サーチ Pro for kintone アイコン
KIZUNA Pro PLUGIN v1.1.0

サーチ Pro for kintone

探す・絞る・集計する・書き出す。一覧の操作を、ひとつの条件で。

サーチ Pro for kintone は、レコード一覧の検索・絞り込み・集計・CSV出力をひとつの条件でつなぐ kintone プラグインです。効いている条件は「条件の帯」で一目で分かり、×で外せます。よく使う条件は名前を付けて保存、集計カードを押せばその条件で絞り込み、絞った結果はそのまま CSV や一括処理へ。プラグインを並べるだけではできない使い方が、これ1つでできます。

ご利用には、プレミアム年間サポーターと KIZUNA Pro 拡張パックのご契約が必要です。ご契約が確認できるまで、設定画面にはご契約の案内だけが表示されます。30日間無料で試せます(未契約の方はプレミアムの無料体験に含まれます。プレミアム契約中の方は拡張パックだけを試せます)。

UPDATE

v1.1.0:使う機能を選べるようになり、日本語・英語・中国語(簡体字)の表示に対応しました

サーチ Pro for kintone を v1.1.0 にアップデートしました(2026年10月28日)。

使う機能を機能ごとに選べるようになりました

  • 設定画面の目次の[使う]、右上の[この機能を使う]で、機能ごとにオン・オフを選べます。使わない機能は一覧画面に出ず、保存のときも設定を確かめません。保存済みの設定は残るので、オンに戻せばそのまま使えます。
  • [この機能の設定を消す]を追加しました。確認のあと[保存]で確定します。
  • もとのプラグインを外さず「無効」にしただけでも、サーチ Pro がその機能を動かします。もとのプラグインに任せるのは、有効で設定済みのときだけです。
  • 新しく入れたときは、すべての機能がオフから始まります。v1.0.0 の設定は、これまでどおり動きます。
  • 検索バー・絞り込みの窓・集計カードをどれも使わないときは、条件の帯と保存した検索も出ません。

日本語・英語・中国語(簡体字)の表示に対応しました

kintone のユーザーごとの言語設定に合わせて表示します。ほかの言語の方には英語で表示します。レコード一覧の機能と、設定画面のすべてが対象です。フィールド名・一覧名など、kintone に登録した内容はそのまま表示します。

条件の帯を改善しました

  • kintone 標準の[絞り込み]で条件を足しても、サーチ Pro の条件の帯が消えません。検索・絞り込みの窓・集計カードの条件と、標準の絞り込みの両方で絞り込まれます。
  • [すべて解除]では、サーチ Pro の条件だけが外れます。標準の[絞り込み]で足した条件は残ります。

既存ユーザーの方は、最新バージョン(v1.1.0)をダウンロードして kintone のシステム管理 → プラグインから上書きアップロードするだけで適用できます。設定はそのまま引き継がれます。

KIZUNA Pro とは

ちょこっとプラグイン・プレミアムプラグインの上にある、KIZUNA Works の上位版のプラグインのシリーズです。KIZUNA Pro 拡張パックで、サーチ Pro をはじめ、KIZUNAブリッジ for kintone など、今後リリースされる KIZUNA Pro プラグインもすべてお使いいただけます。

PROBLEM

一覧の操作が、ばらばらに動いていませんか

検索・絞り込み・集計・CSV出力を別々のプラグインで使っていると、それぞれが自分の条件で動きます。検索したら絞り込みの選択が消えた、今どの条件で見ているのか分からない、毎回同じ条件を作り直している。サーチ Pro は、これらを1つの条件でまとめます。

検索したら、絞り込みの選択が消えた

検索バー・絞り込みの窓・集計カードの条件を、1つにまとめて一覧に効かせます。kintone 標準の[絞り込み]の条件も消えません。

今、どんな条件で見ているのか分からない

効いている条件を「条件の帯」に並べます。×で1つずつ外せるので、どれを外せば元に戻るかが一目で分かります。

毎回、同じ条件を作り直している

検索や絞り込みに名前を付けて「保存した検索」にします。自分用と、全員に配れる全員用があります。

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サーチ Pro で新しくできること

もとのプラグインにはない、サーチ Pro だけの機能です。検索・絞り込み・集計・CSV出力が1つの条件でつながることで、一覧の使い方が変わります。

  • Pro だけ

    条件が、ひとつにまとまる

    検索しても、窓の選択や kintone 標準の絞り込みが消えません。

  • Pro だけ

    効いている条件が、帯に並ぶ

    今の条件が一目で分かり、×で1つずつ外せます。

  • Pro だけ

    よく使う条件を、保存して呼び出す

    自分用と、全員に配れる全員用。ワンクリックで同じ一覧を開けます。

  • Pro だけ

    集計カードを押して、絞り込む

    数字を見て気になったら、そのカードの条件で一覧を絞れます。

  • Pro だけ

    CSV に、今の条件が残る

    ファイル名や先頭行に、どの条件で書き出したかを入れられます。

  • Pro だけ

    絞った結果を、次の処理へ

    帯から一括更新・ステータス一括実行へ。KIZUNAブリッジからは CSV をレコードに添付できます。

検索と絞り込みが、1つの条件にまとまる

検索バー・絞り込みの窓・集計カードの条件が、1つの条件になって一覧に効きます。

  • 検索しても、kintone 標準の[絞り込み]の条件や、窓の選択は消えません。
  • 条件を変えたときの画面の切り替えは、1回です。
  • 条件の組み合わせは、すべて AND で重なります。

効いている条件が、帯に並ぶ

条件が効いている間、一覧の上に「条件の帯」が出ます。検索語・窓の選択・カードの絞り込みが、1つずつ並びます。

  • 各条件の×で、その条件だけを外せます。
  • [すべて解除]で、帯に並んだ条件をまとめて外せます。kintone 標準の絞り込みなど、サーチ Pro 以外の条件は残ります。

保存した検索

検索と絞り込みの組み合わせに名前を付けて、あとで呼び出せます。帯の[保存した検索]から使います。

  • 自分用:利用者が自分のブラウザに保存します(20件まで)。自分だけが使えます。
  • 全員用:管理者が設定画面で登録します(30件まで)。すべての利用者が使えます。

例:「今月の未対応」を全員用に登録しておくと、誰でもワンクリックで同じ条件の一覧を開けます。

kintone のレコード一覧の条件の帯で[保存した検索]を開いた画面。「全員用」と「自分用」に分かれて保存済みの検索が並び、下に名前を付けて今の条件を保存する入力欄がある
帯の[保存した検索]。全員用と自分用が分かれて並びます。

集計カードを押して、絞り込む

集計カードを押すと、そのカードの条件で一覧を絞り込めます。もう一度押すと、外れます。

例:「商品A の売上」カードを押すと、商品A のレコードだけが一覧に残ります。

  • カードごとの集計の絞り込みを設定していて、それを一覧の絞り込みにそのまま置き換えられるカードが押せます。
  • 押せないカードにマウスを乗せると、押せない理由が出ます。
kintone のレコード一覧で、集計カード「確度A」を押して絞り込んだ画面。押したカードが緑の枠で囲まれ、条件の帯に「カード:確度A」が表示されている
「確度A」のカードを押した状態。帯に「カード:確度A」が並びます。

CSV に、今の条件を入れる

CSV のファイル名や先頭行に、今の条件(検索語・窓の選択)を入れられます。

  • ファイル名:テンプレートのファイル名に {cond} と書くと、今の条件に置き換わります。
  • 先頭行:設定画面で、[CSV の先頭行に、今の条件を書く]にチェックを入れます(既定はオフ)。
サーチ Pro for kintone の設定画面の「保存した検索・CSVの条件」。全員用の保存した検索の一覧、自分用の検索を全員用にするボタン、[CSV の先頭行に、今の条件を書く]のチェックボックスが表示されている
設定画面の[保存した検索・CSVの条件]。全員用の検索の登録と、CSV の先頭行の設定をここで行います。

絞った結果を、そのまま一括処理へ

条件が効いているとき、帯に「この N 件に:[一括更新][ステータス一括実行]」が出ます。絞り込んだレコードを対象に、一括処理の画面を開けます。

同じアプリに、かんたん一括更新・ステータス一括実行が入っているときに、入っている方のボタンが出ます。

KIZUNAブリッジから、CSV をレコードに添付

KIZUNAブリッジ for kintone から、全員用の保存した検索の条件で作った CSV を、レコードの添付ファイル欄に入れられます。

全員用の保存した検索と、CSV出力のテンプレートと、添付ファイルのフィールドを用意します。ブリッジの設定は、ブリッジの使い方をご覧ください。

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4つの機能も、これ1つで

新しい機能の土台になる、検索・絞り込み・集計・CSV出力の4つの機能も入っています。設定した機能だけが一覧に出ます。4つの機能の設定は、もとのプラグインと同じ内容です。

検索バー・絞り込みの窓・集計カード・CSV出力

  • 検索バー
  • 絞り込みの窓
  • 集計カード
  • CSV出力
  • 検索バー:キーワード(AND/OR)で、複数のフィールドを横断して探します。語句検索・完全一致にも対応しています。
  • 絞り込みの窓:フィールドごとの窓を開き、値の一覧から選ぶだけで絞り込めます。
  • 集計カード:合計・平均・件数などを一覧の上に並べ、絞り込みに合わせて再集計します。
  • CSV出力:用途別のテンプレートで、絞り込んだ結果をワンクリックで CSV にします。

サーチ Pro では、窓の数・設定セットの数に、もとのプラグインの無料プランのような制限はありません。

kintone のレコード一覧。上部に検索バー、その下に検索語や窓の選択が並ぶ条件の帯と[保存した検索]ボタン、件数・金額の集計カード、確度・担当者などの絞り込みの窓が並び、右上に[CSV出力]ボタンが表示されている画面
一覧の上に、検索バー・条件の帯・集計カード・絞り込みの窓が並びます。右上は[CSV出力]。
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今のプラグインから、設定ごと乗り換える

お使いのプラグインの設定を読み込めるので、一から設定し直す必要はありません。入れ替えの途中も、処理が二重になりません。

サーチ Pro にまとめた4つのプラグイン

同じアプリに両方入っていて、もとのプラグインが有効で設定済みのときは、その機能はもとのプラグインが動き、サーチ Pro はその機能だけ動かしません(二重にボタンが出る・二重に集計する、を防ぐためです)。もとのプラグインを「無効」にするか、アプリから外すと、その機能はサーチ Pro が動かします。ほかの機能は、サーチ Pro が動かします。

条件の帯・条件の一本化は、サーチ Pro が動かす機能と、サーチ Pro に対応した最新版のプラグインで働きます。

[単品の設定を読み込む]で引き継ぐ

  1. もとのプラグインが入っているアプリで、サーチ Pro の設定画面を開きます。
  2. 該当の機能の設定欄に出る[単品の設定を読み込む]を押し、確認で OK を押します。
  3. 内容を確かめて、[保存]→[アプリを更新]を押します。
  4. もとのプラグインを、「無効」にするか、アプリから外します。

読み込みは手動です。もとのプラグインの設定はそのまま残り、無効にするか外すまで、もとのプラグインが動き続けます。もとのプラグインを「無効」にするか外すと、その機能はサーチ Pro が動かします。

サーチ Pro for kintone の設定画面。左に「検索バー」「絞り込みの窓」「集計カード」「CSV出力」「保存した検索・CSVの条件」の目次、中央に検索バーの設定、右に KIZUNA Works のご案内が表示されている
設定画面。左の目次で、4つの機能と「保存した検索・CSVの条件」を切り替えます。

CSV出力のテンプレートも、同じ設定画面で

出力する列・並び順・ヘッダー名・文字コード・ファイル名を、テンプレートごとに決めます。一覧のツールバーの[CSV出力]から、テンプレートを選んで書き出せます。

サーチ Pro for kintone の設定画面の「CSV出力」。CSV に書き出すテンプレートの設定欄が表示されている
設定画面の[CSV出力]。テンプレートを作ります。
FEATURES

主な機能

サーチ Pro だけの機能

  • 検索・絞り込み・集計の条件を1つにまとめる(kintone 標準の絞り込みも消えない)
  • 条件の帯:効いている条件を並べて、×で1つずつ外せる(kintone 標準の[絞り込み]で足した条件と併用できる)
  • 保存した検索(自分用・全員用)
  • 集計カードを押して、そのカードの条件で一覧を絞り込む
  • CSV のファイル名・先頭行に、今の条件を入れる
  • 帯から、絞り込んだレコードにかんたん一括更新・ステータス一括実行をかける
  • KIZUNAブリッジ for kintone から、保存した検索の結果を CSV にして添付ファイル欄に入れる

4つの機能と共通の機能

  • 検索バー:キーワード(AND/OR)・語句検索・完全一致で、複数のフィールドを横断して検索
  • 絞り込みの窓:フィールドごとの窓で、値の一覧から選んで絞り込み(窓の数・設定セットの数に制限なし)
  • 集計カード:合計・平均・最大・最小・件数などを、絞り込みに合わせて再集計
  • CSV出力:用途別のテンプレートで、絞り込んだ結果をワンクリックで出力
  • これまでのプラグインの設定を読み込んで引き継ぐ
  • 使う機能を機能ごとに選べる(使わない機能は一覧に出ず、保存のときも設定を確かめない)。設定を消すこともできる
  • 多言語:kintone のユーザーの言語設定に合わせて、日本語・英語・中国語(簡体字)で表示
  • ゲストスペースのアプリに対応(パソコンの一覧画面のみ)
PLAN

プランと料金

サーチ Pro は KIZUNA Pro プラグインです。製品ごとの個別のご契約はありません。プレミアム年間サポーターと KIZUNA Pro 拡張パックのご契約でお使いいただけます。

KIZUNA Pro 最上位

KIZUNA Pro 年間サポーター

¥27,500/年(税込)

税抜 ¥25,000/プレミアム年間サポーター+KIZUNA Pro 拡張パック

  • サーチ Pro を含む KIZUNA Pro プラグインすべて
  • ちょこっと&プレミアムプラグインすべて
  • プラグイン内の広告非表示
  • 今後リリースされる KIZUNA Pro プラグインも追加料金なし
KIZUNA Pro 年間サポーターを申し込む →
プレミアムにご加入中の方

KIZUNA Pro 拡張パック

¥11,000/年(税込)

税抜 ¥10,000/プレミアム年間サポーターに追加

  • プレミアム年間サポーターに追加していただくプランです
  • KIZUNA Works の上位版のプラグイン「KIZUNA Pro プラグイン」をすべてお使いいただけます
  • アプリをまたぐ作業もプラグインの連携も自動化する「KIZUNAブリッジ for kintone」をはじめ、今後リリースされる KIZUNA Pro プラグインも追加料金なしで順次ご利用いただけます
KIZUNA Pro 拡張パックを申し込む →

30日間、無料で試せます

カード登録は不要で、自動課金もありません(1ドメインにつき1回まで。新しい KIZUNA Pro プラグインが出たときは、条件を満たせばもう一度お試しいただけます)。

体験が終わると一覧の機能は止まりますが、設定は残ります。続けるときは上のプランからお申し込みください。

年間サポーター(ちょこっとプラグインすべて)には、KIZUNA Pro 拡張パックを追加できません。ご契約が切れても設定は消えません。ご契約が確認できない間は一覧の機能が動かず、ご契約が戻れば保存済みの設定のまま動きます。

INSTALL

導入の手順

  1. このページから kw-search-pro-v1.1.0.zip をダウンロードします(解凍は不要です)。
  2. kintone の[kintone システム管理]→[プラグイン]→[読み込む]で、zip ファイルを読み込みます。
  3. 使いたいアプリの[アプリの設定]→[プラグイン]→[プラグインの追加]で、サーチ Pro for kintone を追加します。
  4. プラグインの設定画面を開き、ご契約が確認されると設定の画面が表示されます。使いたい機能(検索バー・絞り込みの窓・集計カード・CSV出力)を設定します。
  5. [保存]を押し、「アプリの設定」の画面で[アプリを更新]を押して反映します。

ご利用にあたっての注意

  • パソコンの一覧画面のみ対応です。スマートフォン(モバイル版)では動きません。
  • 集計カードは数値のフィールド、CSV出力は出力したいフィールドが、アプリのフォームにあることが前提です。
  • 保存したあとにフィールドや選択肢を変えると、保存した検索を呼び出せないことがあります。そのときは「この検索は呼び出せません」と出ます。作り直してください。
  • 自分用の保存した検索は、保存したパソコン・ブラウザにだけ残ります。ほかのパソコン・ほかのブラウザでは見えません。
  • CSV の先頭行に条件を入れる設定は、既定でオフです。取り込み先によっては1行目を列名として扱うためです。
  • プラグインの設定は「丸ごと保存」する仕組みのため、設定画面を2つ同時に開いて保存すると片方の変更が失われます。1つずつ保存してください。
  • アプリからプラグインを「利用を解除」すると設定が破棄されます。一時的に止めたいだけのときは「無効にする」をお使いください。
  • 本プラグインはサイボウズ社の製品ではありません。kintone はサイボウズ株式会社の登録商標です。
  • 推奨ブラウザは Google Chrome / Microsoft Edge です。
  • 本プラグインの利用により生じた損害について、当社は責任を負いかねます。配布 zip に秘密鍵(ppk)は含まれません。
FAQ

よくある質問

サーチ Pro だけを購入できますか?

製品ごとの個別のご契約はありません。プレミアム年間サポーターに KIZUNA Pro 拡張パックを追加すると、サーチ Pro を含む KIZUNA Pro プラグインをすべてお使いいただけます。両方をまとめた「KIZUNA Pro 年間サポーター」(税込 ¥27,500/年)もあります。

年間サポーター(ちょこっとプラグインすべて)に、KIZUNA Pro 拡張パックを追加できますか?

できません。KIZUNA Pro 拡張パックは、プレミアム年間サポーターに追加していただくプランです。年間サポーターからは、KIZUNA Pro 年間サポーターへの切り替えでお使いいただけます。

クイックサーチなどのプラグインと、何が違いますか?

4つの機能(検索バー・絞り込みの窓・集計カード・CSV出力)は、もとのプラグインと同じ内容です。サーチ Pro では、1つの設定画面で扱え、窓の数・設定セットの数の制限もありません。そのうえで、検索と絞り込みを1つの条件にまとめる、条件の帯、集計カードからの絞り込み、CSVへの条件の記載、保存した検索、帯からの一括処理が加わります。

同じアプリに、クイックサーチなどのプラグインが入っていても大丈夫ですか?

大丈夫です。同じ機能が両方に入っているときは、もとのプラグインが有効で設定済みなら、その機能はもとのプラグインが動き、サーチ Pro は動かしません(二重にボタンが出る・二重に集計する、を防ぐためです)。もとのプラグインを外さず「無効」にしただけのときは、サーチ Pro がその機能を動かします。条件の帯と条件の一本化は、サーチ Pro に対応した最新版のプラグインで働きます。

使わない機能を、出さないようにできますか?

できます。設定画面の目次の[使う]、または各機能の右上の[この機能を使う]で、機能ごとにオン・オフを選べます。使わない機能は一覧画面に出ず、保存のときも設定を確かめません。保存済みの設定は残るので、オンに戻せばそのまま使えます。設定そのものを消したいときは、[この機能の設定を消す]を押し、確認のあと[保存]で確定します。新しく入れたときは、すべての機能がオフから始まります。v1.0.0 の設定は、これまでどおり動きます。

これまでのプラグインで作った設定を、サーチ Pro に引き継げますか?

引き継げます。もとのプラグインが入っているアプリでサーチ Pro の設定画面を開くと、該当の設定欄に[単品の設定を読み込む]が出ます。押して確認で OK を押すと、設定が写ります。読み込みは手動で、もとのプラグインの設定はそのまま残ります。内容を確かめて保存し、もとのプラグインをアプリから外してください。

保存した検索は、誰が使えますか?

自分用と全員用があります。自分用は利用者がブラウザに保存し(20件まで)、自分だけが使えます。全員用は管理者が設定画面で登録し(30件まで)、すべての利用者が使えます。

条件の帯から一括更新やステータス一括実行を開くには、何が必要ですか?

同じアプリに、かんたん一括更新・ステータス一括実行が入っているときに、入っている方のボタンが帯に出ます。条件が効いているときだけ出ます。

無料で試せますか?

はい、30日間無料で試せます(カード登録不要・自動課金なし・1ドメインにつき1回まで。新しい KIZUNA Pro プラグインが出たときは、もう一度お試しいただけます)。プレミアム年間サポーターを未契約の方は、プレミアム年間サポーターの無料体験に KIZUNA Pro プラグインが含まれます。プレミアム年間サポーターをご契約中の方は、KIZUNA Pro 拡張パックだけを30日間無料でお試しいただけます。体験が終わると一覧の機能は止まりますが、設定は消えません。

ご契約が切れたら、設定はどうなりますか?

設定は消えません。ご契約が確認できない間は、一覧の機能は動かず、設定画面にはご契約の案内だけが出ます。ご契約が戻れば、保存済みの設定のまま、すぐに動きます。

表示は何語に対応していますか?

kintone のユーザーごとの言語設定に合わせて、日本語・英語・中国語(簡体字)で表示します。ほかの言語の方には英語で表示します。レコード一覧の機能と設定画面のすべてが対象です。フィールド名・一覧名など、kintone に登録した内容はそのまま表示します。

kintone 標準の[絞り込み]で条件を足すと、サーチ Pro の条件はどうなりますか?

サーチ Pro の条件の帯は消えずに残り、両方の条件で絞り込まれます。[すべて解除]を押すと、サーチ Pro の条件だけが外れ、kintone 標準の[絞り込み]で足した条件は残ります。

スマートフォンでも使えますか?

パソコンの一覧画面のみ対応です。

セキュリティ・データの取り扱い

KIZUNA Works のプラグインは、お客様のデータを社外に持ち出さない設計です。気になる方はブラウザの開発者ツール(F12)で通信内容をご確認いただけます。

  • レコード等の業務データを外部に送信しません

    プラグインが扱うレコードやフィールドの値が、当社や第三者のサーバーへ送られることはありません。

  • 外部通信はライセンス認証のみ

    ライセンスの確認のため、プラグイン ID と利用ドメイン名だけを当社サーバー(Google Apps Script)へ送信します。通信は kintone のプロキシ経由で行われます。

  • 下記の処理は、お客様の kintone ドメイン内で完結します

    いずれもご利用中の kintone ドメイン内の API 呼び出しだけで動作し、外部の第三者へは送信しません。

    • 一覧・フォーム定義の読み取り(自ドメイン内):ご利用中の kintone ドメイン内の REST API だけを使います。検索の確認・絞り込みの窓の候補と件数・集計・CSV の元データ・条件の帯の件数のためにレコードを読み取り(/k/v1/records.json)、フィールド・レイアウト・ステータス・一覧の定義を読み取ります。レコードは、その利用者がもともと閲覧できる範囲だけです。一覧の検索・絞り込み・カード・CSV出力の操作では、レコードを書き換えません。
    • CSV の添付(KIZUNAブリッジから頼まれたときだけ・自ドメイン内):KIZUNAブリッジ for kintone のルールから頼まれたときだけ、作った CSV をファイルとして kintone に預け(/k/v1/file.json)、指定されたレコードの添付ファイル欄に入れます(/k/v1/record.json)。操作した利用者の権限で行い、権限が足りないときは kintone 本体が拒否します。
  • 実行時に外部ライブラリ(CDN)を読み込みません

    必要なライブラリはパッケージに同梱し、実行時に外部 CDN から読み込むことはありません。同梱ライブラリ: encoding-japanese v2.2.0(MIT/CSV の文字コード変換(Shift-JIS など)。実行時に外部から読み込まず、パッケージに同梱しています。)

  • 設定情報は kintone の暗号化領域に保存

    API キー等の秘匿情報をコードに直書きせず、設定は kintone 標準の暗号化された設定領域に保存します。

セキュリティ・データの取り扱いについて詳しく見る

探す・絞る・集計する・書き出す。一覧の操作を、ひとつの条件で。

サーチ Pro は、KIZUNA Pro プラグインです。KIZUNA Pro 年間サポーター(税込 ¥27,500/年)、またはプレミアム年間サポーターへの KIZUNA Pro 拡張パックの追加でお使いいただけます。

KIZUNA Pro 年間サポーターを見る →