フィールドスタイラープラグイン アイコン
無料配布中 v2.6.0

フィールドスタイラー for kintone

フィールドスタイラーは、kintone のフィールドの背景色・フォント・文字色・フォントサイズ・条件付きスタイルなどを JavaScript なしで設定できるノーコードプラグインです。詳細・一覧に加えて作成・編集画面にも反映されるので、入力している最中の文字サイズや色まで整えられます。フィールド名(見出し)にも背景色・文字色・太字を付けられるので、入力担当者が区分けをひと目で見分けられます。チェックボックス・複数選択の値の装飾や、設定のまとめコピーにも対応しています。TODAY 基準の日付やステータスなど最大 10 件の条件で自動的に色分けもできます。全 13 機能を基本無料でご利用いただけます。

UPDATE

v2.6.0:フィールド名(見出し)にも色を付けられるようになりました

入力欄の色だけでは、どの項目が何の区分けなのかを入力担当者が見分けにくいことがあります。v2.6.0 では、フィールド名に背景色・文字色・太字を付けられます。それぞれ個別にオン/オフでき、書体と文字サイズは変わりません。通常のフィールドに加え、グループの見出し・テーブル名・テーブルの列名にも設定できます。詳細・編集・新規作成画面に反映されます(一覧にはフィールド名が出ないため対象外です)。

▼ 詳細画面。背景色を付けたフィールド名と、文字色・太字だけのフィールド名を区分ごとに使い分けた例

フィールドスタイラー v2.6.0 の詳細画面。区分ごとに、フィールド名へ背景色と文字色を付けたものと、背景色は変えずに文字色と太字だけを付けたものが並んでいる

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▼ 設定画面。フィールド名の装飾と、カラーコードの入力欄

フィールドスタイラー v2.6.0 の設定画面。フィールド名の装飾(背景色・文字色・太字)と、色の指定欄の横にカラーコードの入力欄が並んでいる

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あわせて、チェックボックス・複数選択の値にも背景色・文字色・太字などと条件付きスタイルを設定できるようになりました。条件の「=」はその選択肢だけが選ばれている場合、「≠」はその否定、「含む」はその選択肢が選ばれている場合です。

設定一覧の[コピー]からは、1 つの設定を複数のフィールドへまとめてコピーできます。コピーする項目は「フィールド名の装飾」「値の装飾」「入力の制限」から選べます。コピー先に既に設定がある場合は、選んだ項目だけを上書きします(条件付きスタイルとプレースホルダーは残ります)。色の指定欄には、カラーコード(#1B3A6B など)を入力する欄も加わり、カラーピッカーと連動します。

▼ 設定のコピー。コピー先のフィールドとコピーする項目を選びます

フィールドスタイラー v2.6.0 の設定画面。設定のコピー画面で、コピー先のフィールドとコピーする項目(フィールド名の装飾・値の装飾・入力の制限)を選んでいる

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リッチエディター・計算・リンク・添付ファイル・ユーザー/組織/グループ選択・関連レコード一覧・レコード番号・グループ・テーブルは、フィールド名の装飾だけ設定できます。このほか、設定一覧で編集中より上の設定を削除したときに編集フォームが別の設定を指していた点を改善し、設定画面の[キャンセル]で「アプリの設定」画面へ戻るようにしました。本プラグインはkintone モバイル版には対応していません。これまでの設定はそのまま引き継がれます。既存ユーザーの方は、最新版をダウンロードして kintone のシステム管理 → プラグインから上書きアップロードするだけで適用できます。

まとめて更新 当社のプラグインを何本もお使いなら、KIZUNAブリッジの[プラグインの更新]タブで、選んだものをまとめて最新版に上書きできます(1 本あたり約 3 秒)。 KIZUNAブリッジの一括更新を見る →

全13機能でフィールドを自在にカスタマイズ

プログラミング不要。プラグイン設定画面から直感的に操作できます。

🎨

背景色

フィールドの背景色を自由に変更。カラーピッカーのほか、カラーコードを直接入力しても設定できます。

詳細作成編集一覧
🔤

フォント

15種類のフォントから選択。メイリオ、ヒラギノ、Arial等、日本語・英語フォントに対応。

詳細作成編集一覧
🖌️

文字色

文字の色をカラーピッカーで自由に変更。重要項目の視認性向上に。

詳細作成編集一覧
📏

文字数制限

入力できる文字数を制限。明細(テーブル)の中の列にも設定でき、超えている行にエラーを出して保存を止めます。

詳細作成編集一覧
🅱️

太字

フィールドの文字を太字に。見出しや重要項目を目立たせることができます。

詳細作成編集一覧
⚡

条件付きスタイル

値に応じて背景色・文字色・太字を動的に変更。最大10条件まで設定でき、条件ごとに太字のオン/オフも切替可能。チェックボックス・複数選択の値にも使えます。

詳細作成編集一覧
🔍

フォントサイズ

文字サイズをピクセル単位で自由に変更。小さく控えめに、大きく目立たせることも。

詳細作成編集一覧
📋

コピー機能

ワンクリックでフィールドの値をクリップボードにコピー。一覧画面でも使えます。

詳細作成編集一覧
🔒

入力文字種制限

半角英数字のみ、ひらがなのみなど8種類から選択。明細(テーブル)の中の列にも設定できます。

詳細作成編集一覧
↵

最大行数

文字列複数行の行数を制限。上限に達すると改行できなくなり、貼り付けで超えた場合は保存時に止めます。明細の中にも設定できます。

詳細作成編集一覧
💬

プレースホルダー

空欄時にヒントテキストを表示。入力ガイドとして活用できます。

詳細作成編集一覧
🏷️

フィールド名の装飾

フィールド名(見出し)に背景色・文字色・太字を個別に設定。グループの見出し・テーブル名・テーブルの列名にも対応し、入力担当者が区分けをひと目で見分けられます。

詳細作成編集一覧
🗂️

設定のコピー

1 つの設定を複数のフィールドへまとめてコピー。「フィールド名の装飾」「値の装飾」「入力の制限」から項目を選べ、選んだ項目だけを上書きします。

条件付きスタイルの使い方

値に応じて背景色・文字色・太字を自動で切り替え。設定はすべてノーコードです。

🧩 条件付きスタイルでできること

  • 🎯 比較元フィールドの切替:色を変えるフィールドと、判定に使うフィールドを分けて指定できます。「担当者を、締切日を基準に赤く」のような表現が可能です。
  • 📅 TODAY±N 日付演算:TODAY+7(1 週間後)/TODAY-3(3 日前)など、当日基準の前後を比較値に指定できます。
  • 🔗 {フィールド}±N 演算:{締切日}-1(締切前日)/{受注日}+30(受注 30 日後)など、別フィールド値の前後を指定できます。
  • 🅱️ 条件ごとの太字オン/オフ:条件ごとに「太字にする/太字を解除/変更しない」を選べます。色だけでなく文字の太さでも状態を表現できます。
  • 🛠️ かんたん入力支援:📎 フィールド挿入・⏰ TODAY プリセットの 2 ボタンで、記法を覚えなくても 1 クリックで入力できます。
  • 🛡️ 自動バリデーション:自参照(同じフィールドを左右に指定)や ±365 日超のオフセットは保存時にエラー表示で防止します。
  • 🔄 連動再評価・一覧反映:参照先フィールドの値を変更すると、参照元フィールドの色も自動で再計算。「一覧にも適用」を ON にすれば一覧画面にも反映されます。

📅 設定レシピ集

日付フィールドを ターゲットフィールド に指定して、以下の条件を上から順に設定してください。条件は「上から順に評価し最初に一致したものが適用」されるため、厳しい(マッチ条件が狭い)順に並べるのがコツです。

📌 レシピ 1:タスク管理の「いつ対応すべきか」を色で分ける

タスクの 期限フィールド を、当日・3 日以内・1 週間以内・余裕ありで自動色分け。毎朝開くたびに自動で色が更新されます。

順比較元演算子比較値背景色意味
1期限<TODAY🔴 赤期限切れ(過去)
2期限=TODAY🟠 オレンジ今日が期限
3期限<=TODAY+3🟡 黄3 日以内に期限
4期限<=TODAY+7🟢 黄緑1 週間以内に期限
5期限>TODAY+7⚪ 白余裕あり
📌 レシピ 2:期限超過からの経過日数でアラート強度を変える

放置されている案件を可視化。期限切れの度合いで色を強くして、対応漏れを未然に防止。

順比較元演算子比較値背景色意味
1期限<=TODAY-30⚫ 黒30 日以上経過(重大)
2期限<=TODAY-7🔴 赤7 日以上経過(要対応)
3期限<TODAY🟠 オレンジ1〜6 日経過(注意)
4期限=TODAY🟡 黄本日が期限
📌 レシピ 3:案件ごとに異なる締切日を基準に発注日を判定

顧客マスタからルックアップした 締切日 と、発注日 の関係を自動チェック。締切日が案件ごとに違っても、設定 1 つで全レコードに対応します。

順比較元演算子比較値背景色意味
1発注日>={締切日}+7🔴 赤締切から 7 日以上経過した発注(遅延)
2発注日>{締切日}🟠 オレンジ締切後の発注(1〜6 日遅れ)
3発注日={締切日}🟡 黄締切ジャスト発注
4発注日>={締切日}-3🟢 黄緑締切 3 日前以内(直前駆け込み)
5発注日<{締切日}-3⚪ 白余裕を持った発注
📌 レシピ 4:「締切日前日」にアラートを出す

締切日の前日になったらフィールドを目立たせる、シンプルな「明日が締切」アラート。

順比較元演算子比較値背景色意味
1締切日=TODAY+1🟠 オレンジ明日が締切(前日アラート)
2締切日=TODAY🔴 赤本日が締切
3締切日<TODAY⚫ 灰期限切れ
📌 レシピ 5:受注から N 日経過した案件を強調(フォローアップ漏れ防止)

受注後の経過日数で、フォローのタイミングを自動可視化。「30 日経ったら確認」「90 日経ったらクローズ判断」など、業務フローに合わせて設定可能。

順比較元演算子比較値背景色意味
1受注日<=TODAY-90🔴 赤90 日以上経過(クローズ判断)
2受注日<=TODAY-30🟠 オレンジ30 日以上経過(フォロー要)
3受注日<=TODAY-7🟡 黄7 日以上経過(進捗確認)
4受注日>TODAY-7🟢 緑受注したて
📌 レシピ 6:担当者フィールドを「締切日」の状況で色分け(クロスフィールド条件)

「比較元セレクタ」を使うと、色を変えるフィールドと判定基準のフィールドを分けて指定できます。担当者カラムを締切日基準で色付けすれば、一覧画面で誰のタスクが遅れているか一目瞭然。

⚙️ ターゲットフィールド:担当者 / 各条件で 比較元を「締切日」 に変更

順比較元演算子比較値背景色意味
1締切日<TODAY🔴 赤期限切れ案件の担当者を赤く
2締切日<=TODAY+3🟠 オレンジ3 日以内に締切の担当者を強調
3締切日>TODAY+3🟢 緑余裕がある担当者は緑
📌 レシピ 7:条件ごとの太字で「重要案件」を文字の太さでも強調

色だけでなく太字も併用すると、視認性がさらに上がります。基本は通常表示にしておき、期限が近い・超過した条件のときだけ太字にすると、一覧でも該当行がぐっと目立ちます。

順比較元演算子比較値太字意味
1期限<TODAY太字にする期限切れは赤+太字で最優先
2期限<=TODAY+3太字にする3 日以内は太字で注意喚起
3期限>TODAY+3変更しない余裕がある案件は通常表示

💡 ヒント: 「条件設定 → 一覧にも適用 トグルを ON」にすると、一覧画面でも自動色付け・太字が効きます。レコードを開かなくても、案件の状況が一目で分かるダッシュボードのような使い方ができます。

設定画面イメージ

プラグインの設定画面からすべての機能をノーコードで操作できます。

導入効果 — Before & After

プラグインを適用するだけで、一覧画面の視認性が大きく向上します。

Before フィールドスタイラー導入前の一覧画面

導入前 — すべてのフィールドが同じスタイルで表示

After フィールドスタイラー導入後の一覧画面

導入後 — 背景色・文字色・条件付きスタイルで視認性が向上

インストール手順

5ステップで導入完了。プログラミング知識は不要です。

  1. 「プランについて」セクションのダウンロードボタンから plugin.zip をダウンロード
  2. kintone のシステム管理 → プラグインを開く
  3. 「読み込む」ボタンから plugin.zip をアップロード
  4. 使用するアプリのアプリ設定 → プラグインでプラグインを追加
  5. プラグインの設定画面から各フィールドのスタイルを設定して保存 → アプリを更新

プランについて

基本機能は完全無料でご利用いただけます。広告エリアの非表示と改善要望の送付をご希望の場合は、年間サポーターをお選びください。

基本プラン

¥0 / 完全無料
  • ✅ 全13機能が利用可能
  • ✅ 利用期限なし・いつまでも無料
  • ✅ レコード一覧画面に控えめな広告エリア表示あり
無料でダウンロード(v2.6.0)
プレミアムプラグインも使うなら

プレミアム年間サポーター

¥16,500 /年(税込)
税抜 ¥15,000 / 月額換算 約 1,250 円
  • ✅ ちょこっと&プレミアムプラグインすべてが対象
  • ✅ プレミアム限定プラグイン(帳票デザイナー など)も利用可能
  • ✅ 契約期間中にリリースされる新プラグインも追加料金なし
  • ✅ ちょこっと&プレミアムプラグインすべての広告エリアが完全非表示
プレミアムを申し込む →

注意事項

セキュリティ・データの取り扱い

KIZUNA Works のプラグインは、お客様のデータを社外に持ち出さない設計です。気になる方はブラウザの開発者ツール(F12)で通信内容をご確認いただけます。

  • レコード等の業務データを外部に送信しません

    プラグインが扱うレコードやフィールドの値が、当社や第三者のサーバーへ送られることはありません。

  • 外部通信はライセンス認証のみ

    ライセンスの確認のため、プラグイン ID と利用ドメイン名だけを当社サーバー(Google Apps Script)へ送信します。通信は kintone のプロキシ経由で行われます。

  • 実行時に外部ライブラリ(CDN)を読み込みません

    第三者製ライブラリは使用していません。改ざんリスクのある外部 CDN への依存はありません。

  • 設定情報は kintone の暗号化領域に保存

    API キー等の秘匿情報をコードに直書きせず、設定は kintone 標準の暗号化された設定領域に保存します。

セキュリティ・データの取り扱いについて詳しく見る

よくある質問

フィールドスタイラーの 13 機能とは具体的に何ですか?
背景色変更/フォント変更(15 種類)/文字色変更/文字数制限/最大行数/太字/条件付きスタイル/フォントサイズ変更/コピー機能/入力文字種制限(8 種類)/プレースホルダー/フィールド名の装飾/設定のコピーの 13 機能です。すべて kintone 標準のフィールド種別に対してノーコードで設定できます。文字数制限・入力文字種制限・最大行数は、サブテーブル(明細)内の列にも設定できます。
kintone 標準の「条件書式」と何が違いますか?
kintone 標準の条件書式は一覧画面の行色変更が中心ですが、フィールドスタイラーは詳細画面・編集画面のフィールド単位で背景色・文字色・フォント・サイズなどを細かく制御できます。さらに条件式に TODAY±N(日付演算)や {フィールドコード}±N(フィールド値からの相対値)が使えるため、案件ごとに異なる締切日基準でも 1 設定で動的に色付けできます。
フィールド名(見出し)にも色を付けられますか?
はい、v2.6.0 から対応しています。フィールド名に背景色・文字色・太字をそれぞれ個別に設定できます(書体と文字サイズは変わりません)。通常のフィールドのほか、グループの見出し・テーブル名・テーブルの列名にも設定できます。リッチエディター・計算・リンク・添付ファイル・ユーザー/組織/グループ選択・関連レコード一覧・レコード番号・グループ・テーブルは、フィールド名の装飾だけ設定できます。詳細・編集・新規作成画面に反映され、一覧にはフィールド名が出ないため対象外です。
設定を複数のフィールドへまとめてコピーできますか?
はい、v2.6.0 から対応しています。設定一覧の[コピー]で、1 つの設定を複数のフィールドへまとめてコピーできます。コピーする項目は「フィールド名の装飾」「値の装飾」「入力の制限」から選べます。コピー先に既に設定がある場合は、選んだ項目だけを上書きし、条件付きスタイルとプレースホルダーは残ります。
条件付きスタイルはいくつまで設定できますか?
1 フィールドにつき最大 10 条件まで設定できます。比較元フィールドを切り替えられる「比較元セレクタ」、TODAY±N の日付演算、{フィールドコード}±N の相対値指定に対応しています。
このプラグインは無料で使えますか?
はい、すべての機能を完全無料でご利用いただけます。利用期限もなく、ずっとお使いいただけます。設定画面に控えめな広告エリアが表示される「基本無料・広告表示モデル」を採用しており、年間サポーターライセンス(ちょこっとプラグインすべてが対象・年額 ¥8,250 税込)にお申込みいただくことで、ちょこっとプラグインすべての広告を非表示にできます。
同一 kintone 環境内の複数アプリで利用できますか?
はい、ZIP ファイル 1 つを kintone にアップロードしていただければ、同一 kintone 環境内のすべてのアプリでご利用いただけます。アプリごとに個別の設定値を保存できる設計です。
kintone のどのコースで使えますか?プラグイン読み込み機能は必要ですか?
kintone のプラグイン読み込み機能を利用するため、スタンダードコース以上が必要です。ライトコースではプラグイン機能自体が利用できないため、本プラグインも動作しません。
JavaScript やプログラミングの知識は必要ですか?
いいえ、不要です。プラグイン管理画面のフォームから設定するだけで利用できるノーコード設計になっています。カラーピッカーやドロップダウンで直感的に操作でき、コードを書く必要はありません。
対応している kintone バージョン・ブラウザは?
kintone のデスクトップ版(最新のクラウド版)と、kintone が公式サポートしている最新ブラウザ(Google Chrome / Microsoft Edge / Mozilla Firefox / Apple Safari)でご利用いただけます。Internet Explorer はサポート対象外です。
kintone のIPアドレス制限(アクセス制限)を使っていても利用できますか?許可リストに追加するIPはありますか?
はい、IPアドレス制限を設定されていてもご利用いただけます。許可リストに当社のIPアドレスを追加していただく必要はありません。本プラグインはすべて利用者のブラウザ内で動作し、kintone へのアクセスは操作している利用者ご自身のブラウザ・接続元IPから行われます。当社や第三者のサーバーが貴社の kintone へ接続(インバウンド通信)することは一切ないため、通常 kintone をご利用になる端末・拠点のIPを許可していれば、本プラグインも問題なく動作します。
年間サポーターに加入しているのに広告が表示されます。どうすればよいですか?
まずプラグインが最新版かどうかをご確認ください。設定画面のサイドバーに「新しいバージョン(vX.Y.Z)があります」と表示されている場合は旧版です。2026年8月より前のバージョンには、ライセンス確認の通信が一時的に失敗したときに「未加入」と判断してしまう問題があり、その結果として広告が表示されることがありました。最新版の ZIP を kintone に上書きアップロードすると解消します(アプリごとの設定はそのまま保持されます)。更新方法と詳しい対処は /plugins/update/ にまとめています。それでも表示される場合は、ご利用ドメイン・プラグイン名・画面のスクリーンショットを添えて info@kizuna-works.jp までご連絡ください。
プラグインを最新版に更新する方法を教えてください。
最新版の ZIP ファイルを製品ページからダウンロードし、kintone の「kintone システム管理」→「プラグイン」→「読み込む」で上書きアップロードするだけです。同じプラグインとして更新されるため、アプリごとの設定は保持され、アプリへの再追加や再デプロイも不要です。ZIP を 1 回アップロードすれば、そのプラグインを使っているすべてのアプリに反映されます。更新が必要かどうかは設定画面のサイドバーに「新しいバージョン(vX.Y.Z)があります」が表示されるかで判断できます。この通知は 2026 年夏の版から順次搭載したため、それより前のバージョンではカード自体が表示されません。その場合は kintone の「kintone システム管理」→「プラグイン」の「バージョン」欄と、製品ページに記載の最新バージョンを見比べてください。詳しい手順は /plugins/update/ をご覧ください。
更新が出たことに自動で気づく方法はありますか?
はい。無料の Chrome 拡張機能「KW Plugin Updater for kintone」をご利用いただけます。kintone を開くだけで、導入済みの KIZUNA Works プラグインの版を照合し、古いままのものがあればツールバーのバッジと通知でお知らせします。プラグイン管理画面の該当行にも「更新あり → 最新版」のバッジが付き、最新版の ZIP はポップアップから直接ダウンロードできます。照合は端末内で行うため、導入済みプラグインの一覧・ドメイン名・レコードの値を外部に送信することはありません。詳しくは /extensions/kw-plugin-updater-for-kintone/ をご覧ください。
不具合や改善要望はどこに連絡すればいいですか?
KIZUNA Works のお問い合わせフォーム(/contact/)または info@kizuna-works.jp までご連絡ください。年間サポーターの方は、プラグイン作成リクエストや既存プラグインへの改善要望もお送りいただけます。

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