条件分岐自動採番プラグイン アイコン
無料配布中 v2.2.0

条件分岐自動採番 for kintone

組織・担当者・ステータスなど、フィールドの条件に応じて採番ルールを自動切替。1つのアプリで最大3フィールドを同時採番し、CSVインポート後の一括採番、重複した番号の検出と振り直し、ルックアップ新規登録の登録パネルからの採番にも対応した、kintone専用の自動採番プラグインです。

UPDATE v2.2.0(2026年9月13日)

ルックアップの登録パネルの中でも採番されるようになりました

同日に公開したルックアップ新規登録は、ルックアップの[取得]の隣から参照先アプリのレコードをその場で登録できるプラグインです。この登録は kintone の REST API で行うため、これまでは参照先アプリ側の採番が動きませんでした(保存時の処理を通らないため)。
v2.2.0 では本プラグインが採番の窓口を公開し、登録パネルから呼び出せるようにしました。参照先アプリ側に本プラグインを入れておけば、登録パネルで作られたレコードにも番号が付きます。

ルックアップ新規登録の登録パネル。採番対象の項目には入力欄が出ず「自動採番」と表示されている

画像をクリックすると拡大表示します

採番対象の項目は入力欄を出さず「自動採番」とだけ表示し、[登録]を押した瞬間に番号を発行します。採番できないときは登録を中止して、やり直しと参照先アプリの画面で登録する方法を案内するため、採番されないままレコードが作られることはありません。条件分岐の設定はこれまでどおり働き、採番の仕様そのものは変更していません。連携には参照先アプリ側がv2.2.0 以上である必要があります(v2.1.1 以前ではルックアップ新規登録の設定画面が警告します)。連携を使わない場合はこれまでどおりの動作です。既存ユーザーの方は、最新版をダウンロードして kintone のシステム管理 → プラグインから上書きアップロードしてください(設定は引き継がれます)。

こんな課題を解決します

手動管理・一括登録・固定フォーマットの壁を取り除きます

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採番ルールが複雑

部署・担当者ごとに番号を分けたい、でも手動管理は限界

📥

CSVインポートで採番されない

一括登録したレコードに番号が振られず、後から手作業が発生

🔧

既存プラグインが柔軟でない

固定フォーマットしか対応していない、条件分岐ができない

主な機能

フォーマット例

日付・テキスト・連番の組み合わせで18パターンに対応

YYMMDD-テキスト-00001 例)260418-AD-00001
YYMM-テキスト-00001 例)2604-AD-00001
テキスト-YYMMDD-00001 例)AD-260418-00001
テキスト-00001 例)AD-00001
00001-テキスト-YYMMDD 例)00001-AD-260418

設定画面イメージ

条件分岐自動採番プラグイン — 採番フォーマット設定画面。パーツ1〜3で日付・テキスト・連番を組み合わせて設定できる。
フォーマット設定

パーツ1〜3で日付・テキスト・連番を自由に組み合わせ。区切り文字や桁数も設定できます。

条件分岐自動採番プラグイン — 条件分岐設定画面。フィールド値ごとにテキストと連番の独立設定ができる。
条件分岐設定

フィールド値ごとにテキストを切り替え、連番を独立させるかどうかも条件別に設定できます。

条件分岐自動採番プラグイン — 連番管理画面。現在の連番値の確認・手動編集・リセット・一括採番ができる。
連番管理・一括採番

現在の連番値の確認・手動編集・リセット、CSVインポート後の一括採番がこの画面から実行できます。

インストール手順

5ステップで導入完了。プログラミング知識は不要です。

  1. 「プランについて」セクションのダウンロードボタンから plugin.zip をダウンロード
  2. kintone のシステム管理 → プラグインを開く
  3. 「読み込む」ボタンから plugin.zip をアップロード
  4. 使用するアプリのアプリ設定 → プラグインでプラグインを追加
  5. プラグインの設定画面からフォーマットと条件を設定して保存 → アプリを更新

プランについて

基本機能は完全無料でご利用いただけます。広告エリアの非表示と改善要望の送付をご希望の場合は、年間サポーターをお選びください。

基本プラン

¥0 / 完全無料
  • ✅ 全機能(18フォーマット・条件分岐・一括採番)が利用可能
  • ✅ 利用期限なし・いつまでも無料
  • ✅ レコード一覧画面に控えめな広告エリア表示あり
無料でダウンロード(v2.2.0)
5プラグイン以上ならお得

プレミアム年間サポーター

¥16,500 /年(税込)
税抜 ¥15,000 / 月額換算 約 1,250 円
  • ✅ 販売中の全プラグインが対象
  • ✅ プレミアム限定プラグイン(帳票デザイナー など)も利用可能
  • ✅ 契約期間中にリリースされる新プラグインも追加料金なし
  • ✅ 全プラグインの広告エリアが完全非表示
プレミアムを申し込む →

注意事項

セキュリティ・データの取り扱い

KIZUNA Works のプラグインは、お客様のデータを社外に持ち出さない設計です。気になる方はブラウザの開発者ツール(F12)で通信内容をご確認いただけます。

  • レコード等の業務データを外部に送信しません

    プラグインが扱うレコードやフィールドの値が、当社や第三者のサーバーへ送られることはありません。

  • 外部通信はライセンス認証のみ

    ライセンスの確認のため、プラグイン ID と利用ドメイン名だけを当社サーバー(Google Apps Script)へ送信します。通信は kintone のプロキシ経由で行われます。

  • 実行時に外部ライブラリ(CDN)を読み込みません

    第三者製ライブラリは使用していません。改ざんリスクのある外部 CDN への依存はありません。

  • 設定情報は kintone の暗号化領域に保存

    API キー等の秘匿情報をコードに直書きせず、設定は kintone 標準の暗号化された設定領域に保存します。

セキュリティ・データの取り扱いについて詳しく見る

よくある質問

kintone 標準の「レコード番号」と何が違いますか?
kintone 標準のレコード番号は連番のみで、条件で番号体系を切り替えることはできません。本プラグインは「部署」「担当者」「ステータス」など複数の条件で採番ルールを自動切替でき、フォーマット(プレフィックス・サフィックス・桁数・連番起点)も細かく指定できます。
CSV インポート後の一括採番にも対応していますか?
はい、対応しています。CSV で大量にレコードを取り込んだ後でも、条件分岐ルールに従って一括で採番を実行できます。途中で番号が抜けた場合の埋め直しにも利用できます。
一度発行した番号が条件変更で書き換わってしまうことはありますか?
いいえ、発行済みの番号は維持されます。条件分岐は新規レコード・未採番レコードにのみ適用され、既存の番号を上書きしない設計です。
このプラグインは無料で使えますか?
はい、すべての機能を完全無料でご利用いただけます。利用期限もなく、ずっとお使いいただけます。設定画面に控えめな広告エリアが表示される「基本無料・広告表示モデル」を採用しており、対象プラグインの広告は年間サポーターライセンス(年額 ¥3,300 税込)にお申込みいただくことで非表示にできます。
同一 kintone 環境内の複数アプリで利用できますか?
はい、ZIP ファイル 1 つを kintone にアップロードしていただければ、同一 kintone 環境内のすべてのアプリでご利用いただけます。アプリごとに個別の設定値を保存できる設計です。
kintone のどのコースで使えますか?プラグイン読み込み機能は必要ですか?
kintone のプラグイン読み込み機能を利用するため、スタンダードコース以上が必要です。ライトコースではプラグイン機能自体が利用できないため、本プラグインも動作しません。
JavaScript やプログラミングの知識は必要ですか?
いいえ、不要です。プラグイン管理画面のフォームから設定するだけで利用できるノーコード設計になっています。カラーピッカーやドロップダウンで直感的に操作でき、コードを書く必要はありません。
対応している kintone バージョン・ブラウザは?
kintone のデスクトップ版(最新のクラウド版)と、kintone が公式サポートしている最新ブラウザ(Google Chrome / Microsoft Edge / Mozilla Firefox / Apple Safari)でご利用いただけます。Internet Explorer はサポート対象外です。
kintone のIPアドレス制限(アクセス制限)を使っていても利用できますか?許可リストに追加するIPはありますか?
はい、IPアドレス制限を設定されていてもご利用いただけます。許可リストに当社のIPアドレスを追加していただく必要はありません。本プラグインはすべて利用者のブラウザ内で動作し、kintone へのアクセスは操作している利用者ご自身のブラウザ・接続元IPから行われます。当社や第三者のサーバーが貴社の kintone へ接続(インバウンド通信)することは一切ないため、通常 kintone をご利用になる端末・拠点のIPを許可していれば、本プラグインも問題なく動作します。
年間サポーターに加入しているのに広告が表示されます。どうすればよいですか?
まずプラグインが最新版かどうかをご確認ください。設定画面のサイドバーに「新しいバージョン(vX.Y.Z)があります」と表示されている場合は旧版です。2026年8月より前のバージョンには、ライセンス確認の通信が一時的に失敗したときに「未加入」と判断してしまう問題があり、その結果として広告が表示されることがありました。最新版の ZIP を kintone に上書きアップロードすると解消します(アプリごとの設定はそのまま保持されます)。更新方法と詳しい対処は /plugins/update/ にまとめています。それでも表示される場合は、ご利用ドメイン・プラグイン名・画面のスクリーンショットを添えて info@kizuna-works.jp までご連絡ください。
プラグインを最新版に更新する方法を教えてください。
最新版の ZIP ファイルを製品ページからダウンロードし、kintone の「kintone システム管理」→「プラグイン」→「読み込む」で上書きアップロードするだけです。同じプラグインとして更新されるため、アプリごとの設定は保持され、アプリへの再追加や再デプロイも不要です。ZIP を 1 回アップロードすれば、そのプラグインを使っているすべてのアプリに反映されます。更新が必要かどうかは設定画面のサイドバーに「新しいバージョン(vX.Y.Z)があります」が表示されるかで判断できます。この通知は 2026 年夏の版から順次搭載したため、それより前のバージョンではカード自体が表示されません。その場合は kintone の「kintone システム管理」→「プラグイン」の「バージョン」欄と、製品ページに記載の最新バージョンを見比べてください。詳しい手順は /plugins/update/ をご覧ください。
更新が出たことに自動で気づく方法はありますか?
はい。無料の Chrome 拡張機能「KW Plugin Updater for kintone」をご利用いただけます。kintone を開くだけで、導入済みの KIZUNA Works プラグインの版を照合し、古いままのものがあればツールバーのバッジと通知でお知らせします。プラグイン管理画面の該当行にも「更新あり → 最新版」のバッジが付き、最新版の ZIP はポップアップから直接ダウンロードできます。照合は端末内で行うため、導入済みプラグインの一覧・ドメイン名・レコードの値を外部に送信することはありません。詳しくは /extensions/kw-plugin-updater-for-kintone/ をご覧ください。
不具合や改善要望はどこに連絡すればいいですか?
KIZUNA Works のお問い合わせフォーム(/contact/)または info@kizuna-works.jp までご連絡ください。年間サポーターの方は、プラグイン作成リクエストや既存プラグインへの改善要望もお送りいただけます。

プラグインを気に入っていただけましたか?

基本機能は無料でご利用いただけます。
広告非表示・サポーター特典付きの「年間サポーターライセンス」もご用意しています。

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