フィールド
読み:ふぃーるど
レコードの 1 項目。文字列・数値・日付・ルックアップなど 20 種類以上の型があり、用途に応じて選択する。フォーム編集画面でドラッグ&ドロップ配置する。
フィールドとは(詳しく)
フィールドは、レコードを構成する1つひとつの入力項目です。文字列・数値・日付・ドロップダウン・ルックアップ・添付ファイルなど20種類以上の型があり、扱いたいデータに合わせて選びます。フォーム編集画面でドラッグ&ドロップして配置し、各フィールドには重複を許さない「フィールドコード」が割り当てられます。
フィールドの型選びは後からの検索・集計・連携に直結します。たとえば部分一致検索したい項目は文字列系(like 演算子が使える型)にする、選択肢で絞り込みたい項目はドロップダウンにする、といった設計が重要です。見た目の面では、重要な項目を色分けして目立たせたり、入力ルールを補助したりといった調整をプラグインで行えます。
主な使いどころ
- 会社名・氏名は文字列(1行)、金額は数値、対応区分はドロップダウンと型を使い分ける
- マスタから値を取り込みたい項目はルックアップにして入力を省力化する
- 必須項目や警告対象のフィールドを色分けして入力ミスを減らす
よくある質問
フィールドの型は後から変更できますか?
型によっては変更できない、または制限があります(例:文字列から数値など)。データが入った後の変更は慎重に。設計段階で検索・集計の要件から型を決めるのが安全です。
どの型が部分一致検索に使えますか?
文字列(1行)・文字列(複数行)・リッチエディター・リンクなどが `like` 演算子による部分一致に対応します。数値や選択肢系は部分一致では検索できません。
特定のフィールドを目立たせたい
フィールドスタイラー for kintone で背景色・文字色・条件付きスタイルを設定すると、重要な項目をノーコードで強調できます。
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