一覧ボタンの設置位置を選べるように:6プラグインを一括アップデート(他プラグインとの重なりを回避)
kintone プラグイン6製品の一覧画面ボタンについて、設置位置を選べるオプションを追加しました。他のプラグインや JavaScript カスタマイズと同じ場所にボタンが集中して重なって表示される/隠れてしまうケースを、設定だけで回避できます。
対象プラグインと新バージョン
| プラグイン | 新バージョン |
|---|---|
| ステータス一括実行 for kintone | v1.0.1 |
| かんたん一括更新 for kintone | v1.0.1 |
| かんたんCSV出力 for kintone | v1.2.1 |
| メールアシスト for kintone | v1.1.1 |
| 経過計算アシスト for kintone | v1.0.3 |
| クイックサーチ for kintone | v1.2.2 |
ボタン設置位置の選択肢
ボタン型の5プラグイン(ステータス一括実行・かんたん一括更新・かんたんCSV出力・メールアシスト・経過計算アシスト)は、設定画面から次の3種類より選べます(既定は「+追加ボタンの左」)。
- +追加ボタンの左 … レコード追加(+)ボタンのすぐ左に配置します。
- 集計ボタンの右 … kintone 標準の集計ボタンの右側(ヘッダーメニュー領域)に配置します。
- 一覧上部の全幅帯 … 一覧の上部に横幅いっぱいの帯として配置し、帯内で「左/中央/右」の寄せも選べます。他のボタンと完全に別の行になるため、重なりを最も確実に避けられます。
クイックサーチは横幅のある検索バーのため、「集計ボタンの右(既定)/一覧上部の全幅帯」の2種類から選べます。他社プラグインが同じツールバー領域にボタンを追加して検索バーが隠れてしまう場合は、「一覧上部の全幅帯」を選ぶと独立した行に表示され、重なりを回避できます。あわせて設定画面を全幅レイアウトに刷新しました。
これまで一覧ボタンの位置が固定、または「右端/左端」のみだったプラグインでも、他プラグインとの共存を優先して設置場所を切り替えられるようになりました。
アップデート方法
kintone プラグインは自動更新されません。各製品ページから最新版をダウンロードし、kintone のプラグイン管理画面で上書きアップロードしてください。設定内容はそのまま引き継がれます。