  • 当社のプラグインと組み合わせる

案件が「完了」になったら、請求のレコードを作る

今は完了した案件を一覧で探し、請求アプリに顧客・金額・担当を写している。

1きっかけ
アクションを実行した後
2条件
実行したアクションが「完了にする」
3動かす内容
  • 他のアプリにレコードを作る:請求アプリに、顧客・金額・担当をコピーする
  • [書き込み先のアプリの採番・文字列結合なども当てる]をオンにする

こうなります完了にした時点で請求のレコードができ、請求アプリの条件分岐自動採番で請求番号も振られます。

組み合わせるプラグイン: 条件分岐自動採番 for kintone

日報 案件
  • 案件・集計

日報の工数を、案件ごとに合計する

今は月末に、日報を案件ごとに絞り込んで工数を集計し、案件に書き写している。

1きっかけ
ボタンを押したとき(案件アプリの一覧の上)
2条件
いつも
3動かす内容
  • 他のアプリから値を取ってくる:日報アプリで「案件番号」が同じレコードを全件集計する
  • 「工数」の合計を、案件の「実績工数」に入れる

こうなります案件の一覧でボタンを押すと、絞り込んだ案件(2,000件まで)の実績工数を日報から集計し直します。値がフィールドに残るので、グラフや絞り込みにも使えます。

本社の顧客 拠点の顧客
  • 顧客・マスタ

本社と拠点の顧客情報を、どちらで直してもそろえる

今は顧客の移転や電話番号の変更を、本社と拠点のアプリでそれぞれ直している。

1きっかけ
保存した後
2条件
いつも
3動かす内容
  • 決めた項目を双方向にそろえる:拠点の顧客アプリと「顧客コード」でつなぐ
  • 住所・電話番号・担当者を、両方向でそろえる

こうなりますどちらのアプリで直しても、もう片方の同じ顧客に反映します。両方で同時に直されたときは上書きせずに記録し、管理者がどちらを残すか選べます。

顧客 受注
  • 顧客・マスタ
  • 入力チェック・承認

受注のある顧客は、削除させない

今は取引のある顧客を誤って削除し、受注からどの顧客か分からなくなった。

1きっかけ
削除する前
2条件
他のアプリのレコード:受注アプリに「顧客コード」が同じレコードがある
3動かす内容
エラーを出して止める:「この顧客には受注があるため削除できません」

こうなります受注のある顧客は削除できず、理由が画面に出ます。受注の無い顧客は、これまでどおり削除できます。

案件 請求
  • 請求・入金
  • 当社のプラグインと組み合わせる

まとめて「完了」にした案件にも、請求のレコードを作る

今は一覧でまとめてステータスを進めると、1件ずつ完了にしたときの処理が抜けてしまう。

1きっかけ
かんたん一括更新・ステータス一括実行で変えたとき
2条件
ステータスが「完了」
3動かす内容
他のアプリにレコードを作る:請求アプリに、顧客・金額・担当をコピーする

こうなりますステータス一括実行でまとめて完了にしても、1件ずつ完了にしたときと同じように請求のレコードができます。

組み合わせるプラグイン: ステータス一括実行 for kintone 、かんたん一括更新 for kintone

1

ブリッジだけでできること

ブリッジを入れたアプリの中で、入力・確認・集計を自動にします。ルールは「きっかけ」「条件」「動作」の3つを選んで作ります。

ルールは、きっかけ・条件・動作を選ぶだけ

コードは書きません。設定画面で、いつ(きっかけ)、どんなときに(条件)、何をするか(動作)を選んでルールを作ります。

  • 画面を開いた
  • 値を変えた
  • 保存の前・後
  • アクションの前・後
  • 削除の前
  • ボタン
  • CSV の読み込み・書き出し

条件には、このレコードの値と変更前の値、テーブル、ステータスと作業者、操作した人と組織・グループ、端末、日付・曜日などを使えます。「かつ」「または」を入れ子にして組み合わせられます。

KIZUNAブリッジの設定画面のルールタブ。左に設定したルールの目次、中央にきっかけ・条件・動作を選んで作るルールの編集欄が表示されている
設定画面の[ルール]タブ。左の目次でルールを選び、中央で編集します。

このレコードへの入力と、保存前の確認

  • 値を入れる
  • 空にする
  • 集計
  • 行を足す
  • 行を消す
  • エラーで止める
  • 確認してから進める
  • お知らせ

条件に合えば値を入れる、テーブルの合計を出す、といった入力の自動化に加えて、条件に合わない保存やアクションを止める・確認してから進めることもできます。

例:金額が 100 万円を超える見積を「承認依頼」に進めるときだけ、確認の画面を出す。

kintone のレコード画面で、ブリッジのルールによる確認の画面が表示されている。条件に合ったことと、このまま進めるかを選ぶボタンがある
ルールの動作[確認してから進める]の画面。[キャンセル]を押すと保存やアクションを止めます。

予行演習で、書き込む前に結果を確かめる

今あるレコードを選んで、どのルールが動き、何をどこへ書くかを、実際には書き込まずに確かめられます。条件のどこで外れたかも表示するので、設定の見直しが早くなります。

設定画面の予行演習の結果。選んだレコードで動くルール、条件の判定、書き込む予定の値が一覧で表示されている
予行演習の結果。書き込む予定の値と、条件の判定を確かめられます。

実行の記録と再実行・あとから流す

ルールが動いた結果は実行の記録に残ります。権限や入力の不足で書き込めなかったものは、原因を直してから記録から再実行できます。

kintone 標準の CSV の読み込みなど、画面を通らずに入ったレコードには、あとから流すでルールをまとめて当てられます。

設定画面の実行の記録タブ。ルールが動いた日時・レコード・結果が並び、失敗したものに再実行のボタンがある
[実行の記録]タブ。失敗したものだけを選んで再実行できます。

不在カレンダーと営業日

休暇や出張の予定を不在カレンダーに登録しておくと、レコードの詳細画面で担当者の不在を知らせたり、アクションの前に「次の作業者は不在です」と確かめたりできます。ルールの式では、全社の休業日を除いた営業日で期日を数えられます。

設定画面の不在・在席タブ。不在カレンダーの作成と、詳細画面での知らせ方・アクション前の確認の設定が表示されている
[不在・在席]タブ。不在カレンダーのアプリは設定画面から作れます。

当社のプラグインを、まとめて最新版に

kintone のプラグインは自動では更新されません。[プラグインの更新]タブで、この kintone に読み込まれている KIZUNA Works のプラグインの版を一覧で確かめ、選んだものをまとめて最新版に上書きできます(kintone システム管理者のみ)。プラグインの設定はそのまま残ります。

  • 1 本あたり約 3 秒
  • 新しい版には最初からチェック
  • プラグインの設定はそのまま
  • 入っているバージョンと最新版が並ぶので、どれが古いかがひと目で分かります。
  • 選んで[選んだ ○ 本を最新版に更新する]を押すだけ。ZIP のダウンロードも、1 本ずつの読み込みも要りません。
  • 上書きすると、そのプラグインを使っているすべてのアプリにすぐ反映されます。アプリの更新は要りません。
設定画面のプラグインの更新タブ。当社のプラグインごとに入っているバージョンと最新版が並び、新しいバージョンがあるものにチェックが付いている
[プラグインの更新]タブ。新しいバージョンがあるものには最初からチェックが付きます。

たとえば 10 本を更新するとき:製品ページから ZIP をダウンロードして 1 本ずつ読み込むと 10〜30 分。[プラグインの更新]タブなら約 30 秒です。

更新するかどうかは管理者が選びます(勝手には更新しません)。更新が出たことに気づくには、無料の Chrome 拡張機能 KW Plugin Updater for kintone と組み合わせるのがおすすめです。手作業との比べ方はプラグインの更新方法にもまとめています。

2

アプリ間連携でできること

ブリッジを入れたアプリをきっかけに、他のアプリのレコードを読む・書く・そろえます。書き込み先のアプリにブリッジを入れる必要はありません。

他のアプリへ、取ってくる・作る・変える

  • 取ってくる
  • レコードを作る
  • レコードを変える
  • ステータスを進める
  • 双方向にそろえる

どのアプリのどのレコードに、どのフィールドの値を書くかを、フィールドの対応表で決めます。数量を足す・引く書き方や、テーブルの行ごとに書く設定もできます。

条件にも他のアプリを使えます。「同じ顧客の未完了の案件がある・ない」「明細の件数・合計が○○以上」のように判定できます。

ルールの動作で、他のアプリのレコードを変える設定。書き込み先のアプリ、対象のレコードを決める条件、フィールドの対応表が表示されている
動作[他のアプリのレコードを変える]。対象のレコードの決め方と、値の対応を設定します。

連携の流れで、つながりをひと目で

このアプリがどのアプリを読み、どのアプリへ書き、どのアプリとそろえているかを図で表示します。書き込み先でまたルールが動く連鎖が輪になっていると、警告を出します。連携するプラグインの準備ができているかも、ここで確かめられます。

設定画面の連携の流れタブ。中央のアプリから、読むアプリ・書くアプリ・そろえるアプリへの矢印と、連携するプラグインの準備の状態が表示されている
[連携の流れ]タブ。アプリ名と、読む・書く・そろえるの向きが表示されます。

結果は、その場で知らせる

他のアプリへ書き込んだ件数や、書き込めなかったレコードとその理由を、保存のあとの画面で知らせます。書き込みはルールを動かした人の権限で行うので、その人が編集できないレコードを書き換えることはありません。

レコードを保存したあとの画面に、他のアプリのレコードを更新した件数を知らせる表示が出ている
保存のあとのお知らせ。書き込めなかったものは理由を添えて知らせます。
3

プラグイン間連携でできること

当社のプラグインと組み合わせると、ブリッジが書き込んだレコードにも、画面で保存したときと同じ処理を当てられます。連携できるのは現在 17 製品です。

ルールごとに、オンにするだけ

他のアプリに書き込む動作の下に、連携のチェックが出ます。オンにすると、書き込み先のアプリに入っている当社のプラグインに処理を頼みます。採番した番号を文字列結合に使えるよう、当てる順番もそろえてあります。

終わると「○○の 2 件に、条件分岐自動採番を当てました」のように知らせます。当てられなかったものは理由を添えて知らせ、ブリッジの書き込みそのものは取り消しません。

ルールの動作の下に、書き込み先のアプリの採番・文字列結合なども当てる、チャット通知も送る、レコードロックを守る、のチェックが並んでいる
他のアプリへの書き込みの下に出る、連携のチェック。

画面を通らずに保存したレコードにも、採番などを

カレンダービューのモーダル、かんたん一括更新、ステータス一括実行で保存したレコードには、保存したときに動くプラグインの処理が効きません。動作[プラグインの処理を当てる(採番など)]を入れたルールは、そのあとで、同じアプリのレコードに採番・文字列結合・住所アシスト・経過日数アシストの処理を当て直します。

使えるきっかけは、当社のプラグインでレコードを変えたとき・一覧のボタン・CSV を読み込んだ後/書き出した後です。条件分岐自動採番は採番先が空のときだけ番号を振るので、何度当てても番号は変わりません。

カレンダービューの月表示。追加した予定が並び、画面の右下に条件分岐自動採番を当てたことを知らせる表示が出ている
カレンダーで追加した予定に、採番を当てたときの知らせ。

ルールから、プラグインの機能を実行する

動作[プラグインの機能を実行する]では、連携するプラグインが「できること」を選ぶだけで、ほかのアプリでの一括更新やステータスの一括実行を呼び出せます。入力が必要な項目も、その場で設定できます。

ルールの動作でプラグインの機能を実行するを選び、連携するプラグインと実行する処理を選ぶ欄が表示されている
動作[プラグインの機能を実行する]。プラグインと処理を選びます。

不在カレンダーを、人ごとの予定表で

カレンダービュー for kintone と組み合わせると、不在カレンダーを縦=人・横=日付のタイムラインや、月のカレンダーで見られます。全社の休業日は「全社の休業日」の行にまとまります。

カレンダービューで表示した不在カレンダー。縦に人、横に日付が並び、休暇や出張の予定が帯で表示されている
カレンダービューのタイムラインで表示した不在カレンダー(人ごとの表示はプレミアムの機能です)。

連携できるプラグイン

次の当社のプラグインが KIZUNAブリッジと連携できます。製品ページには「ブリッジ連携」のバッジが付いています。連携には、それぞれの製品の最新版をお使いください。

書き込んだレコードにも、そのアプリのプラグインを当てる

ブリッジが他のアプリにレコードを作る・変えるときは、kintone の保存の画面を通りません。ルールで[書き込み先のアプリの採番・文字列結合なども当てる]をオンにすると、書き込み先のアプリに入っている当社のプラグインの処理を、画面で保存したときと同じように当てます。

ルールから、当社のプラグインの機能を実行する

動作[プラグインの機能を実行する]で、ほかのアプリに入っている当社のプラグインの処理を呼び出せます。逆に、そのプラグインで一括して変えたレコードにも、ブリッジのルールが動きます。

FEATURES

主な機能

  • きっかけ:画面を開いた・値を変えた・保存の前後・アクションの前後・削除の前・ボタン(レコード画面と一覧)・CSV の読み込みと書き出しの前後
  • 条件:このレコードの値と変更前の値・テーブル・ステータスと作業者・操作した人と組織・グループ・端末・日付と曜日・他のアプリ(ある・ない・件数・合計)
  • このレコード:値を入れる・空にする・集計・行を足す・行を消す
  • 確認・止める:エラーで止める・確認してから進める・お知らせ
  • 他のアプリ:取ってくる・作る・変える・ステータスを進める・双方向にそろえる
  • 書き込み先のアプリの当社プラグインの処理を当てる(採番・地図リンク・経過日数・文字列結合 ほか)
  • 書き込み先のアプリのチャット通知・レコードロックとの連携
  • ルールから当社のプラグインの機能を実行する
  • 予行演習(書き込まずに結果を確認)
  • 実行の記録と再実行・あとから流す
  • 連携の流れ(つながりと連鎖の輪の警告)
  • 不在カレンダーと営業日の計算
  • 当社のプラグインをまとめて最新版にする
  • ゲストスペースのアプリ・モバイルのレコード画面に対応
PLAN

プランと料金

KIZUNAブリッジは KIZUNA Pro プラグインです。製品ごとの個別のご契約はありません。プレミアム年間サポーターと KIZUNA Pro 拡張パックのご契約でお使いいただけます。

KIZUNA Pro 最上位

KIZUNA Pro 年間サポーター

¥27,500/年(税込)

税抜 ¥25,000/プレミアム年間サポーター+KIZUNA Pro 拡張パック

  • KIZUNAブリッジを含む KIZUNA Pro プラグインすべて
  • ちょこっと&プレミアムプラグインすべて
  • プラグイン内の広告非表示
  • 今後リリースされる KIZUNA Pro プラグインも追加料金なし
KIZUNA Pro 年間サポーターを申し込む →
プレミアムにご加入中の方

KIZUNA Pro 拡張パック

¥11,000/年(税込)

税抜 ¥10,000/プレミアム年間サポーターに追加

  • プレミアム年間サポーターに追加していただくプランです
  • KIZUNA Works の上位版のプラグイン「KIZUNA Pro プラグイン」をすべてお使いいただけます
  • アプリをまたぐ作業もプラグインの連携も自動化する「KIZUNAブリッジ for kintone」をはじめ、今後リリースされる KIZUNA Pro プラグインも追加料金なしで順次ご利用いただけます
KIZUNA Pro 拡張パックを申し込む →

30日間、無料で試せます

カード登録は不要で、自動課金もありません(1ドメインにつき1回まで。新しい KIZUNA Pro プラグインが出たときは、条件を満たせばもう一度お試しいただけます)。

体験が終わるとルールは止まりますが、設定は残ります。続けるときは上のプランからお申し込みください。

年間サポーター(ちょこっとプラグインすべて)には、KIZUNA Pro 拡張パックを追加できません。ご契約が切れても設定は消えません。ご契約が確認できない間はルールが動かず、ご契約が戻れば保存済みの設定のまま動きます。

INSTALL

導入の手順

  1. このページから kw-bridge-v1.1.1.zip をダウンロードします(解凍は不要です)。
  2. kintone の[kintone システム管理]→[プラグイン]→[読み込む]で、zip ファイルを読み込みます。
  3. きっかけにするアプリの[アプリの設定]→[プラグイン]→[追加する]で、KIZUNAブリッジ for kintone を追加します。
  4. プラグインの設定画面を開き、ご契約が確認されると設定の画面が表示されます。[ルール]タブでルールを作り、予行演習で確かめます。
  5. [保存する]を押し、[アプリを更新]で反映します。他のアプリと連携するプラグインは、書き込み先のアプリにも入れておきます。

ご利用にあたっての注意

  • 他のアプリへの書き込みは、ルールを動かした人の権限で行います。書き込み先のアプリのレコードを閲覧・編集できない人の操作では書き込みません。
  • 1 回の実行で書き込み先のアプリに当てる当社のプラグインの処理・チャット通知・ロックの確認は、1 アプリにつき 100 件までです。
  • 書き込み先のアプリで当社のプラグインの処理を当てる・通知する・ロックを確かめるときは、それぞれのプラグインが書き込み先のアプリに入っている必要があります。処理には数秒かかります。
  • 連鎖して動いた書き込み先のルール・一覧のボタン・あとから流すでは、書き込み先のアプリのプラグインの処理を当てません。
  • kintone 標準の CSV の読み込みや、他社のツールからの書き込みは、きっかけになりません。必要なときは「あとから流す」をお使いください。
  • ブリッジの設定画面はパソコンでお使いください。モバイル版ではレコード画面のルールが動きます。
  • プラグインの設定は「丸ごと保存」する仕組みのため、設定画面を2つ同時に開いて保存すると片方の変更が失われます。1つずつ保存してください。
  • アプリからプラグインを「利用を解除」すると設定が破棄されます。一時的に止めたいだけのときは「無効にする」をお使いください。
  • 本プラグインはサイボウズ社の製品ではありません。kintone はサイボウズ株式会社の登録商標です。
  • 推奨ブラウザは Google Chrome / Microsoft Edge です。
  • 本プラグインの利用により生じた損害について、当社は責任を負いかねます。配布 zip に秘密鍵(ppk)は含まれません。
FAQ

よくある質問

KIZUNAブリッジ for kintone だけを購入できますか?

KIZUNAブリッジだけを個別にご契約いただくことはできません。プレミアム年間サポーターに KIZUNA Pro 拡張パックを追加すると、KIZUNAブリッジを含む KIZUNA Pro プラグインをすべてお使いいただけます。両方をまとめた「KIZUNA Pro 年間サポーター」(税込 ¥27,500/年)もあります。

年間サポーター(ちょこっとプラグインすべて)に、KIZUNA Pro 拡張パックを追加できますか?

できません。KIZUNA Pro 拡張パックは、プレミアム年間サポーターに追加していただくプランです。年間サポーターからは、KIZUNA Pro 年間サポーターへの切り替えでお使いいただけます。

ブリッジを入れるのは、どのアプリですか?

きっかけになるアプリ(保存やアクションが起きるアプリ)に入れます。書き込み先のアプリにブリッジを入れる必要はありません。ただし、書き込み先で当社のプラグインの処理を当てるときは、そのプラグインが書き込み先のアプリに入っている必要があります。

他のアプリへの書き込みは、誰の権限で行われますか?

ルールを動かした人(保存やアクションをした人)の権限です。その人が書き込み先のアプリのレコードを閲覧・編集できないときは書き込まず、理由を知らせます。アクセス権を超えて書き込むことはありません。

連携できる当社のプラグインは、どれですか?

このページの「連携できるプラグイン」に一覧があります(現在 17 製品)。各製品のページにも「ブリッジ連携」のバッジを付けています。連携には、それぞれの製品の最新版をお使いください。

設定を間違えたまま動かしてしまうのが心配です。

設定画面の予行演習で、今のレコードを使って「どのルールが動き、何をどこへ書くか」を、実際には書き込まずに確かめられます。動いた結果は実行の記録に残り、失敗したものは記録から再実行できます。

当社のプラグインを、まとめて最新版にできますか?

できます。設定画面の[プラグインの更新]タブに、この kintone に読み込まれている KIZUNA Works のプラグインの、入っているバージョンと最新版が並びます。選んで更新すると、まとめて最新版に上書きします(1 本あたり約 3 秒)。プラグインの設定はそのまま残り、そのプラグインを使っているすべてのアプリにすぐ反映されます。実行できるのは kintone システム管理者だけです。

無料で試せますか?

はい、30日間無料で試せます(カード登録不要・自動課金なし・1ドメインにつき1回まで。新しい KIZUNA Pro プラグインが出たときは、もう一度お試しいただけます)。プレミアム年間サポーターを未契約の方は、プレミアム年間サポーターの無料体験に KIZUNA Pro プラグインが含まれます。プレミアム年間サポーターをご契約中の方は、KIZUNA Pro 拡張パックだけを30日間無料でお試しいただけます。体験が終わるとルールは止まりますが、設定は消えません。

ご契約が切れたら、設定はどうなりますか?

設定は消えません。ご契約が確認できない間は、ルールは動かず、設定画面にはご契約の案内だけが出ます。ご契約が戻れば、保存済みの設定のまま、すぐに動きます。

スマートフォンでも動きますか?

レコードの保存・アクションをきっかけにしたルールは、kintone のモバイル版でも動きます。ブリッジの設定画面はパソコンでお使いください。

セキュリティ・データの取り扱い

KIZUNA Works のプラグインは、お客様のデータを社外に持ち出さない設計です。気になる方はブラウザの開発者ツール(F12)で通信内容をご確認いただけます。

  • 業務データを外部に送信するのは、下記の機能だけです

    「外部への通信」でご説明する範囲を除き、プラグインが扱うレコードやフィールドの値が、当社や第三者のサーバーへ送られることはありません。

  • 外部への通信は、ライセンス認証と下記の機能だけ

    ライセンスの確認のため、プラグイン ID と利用ドメイン名だけを当社サーバー(Google Apps Script)へ送信します。通信は kintone のプロキシ経由で行われます。

    • プラグインの更新(当社サイトからの取得のみ):[プラグインの更新]タブを開いたときに、当社サイト(kizuna-works.jp)の versions.json から当社プラグインの最新版を調べます。[更新]を押したときだけ、当社サイトの配布 zip を取得して、kintone にアップロードします(kintone システム管理者のみ)。どちらも「ダウンロード」で、レコードの値や設定を送信することはありません。
  • 下記の処理は、お客様の kintone ドメイン内で完結します

    いずれもご利用中の kintone ドメイン内の API 呼び出しだけで動作し、外部の第三者へは送信しません。

    • 他のアプリのレコードの読み書き(自ドメイン内):ルールで決めた他のアプリのレコードの取得・作成・更新・ステータスの変更、不在カレンダーと記録用アプリの読み書き、設定画面でのアプリ・フィールドの情報の取得に、ご利用中の kintone ドメイン内の API(/k/v1/...)だけを使います。いずれもルールを動かした人の権限で行い、閲覧・編集できないレコードには書き込みません。条件の判定のため、ユーザー・組織・グループの一覧(/v1/users.json・/v1/organizations.json・/v1/groups.json)も取得します。書き込み先のアプリに入っている当社のプラグインへの処理の依頼も、同じ kintone の中で完結します。外部へは送信しません。
  • 実行時に外部ライブラリ(CDN)を読み込みません

    第三者製ライブラリは使用していません。改ざんリスクのある外部 CDN への依存はありません。

  • 設定情報は kintone の暗号化領域に保存

    API キー等の秘匿情報をコードに直書きせず、設定は kintone 標準の暗号化された設定領域に保存します。

セキュリティ・データの取り扱いについて詳しく見る

アプリをまたぐ作業も、プラグインの連携も、自動化。

KIZUNAブリッジは、KIZUNA Pro プラグインの第1弾です。KIZUNA Pro 年間サポーター(税込 ¥27,500/年)、またはプレミアム年間サポーターへの KIZUNA Pro 拡張パックの追加でお使いいただけます。

KIZUNA Pro 年間サポーターを見る →