レコードロックプラグイン アイコン
無料配布中 v1.0.0

レコードロック kintone プラグイン

受注後・承認後・期限切れなどの条件を満たすレコードを自動的にロックし、編集を制限。除外ユーザー設定で管理者だけ編集可能にできる、kintone のレコード保護プラグインです。

こんな課題を解決します

確定したレコードが誤って編集される、運用ルールが守られない、を解決します

🔒

受注後の編集を防げない

ステータスが「受注済」になったレコードを誤って書き換えられて、金額や条件が消えてしまう

👥

担当者を限定できない

承認後のレコードは管理者だけが編集できるようにしたいが、kintone 標準ではアクセス権が粗い

📅

期限切れレコードを保護

期日を過ぎた案件・古いレコードを書き換え不可にして、履歴として残したい

主な機能

実際の動作

プラグイン適用前後の一覧画面と、ロックされたレコードの詳細画面

プラグイン適用前のkintone一覧画面 — どのレコードがロック対象か視覚的に分からない状態
BEFORE 一覧画面(適用前)

どのレコードがロック対象かが視覚的に分からず、誤編集のリスクが残ります。

レコードロックプラグイン適用後のkintone一覧画面 — ロック対象行に🔒バッジと背景色がついて一目で識別可能
AFTER 一覧画面(適用後)

条件を満たすレコードに🔒バッジと背景色を表示。ロック中であることが一目で識別できます。

レコードロックプラグイン — レコード詳細画面の上部にロックバナーが表示され、すべての入力フィールドが編集不可になっている状態
AFTER 詳細画面(適用後)

画面上部にロックバナーを表示し、すべての入力フィールドを編集不可化。誤った書き換えを防止します。

設定画面イメージ

条件・除外ユーザー・表示方法をすべて画面操作で設定できます。プログラミング知識は不要です。

レコードロックプラグイン 設定画面 — ロック条件設定。複数のフィールド条件をAND/ORで組み合わせて自動ロックの条件を定義できる。
① ロック条件 / ② ロック対象

フィールド・演算子・値を選んで条件を追加。複数条件は AND/OR で組み合わせ可能。日付は「今日より前」などの動的演算子に対応。

レコードロックプラグイン 設定画面 — 除外ユーザー・グループ・組織設定。dual-listピッカーで候補と除外を視覚的に管理。
③ 除外ユーザー・グループ

候補リスト(左)からクリックで除外リスト(右)に追加。ユーザー・グループ・組織を独立して管理できます。

レコードロックプラグイン 設定画面 — ロック中の表示設定。バナーメッセージ・色・一覧アイコンをカスタマイズできる。
④ ロック中の表示設定

バナーメッセージ・背景色・文字色を自由にカスタマイズ。行背景色とロックアイコンは独立して ON/OFF できます。

活用シーン

こんな運用にお使いいただけます

💼

商談・案件管理

ステータス「受注」「失注」に変わったら金額・契約条件をロック。管理者のみ修正可能。

📑

稟議・承認ワークフロー

承認済みレコードを編集不可に。承認後の改変による履歴の改ざんを防ぎます。

📊

期限管理・履歴保存

期日を過ぎた案件は自動ロック。アーカイブ的に保存し、後から書き換えられないようにできます。

インストール手順

  1. 「プランについて」セクションのダウンロードボタンから ZIP ファイルをダウンロード
  2. kintone のシステム管理 → プラグインを開く
  3. 「読み込む」ボタンから ZIP ファイルをアップロード
  4. ロックしたいアプリのアプリ設定 → プラグインでプラグインを追加
  5. プラグインの設定画面で①ロック条件、②ロック対象、③除外ユーザー、④表示設定を設定して保存 → アプリを更新

プランについて

基本機能は完全無料でご利用いただけます。気に入っていただけたら、年間サポーターとして開発をご支援ください。

基本プラン

¥0 / 完全無料
  • ✅ 全機能(条件ロック・除外設定・表示カスタマイズ)が利用可能
  • ✅ 利用期限なし・いつまでも無料
  • ✅ レコード一覧に控えめな広告バナー表示あり
無料でダウンロード

よくある質問

はい、条件ロック・除外ユーザー設定・表示カスタマイズなど、すべての機能を無料でご利用いただけます。利用期限もなく、ずっとお使いいただけます。一覧画面に控えめな広告バナーが表示されますが、プラグインの動作には影響しません。
はい、kintone のプロセス管理を有効化しているアプリではステータスを条件として選択できます。プロセス管理が無効のアプリでは、ステータスは条件候補に表示されません。
はい、設定画面の「③ 除外ユーザー・グループ・組織」で、管理者ユーザーや管理者グループを追加することで、ロック条件を満たしていてもこれらのユーザーは引き続き編集可能になります。候補リストから選んで追加するだけのシンプルな操作です。
はい、「② ロック対象」で「フィールド指定」を選び、ロックしたいフィールドをチェックボックスで複数選択できます。コメント欄など、ロック中でも入力可能にしたいフィールドを残せます。
KIZUNA Works のプラグイン開発を応援していただける方向けの年間ライセンス(年額 ¥3,300・税込)です。広告エリアの非表示、プラグイン作成リクエスト・改善要望の送付、サポーターの声を優先反映などの特典があります。詳しくは サポーターライセンスのご案内 をご覧ください。
kintone のデスクトップ版で利用可能です。スタンダードコース・ワイドコースのkintone環境であれば、ドメインを問わずご利用いただけます。
いいえ、プラグインの設定画面からすべての機能をノーコードで設定できます。ドロップダウン・チェックボックス・カラーピッカーで直感的に操作可能です。

注意事項

  • 本プラグインは KIZUNA Works が独自に開発したものであり、サイボウズ株式会社が提供・保証するものではありません。
  • kintone はサイボウズ株式会社の登録商標です。
  • 動作は Google Chrome 最新版での確認を推奨します。
  • 本プラグインの使用により生じたいかなる損害についても、KIZUNA Works は責任を負いません。
  • ロック機能はクライアントサイド JavaScript で動作するため、kintone REST API を直接呼び出した場合のレコード更新はブロックできません。完全な編集禁止が必要な場合は kintone のアクセス権設定と併用してください。
  • ppk(秘密鍵)ファイルは配布物に含まれていません。

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ご質問・ご要望

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