関連レコードポップアップ表示 for kintone
レコード一覧画面の各行に表示したアイコンにホバーするだけで、関連レコード一覧をポップアップ表示する kintone プラグインです。詳細画面に遷移せずに関連情報をその場で確認でき、複数の関連レコード一覧はタブで切り替え、件数が多い場合は自動でページネーションされます。
こんな課題を解決します
kintone の「関連レコード一覧」を確認するために詳細画面まで何度も行き来していませんか?
詳細画面の往復が多い
関連レコードを見たいだけなのに、わざわざ詳細画面を開いて戻る作業を繰り返している。一覧上で確認できれば 1 クリック以下で済む業務が大半。
一覧画面に列を増やすと重い
関連情報を一覧の列で見せようとすると画面が横に伸びて視認性が落ちる。情報量を絞ると今度は確認のために詳細を開く手間が戻ってくる。
関連レコードが複数あって面倒
同じレコードに「発注履歴」「クレーム」「対応履歴」など複数の関連リストがあり、それぞれ確認するために行き来している。タブで横断確認したい。
レコード一覧画面での見え方
各行に表示したアイコンにマウスを乗せるだけで、関連レコード一覧をタブ付きポップアップで瞬時に確認できます
主な機能
- ホバーで関連レコードをポップアップ表示 — 一覧画面の各行に表示したアイコンにマウスを乗せるだけで、関連レコード一覧がその場でポップアップ表示されます。クリックや画面遷移は一切不要。
- 複数の関連レコード一覧をタブ切替 — 1 つのアプリに複数の「関連レコード一覧」フィールドがある場合、ポップアップ上部でタブを切り替えて横断的に確認できます。各タブには件数バッジを表示。
- 件数が多い場合は自動ページネーション — 1 ページあたりの表示件数(5・10・20・30・50 件)を設定可能。それを超える件数がある場合は < / > ボタンでページ送りできます。
- 5 種類のトリガーアイコンから選択 — 矢印・リスト・プレビュー(目)・リンク・情報の 5 種類のアイコンを用意。アプリの雰囲気に合わせて選べます。
- アイコンの色も自由に変更 — ネイビー・グリーン・ブルー・シアン・パープル・ピンク・レッド・オレンジ・ダークグレー・ブラックの 10 種類プリセット + カラーピッカーで任意の色を指定できます。
- ポップアップの背景色は淡色系 10 種類 — ホワイト・ライトグレー・クリーム・ペールピーチ・ペールサクラ・ペールピンク・ペールラベンダー・ペールブルー・ペールシアン・ペールミントから選択可能。文字色も別途指定できます。
- ヘッダー背景色は自動で最適化 — ポップアップ背景色の輝度に応じて、適切なコントラストのヘッダー色を自動派生。手動調整不要で視認性を確保します。
- トリガーアイコンの配置を選択 — 「詳細を表示アイコンの隣」か「指定したフィールドの列」の 2 択。一覧画面のレイアウトに合わせて自然な位置に置けます。
- 行クリックで関連レコード詳細を別タブで開く — ポップアップ内の行をクリックすると、その関連レコードの詳細画面を別タブで開きます。元の一覧画面はそのまま残るので作業の中断がありません。
- 並び順・絞り込みは kintone 設定に従う — ポップアップに表示される列・並び順・絞り込み条件は kintone の「関連レコード一覧」フィールド設定にそのまま従います。プラグイン側で上書きしないので、一覧画面と同じ見え方になります。
- リアルタイムプレビュー付き設定画面 — 色・アイコン・件数を変更するとプラグイン設定画面のプレビューに即時反映。本番反映前に見え方を確認できます。
- kintone 完結・外部 API 不使用 — GAS・データベース・SaaS 連携は一切不要。プラグインアップロードのみで導入完了します。
設定画面の使い方
2 つのタブ(基本設定/表示設定)で、必要な項目だけシンプルに設定できます。プログラミング知識は不要です。
アプリ内の「関連レコード一覧」フィールドをチェックボックスで選択し、ドラッグ&ドロップで並び順(=タブの表示順)を決定。1 ページあたりの表示件数も 5・10・20・30・50 件から選べます。
トリガーアイコンを「詳細アイコンの隣」「任意のフィールドの列」のどちらに置くかを選択。さらに矢印・リスト・プレビュー・リンク・情報の 5 種類から好みのアイコンを選び、色はネイビーやグリーンなど 10 色+カラーピッカーで自由指定できます。
ポップアップの背景色は淡色系 10 種類(ホワイト・クリーム・ペールミント等)から選択可能。文字色も別途指定でき、ヘッダー行の背景色は自動で最適化されます。下部のライブプレビューで実際の見え方を確認しながら調整できます。
インストール手順
事前にアプリのフォームに「関連レコード一覧」フィールドを 1 つ以上配置しておく必要があります(kintone 標準機能)。
- 「プランについて」セクションのダウンロードボタンから
kw-related-record-popup-v1.0.1.zipをダウンロード - kintone のシステム管理 → プラグインを開き、「読み込む」ボタンから ZIP をアップロード
- 使用するアプリのアプリ設定 → プラグインで「関連レコードポップアップ表示」を追加
- プラグイン設定画面で表示する関連レコード一覧を選択し、1 ページあたりの表示件数・トリガーアイコンの配置・種類・色などを設定して「保存」
- kintone 右上の「アプリを更新」(デプロイ)をクリックして反映完了
プランについて
基本機能は完全無料でご利用いただけます。気に入っていただけたら、年間サポーターとして開発をご支援ください。
年間サポーター
- ✅ 全機能が利用可能
- ✅ プラグイン内の広告エリアが完全非表示
- ✅ プラグイン作成リクエスト・改善要望を送付可能
- ✅ サポーターの声を優先して開発に反映
※5プラグイン以上ご利用ならプレミアム年間サポーター(年額¥16,500・税込)もお得です
注意事項
- 本プラグインは KIZUNA Works が独自に開発したものであり、サイボウズ株式会社が提供・保証するものではありません。
- kintone はサイボウズ株式会社の登録商標です。
- 動作は Google Chrome 最新版での確認を推奨します。
- 本プラグインは kintone 標準の「関連レコード一覧」フィールドが事前に設定されているアプリでのみ動作します。
- サブテーブル内の関連レコードは対応していません。
- ポップアップに表示される列・並び順は「関連レコード一覧」フィールド設定に従います。プラグイン側で上書きしません。
- モバイル版 kintone では動作しません。PC 版でのみ動作します。
- 本プラグインの使用により生じたいかなる損害についても、KIZUNA Works は責任を負いません。
- ppk(秘密鍵)ファイルは配布物に含まれていません。
セキュリティ・データの取り扱い
KIZUNA Works のプラグインは、お客様のデータを社外に持ち出さない設計です。気になる方はブラウザの開発者ツール(F12)で通信内容をご確認いただけます。
- レコード等の業務データを外部に送信しません
プラグインが扱うレコードやフィールドの値が、当社や第三者のサーバーへ送られることはありません。
- 外部通信はライセンス認証のみ
ライセンスの確認のため、プラグイン ID と利用ドメイン名だけを当社サーバー(Google Apps Script)へ送信します。通信は kintone のプロキシ経由で行われます。
- 実行時に外部ライブラリ(CDN)を読み込みません
第三者製ライブラリは使用していません。改ざんリスクのある外部 CDN への依存はありません。
- 設定情報は kintone の暗号化領域に保存
API キー等の秘匿情報をコードに直書きせず、設定は kintone 標準の暗号化された設定領域に保存します。
よくある質問
一覧画面のどこにアイコンが表示されますか?
関連レコード一覧フィールドが複数ある場合はどう表示されますか?
関連レコードの件数が多い場合のページネーションは?
このプラグインは無料で使えますか?
同一 kintone 環境内の複数アプリで利用できますか?
kintone のどのコースで使えますか?プラグイン読み込み機能は必要ですか?
JavaScript やプログラミングの知識は必要ですか?
対応している kintone バージョン・ブラウザは?
不具合や改善要望はどこに連絡すればいいですか?
プラグインを気に入っていただけましたか?
基本機能は無料でご利用いただけます。
広告非表示・サポーター特典付きの「年間サポーターライセンス」もご用意しています。
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