リンクアシスト for kintone プラグイン アイコン
無料配布中 v1.0.0

リンクアシスト for kintone

リンクアシスト for kintone は、URLまわりの表記ゆれとリンク切れをまとめて解消するプラグインです。保存するときに utm_source などの追跡パラメータを取り除き、http/https・www の有無・末尾スラッシュ・クエリの順序をそろえて重複登録を防ぎます。日本語を含むURLは自動でエンコードして途中で切れていたリンクを直し、メールアドレス・電話番号・kintone がリンクにできない長いURLはクリックできるリンクに変えて表示します。

こんな課題を解決します

URLは「コピーして貼るだけ」の値に見えて、実は kintone がいちばん苦手にしている値です。

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広告の計測用パラメータが残る

メールや広告から拾ったURLに ?utm_source=… がぶら下がったまま保存される。一覧で見ても、どのページなのか読み取れない。

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同じページが重複登録される

httphttps か、www. が付いているか、末尾に / があるか。表記が違うだけで、kintone は別のURLとして通してしまう。

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押しても違う場所へ飛ぶ

日本語が入ったURLは途中で切れ、トップページへのリンクになる。通販サイトの長いURLに至っては、リンクにすらならない。

貼ったURLが、保存した瞬間に整う

顧客リストに取引先のサイトURLを登録している例です。保存するだけで追跡パラメータが落ち、表記もそろいます。各画像はクリックで拡大できます。

導入前
リンクアシスト 導入前 — kintone の一覧画面で、会社サイトURLの列に www. 付き・末尾スラッシュ・utm_source や gclid が付いたままのURLが並んでいる
導入前:計測用パラメータや www. がそのまま残っている
導入後
リンクアシスト 導入後 — 同じ一覧で、追跡パラメータが除去され www. と末尾スラッシュも外れて表記がそろったURLが並び、メールアドレスがリンクになっている
導入後:パラメータが落ち、表記がそろう。メールもリンクに

画像をクリックすると拡大表示します

できること

プラグインを追加して、対象のフィールドを選ぶだけ。プログラミングも外部サービスも不要です。

  • 追跡パラメータを自動で除去utm_source utm_medium utm_campaign utm_term utm_content gclid fbclid の7種を標準で除去します。サイト独自のパラメータも30個まで追加でき、いらないものだけを狙って落とせます。
  • 表記ゆれをそろえるhttphttps に、www. を外し、末尾のスラッシュを外し、ドメインを小文字に、クエリをアルファベット順に。5つのルールは1つずつON/OFFできます。
  • 重複登録を止められる — そろえたあとの値で kintone 標準の「値の重複を禁止する」が働きます。表記だけが違う同じURLを登録しようとすると、kintone がいつものエラーで保存を止めます。
  • 日本語URLのリンクを直す — パス・クエリに日本語が入っていると、kintone のリンクはその手前で切れます(押すとトップページへ飛びます)。保存時に自動でエンコードして、最後まで正しく開けるようにします。画面上の表示は日本語のままです。
  • メールアドレス・電話番号をリンクに — 文字列フィールドに書かれたメールアドレスは mailto:、電話番号は tel: のリンクになります。詳細画面・一覧画面・印刷画面で有効で、日本語の文章に混ざっていても拾います。
  • 長すぎてリンクにならないURLも救う — kintone が文字列フィールドでリンクにするのは800文字まで。通販サイトの商品URLなどはこれを超えて素のテキストのまま残ります。その取りこぼしだけをリンクにします。

「表記が違うだけの同じURL」を、kintone に気づかせる

対象フィールドに kintone 標準の「値の重複を禁止する」を設定しておくと、そろえたあとの値で重複チェックが働きます。

リンクアシスト 重複検知 — www. 付きで utm_source が付いたURLを入力して保存しようとすると、kintone が「値がほかのレコードと重複しています。」と表示して保存を止めている

画像をクリックすると拡大表示します

連絡先も、長いURLも、そのまま押せる

保存されている値は書き換えません。表示のときだけリンクに変えるので、CSV出力や検索の結果は今までどおりです。画像はクリックで拡大できます。

リンクアシスト 詳細画面 — メールアドレスがリンクになり、備考欄のメールアドレスと電話番号もリンク化されている。会社サイトURLは追跡パラメータが除かれた状態で表示されている
詳細画面:メール・電話がリンクに。日本語URLも最後まで開けます
リンクアシスト 長いURL — 備考欄にある800文字を超える通販サイトの商品URLが、kintone の自動リンクの上限を超えているにもかかわらずリンクとして表示されている
800文字を超えるURLも、取りこぼさずリンクにします

画像をクリックすると拡大表示します

  • すでにリンクになっているURLには手を触れません — kintone がリンクにできた分はそのまま。できなかった分だけを補うので、二重にリンクが付くことはありません。
  • リッチエディターの見た目を壊しません — 太字・文字色・すでに貼ってあるリンクはそのまま残し、文字の部分だけをリンクに変えます。
  • 電話番号は国内のハイフン区切り03-1234-5678 / 090-1234-5678 / 0120-123-456 などが対象です。ハイフンのない連続した数字は、注文番号などと区別できないため対象外にしています。

何をどれだけ整えたか、その場で分かる

保存したあと、処理した件数をまとめて1件の通知でお知らせします。整える必要がなかったときは、何も出ません。

リンクアシスト 保存後の通知 — レコードを保存した直後の詳細画面。右下に「トラッキングパラメータを2件除去し、URLを1件正規化しました。」という通知が表示されている

画像をクリックすると拡大表示します

通知は設定でオフにできます。オフにしても、URLは変わらず整えられます。

設定画面

対象のフィールドを選び、使いたい機能にチェックを入れるだけです。画像はクリックで拡大できます。

リンクアシスト 設定画面 — URLを整える対象フィールドを選び、追跡パラメータ除去・URL正規化・日本語URL救済のどれを適用するかを行ごとにチェックする
① URLを整えるフィールド

リンク(URL)と文字列(1行)のフィールドから選びます。行ごとに適用する機能を選べるので、「このフィールドは追跡パラメータだけ落とす」といった使い分けができます。

リンクアシスト 設定画面 — 除去する追跡パラメータとして utm_source など7種のチェックボックスと、独自パラメータの追加欄が並んでいる
② 除去する追跡パラメータ

よく使われる7種が最初から選ばれています。サイト独自のパラメータは独自パラメータ欄から追加できます(30個まで)。

リンクアシスト 設定画面 — URL正規化の5つのルールのチェックボックスと、設定内容がその場で反映される入力/出力の例
③ URL正規化ルール

5つのルールを個別にON/OFFできます。設定した内容がその場で下の「入力/出力」の例に反映されるので、効き方を確かめながら選べます。

リンクアシスト 設定画面 — メールアドレス・電話番号・長いURLをリンクにするフィールドを選び、検出する種類を行ごとにチェックする
⑤ リンクにするフィールド

文字列(1行・複数行)とリッチエディターから選びます。メール・電話・長いURLのどれを検出するかを行ごとに指定できます。

画像をクリックすると拡大表示します

触るのは、指定したフィールドだけ

やることは「保存される値を整えること」と「表示をリンクに変えること」の2つだけです。

インストール手順

PC 版のレコード追加・編集・詳細・一覧・印刷画面で動作します。設定にはアプリの管理権限が必要です。

  1. 「プランについて」セクションのダウンロードボタンから kw-link-assist-v1.0.0.zip をダウンロード
  2. kintone のシステム管理 → プラグインを開き、「読み込む」ボタンから ZIP をアップロード
  3. 使用するアプリのアプリ設定 → プラグインで「リンクアシスト for kintone」を追加
  4. プラグイン設定画面でURLを整えるフィールドを選び、適用する機能にチェックを入れて「保存」
  5. メール・電話・長いURLをリンクにする場合は、同じ設定画面の⑤で対象フィールドを追加
  6. kintone 右上の「アプリを更新」(デプロイ)をクリックすると設定が反映されます

ヒント:URLの整形とリンク化は、どちらか片方だけでも使えます。表記ゆれによる重複登録を止めたい場合は、対象フィールドに kintone 標準の「値の重複を禁止する」もあわせて設定してください。

プランについて

基本機能は完全無料でご利用いただけます。気に入っていただけたら、年間サポーターとして開発をご支援ください。

基本プラン

¥0 / 完全無料
  • ✅ 全機能が利用可能
  • ✅ 利用期限なし・いつまでも無料
  • ✅ 設定画面・レコード画面に控えめな広告エリア表示あり
無料でダウンロード

注意事項

セキュリティ・データの取り扱い

KIZUNA Works のプラグインは、お客様のデータを社外に持ち出さない設計です。気になる方はブラウザの開発者ツール(F12)で通信内容をご確認いただけます。

  • レコード等の業務データを外部に送信しません

    プラグインが扱うレコードやフィールドの値が、当社や第三者のサーバーへ送られることはありません。

  • 外部通信はライセンス認証のみ

    ライセンスの確認のため、プラグイン ID と利用ドメイン名だけを当社サーバー(Google Apps Script)へ送信します。通信は kintone のプロキシ経由で行われます。

  • 下記の処理は、お客様の kintone ドメイン内で完結します

    いずれもご利用中の kintone ドメイン内の API 呼び出しだけで動作し、外部の第三者へは送信しません

    • URLの整形と表示のリンク化(すべてブラウザー内で完結):このプラグインが行うのは「保存される値を整えること」と「表示をリンクに変えること」の2つだけです。レコードの追加・更新・削除を独自に実行することはなく、アプリのフォーム定義(フィールドの追加・変更・削除)も一切行いません。管理用のフィールドを作ることもありません。保存はあなたが押した保存にそのまま乗るため、必須項目のチェック・重複禁止・アクセス権・アプリに入れている他のカスタマイズの保存時処理は、通常の保存とまったく同じように働きます。URLの整形(追跡パラメータの除去・表記ゆれの統一・日本語のエンコード)と、メールアドレス・電話番号・長いURLのリンク化は、すべてご利用のブラウザーの中だけで処理します。扱ったURLやメールアドレスを外部へ送る経路はなく、到達確認や名前解決のためにURLへアクセスすることもしません(文字列として処理するだけです)。ご利用中の kintone ドメイン内で通信するのは1か所だけで、設定画面を開いたときに、対象に選べるフィールドの一覧を取得するためです(/k/v1/app/form/fields)。レコードの読み書きに kintone の REST API を使うことはありません。表示のリンク化で作るリンクは、http:// もしくは https:// で始まるURL・メールアドレスの書式・数字だけの電話番号からしか作らないため、フィールドに何を書かれても javascript: のような実行を伴うリンクが生成されることはありません。画面に出す文字はすべてテキストとして描画し、HTML として解釈させません(リッチエディターを扱う際も、既存のタグ・装飾・リンクには触れずに文字の部分だけを差し替えます)。ブラウザーに一時的に置くのは「何を何件整えたか」という通知文だけで、30秒で失効します(URLやメールアドレスそのものは含みません)。第三者CDN・外部サーバーは利用しません。
  • 実行時に外部ライブラリ(CDN)を読み込みません

    第三者製ライブラリは使用していません。改ざんリスクのある外部 CDN への依存はありません。

  • 設定情報は kintone の暗号化領域に保存

    API キー等の秘匿情報をコードに直書きせず、設定は kintone 標準の暗号化された設定領域に保存します。

セキュリティ・データの取り扱いについて詳しく見る

よくある質問

保存したら値が勝手に変わるということですか?
変わるのは、設定画面で指定したフィールドの、指定した内容だけです。「追跡パラメータ除去」「URL正規化」「日本語URL救済」はそれぞれ独立してON/OFFでき、すべて外せば1文字も変わりません。指定していないフィールドには一切触れません。また、何をどれだけ整えたかは保存後に通知でお知らせします。
「値の重複を禁止する」と組み合わせると、どうなりますか?
表記だけが違う同じURLを登録しようとしたときに、kintone が保存を止めてくれるようになります。たとえば既存レコードに https://example.com/page があるところへ HTTP://WWW.Example.com/page/?utm_source=mail を入力すると、そろえたあとの値が同じになるため「値がほかのレコードと重複しています。」と表示されます。重複の判定をするのは kintone 自身で、本プラグインが独自の判定を行うわけではありません。なお kintone では「値の重複を禁止する」を設定したフィールドは64文字以下に制限されるため、長いURLを保存するフィールドでは重複禁止を設定できません。
日本語が入ったURLは、いま何が起きているのですか?
kintone の自動リンクは、URLの中の日本語の手前で切れます。たとえば https://example.com/資料/案内.pdf は https://example.com/ までしかリンクにならず、押すとトップページへ飛びます。リンクが無いより厄介な状態です。本プラグインは保存時に日本語の部分を変換して、URL全体が正しく開けるようにします。画面上の表示は日本語のままなので、読みにくくなることはありません。
長いURLがリンクにならないのは、なぜですか?
kintone が文字列フィールドのURLを自動でリンクにするのは800文字までで、801文字以上は素のテキストのまま残ります(リンク(URL)フィールドにはこの制限はありません)。通販サイトの商品URLは追跡パラメータで簡単に800文字を超えるため、実務で普通に起こります。設定⑤で「長いURL」を有効にすると、この取りこぼしだけをリンクにします。すでにリンクになっているURLには手を触れないので、二重にリンクが付くことはありません。
リンク化すると、保存されているデータも変わりますか?
変わりません。設定⑤の「リンクにするフィールド」は表示だけを変える機能です。レコードに保存されている文字列はそのままなので、CSV出力・検索・絞り込み・ほかのプラグインから見える値は今までと同じです。
リッチエディターに使うと、書式が崩れませんか?
崩れません。太字・文字色・すでに貼ってあるリンクなどはそのまま残し、文字の部分だけをリンクに変えます。すでにリンクになっている箇所の中には入らないため、リンクが入れ子になることもありません。
メールアドレスが日本語の文章に混ざっていても拾いますか?
拾います。「連絡先:tanaka@example.co.jp」「担当(sales@example.com)へ」「連絡先はtanaka@example.co.jpとのこと」のような書き方でも検出します。一方で 山田@営業部 のように「.jp」「.com」にあたる部分がないものは、メールアドレスとして扱いません。
電話番号はどんな形式まで対応していますか?
国内のハイフン区切り(03-1234-5678/090-1234-5678/0120-123-456 など)に対応しています。ハイフンのない連続した数字は、注文番号・会員番号などと区別できないため対象外にしています。国際表記(+81-…)も現バージョンでは対象外です。
ドメインが日本語のURLはどうなりますか?
変換せずにそのまま保存し、保存後に警告でお知らせします。日本語ドメインはエンコードでは名前解決できず(Punycode という別の変換が必要)、無理に変換すると直したつもりで壊れてしまうためです。警告の文言は設定画面で変更できます。
サブテーブルの中のフィールドにも使えますか?
現バージョンでは対象外です。テーブルの外にある、リンク(URL)・文字列(1行)・文字列(複数行)・リッチエディターのフィールドが対象になります。
モバイル(スマートフォン)では動きますか?
現バージョンでは PC 版のみの対応です。モバイル版のレコード画面では動作しません。
ゲストスペースのアプリでも使えますか?
使えます。ゲストスペース内のアプリで、設定画面の表示・保存時のURL整形・詳細画面のリンク化が動作することを実機で確認しています。
このプラグインは無料で使えますか?
はい、すべての機能を完全無料でご利用いただけます。利用期限もなく、ずっとお使いいただけます。設定画面に控えめな広告エリアが表示される「基本無料・広告表示モデル」を採用しており、対象プラグインの広告は年間サポーターライセンス(年額 ¥3,300 税込)にお申込みいただくことで非表示にできます。
同一 kintone 環境内の複数アプリで利用できますか?
はい、ZIP ファイル 1 つを kintone にアップロードしていただければ、同一 kintone 環境内のすべてのアプリでご利用いただけます。アプリごとに個別の設定値を保存できる設計です。
kintone のどのコースで使えますか?プラグイン読み込み機能は必要ですか?
kintone のプラグイン読み込み機能を利用するため、スタンダードコース以上が必要です。ライトコースではプラグイン機能自体が利用できないため、本プラグインも動作しません。
JavaScript やプログラミングの知識は必要ですか?
いいえ、不要です。プラグイン管理画面のフォームから設定するだけで利用できるノーコード設計になっています。カラーピッカーやドロップダウンで直感的に操作でき、コードを書く必要はありません。
対応している kintone バージョン・ブラウザは?
kintone のデスクトップ版(最新のクラウド版)と、kintone が公式サポートしている最新ブラウザ(Google Chrome / Microsoft Edge / Mozilla Firefox / Apple Safari)でご利用いただけます。Internet Explorer はサポート対象外です。
kintone のIPアドレス制限(アクセス制限)を使っていても利用できますか?許可リストに追加するIPはありますか?
はい、IPアドレス制限を設定されていてもご利用いただけます。許可リストに当社のIPアドレスを追加していただく必要はありません。本プラグインはすべて利用者のブラウザ内で動作し、kintone へのアクセスは操作している利用者ご自身のブラウザ・接続元IPから行われます。当社や第三者のサーバーが貴社の kintone へ接続(インバウンド通信)することは一切ないため、通常 kintone をご利用になる端末・拠点のIPを許可していれば、本プラグインも問題なく動作します。
年間サポーターに加入しているのに広告が表示されます。どうすればよいですか?
まずプラグインが最新版かどうかをご確認ください。設定画面のサイドバーに「新しいバージョン(vX.Y.Z)があります」と表示されている場合は旧版です。2026年8月より前のバージョンには、ライセンス確認の通信が一時的に失敗したときに「未加入」と判断してしまう問題があり、その結果として広告が表示されることがありました。最新版の ZIP を kintone に上書きアップロードすると解消します(アプリごとの設定はそのまま保持されます)。更新方法と詳しい対処は /plugins/update/ にまとめています。それでも表示される場合は、ご利用ドメイン・プラグイン名・画面のスクリーンショットを添えて info@kizuna-works.jp までご連絡ください。
プラグインを最新版に更新する方法を教えてください。
最新版の ZIP ファイルを製品ページからダウンロードし、kintone の「kintone システム管理」→「プラグイン」→「読み込む」で上書きアップロードするだけです。同じプラグインとして更新されるため、アプリごとの設定は保持され、アプリへの再追加や再デプロイも不要です。ZIP を 1 回アップロードすれば、そのプラグインを使っているすべてのアプリに反映されます。更新が必要かどうかは設定画面のサイドバーに「新しいバージョン(vX.Y.Z)があります」が表示されるかで判断できます。この通知は 2026 年夏の版から順次搭載したため、それより前のバージョンではカード自体が表示されません。その場合は kintone の「kintone システム管理」→「プラグイン」の「バージョン」欄と、製品ページに記載の最新バージョンを見比べてください。詳しい手順は /plugins/update/ をご覧ください。
更新が出たことに自動で気づく方法はありますか?
はい。無料の Chrome 拡張機能「KW Plugin Updater for kintone」をご利用いただけます。kintone を開くだけで、導入済みの KIZUNA Works プラグインの版を照合し、古いままのものがあればツールバーのバッジと通知でお知らせします。プラグイン管理画面の該当行にも「更新あり → 最新版」のバッジが付き、最新版の ZIP はポップアップから直接ダウンロードできます。照合は端末内で行うため、導入済みプラグインの一覧・ドメイン名・レコードの値を外部に送信することはありません。詳しくは /extensions/kw-plugin-updater-for-kintone/ をご覧ください。
不具合や改善要望はどこに連絡すればいいですか?
KIZUNA Works のお問い合わせフォーム(/contact/)または info@kizuna-works.jp までご連絡ください。年間サポーターの方は、プラグイン作成リクエストや既存プラグインへの改善要望もお送りいただけます。

プラグインを気に入っていただけましたか?

基本機能は無料でご利用いただけます。
広告非表示・サポーター特典付きの「年間サポーターライセンス」もご用意しています。

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