PDF編集アシスト
プレビューで見ている PDF に押印・手書き・テキスト・図形をその場で書き加えて保存。白塗りでは残る情報を消す墨消しつき。「見る」の次の一手です。
プラグインを見る →添付ファイルプレビュー for kintone は、レコードに添付した画像・PDF・Excel・Word・PowerPoint・テキストを、ダウンロードや画面遷移なしでその場のフルスクリーンモーダルで確認できる kintone プラグインです。一覧・詳細のファイル名をクリックするだけで開き、サブテーブル(明細)内の添付や、関連レコード一覧に表示した参照先アプリの添付にも対応。同じ欄の複数ファイルは「前へ/次へ」・サムネイル・キーボードで連続閲覧。ファイルの中身は外部に送信せず、kintone 内で完結します。
これまで、レコード詳細画面の「関連レコード一覧」に表示された参照先アプリの添付ファイルは、クリックするとダウンロードになっていました。中身を見るには参照先のレコードを開き直す必要があり、案件に紐づく見積書・工程表・議事録などを続けて確認したいときに手間がかかっていました。
本バージョンから、関連レコード一覧のファイル名をクリックすると、そのままフルスクリーンのモーダルで中身が開きます。参照先アプリ側にプラグインを設定する必要はありません(関連レコード一覧を置いているアプリの設定だけで動作します)。ページ送り(「次へ」)で表示した行にも自動で適用されます。

関連レコード一覧に並んだ参照先アプリの添付ファイル。ファイル名をクリックします。

クリックするとその場で中身を表示(PDF の例)。参照先レコードを開き直す必要はありません。
画像をクリックすると拡大表示します。
設定画面の「プレビュー対象フィールド」には、関連レコード一覧の添付ファイルが「関連レコード一覧名 > 項目名」で表示されます。1 つも選択していない場合は自動的に対象になります。既存ユーザーの方は、下の「プランについて」からダウンロードした最新版を、kintone のシステム管理 → プラグインから上書きアップロードするだけで適用できます(設定の再登録は不要です)。
プラグインなしでは添付をクリックするとすぐダウンロード。導入後はその場のモーダルで中身を確認できます。クリックで拡大表示できます。
添付ファイルの中身を確認するために、毎回ダウンロードしたり詳細画面を開いたりしていませんか?
見積書や請求書の PDF、現場写真などの中身を見るのに、いちいちダウンロードして開くのが手間。フォルダにファイルもたまっていく。
一覧から添付の中身を確認するには、いったん詳細画面を開いて、戻って…の往復が多く時間がかかる。
同じレコードに添付された複数の写真や帳票を、1件ずつ開いて閉じてを繰り返すのが面倒。
よく使う形式を、形式ごとに最適なかたちでその場に表示します。
jpg / jpeg / png / gif / webp / svg / bmp をフィット表示
複数ページをそのまま表示(先頭50ページ)
列幅・セル結合・色・罫線・配置やグラフまで再現
ページ・フォント・表・図形・余白などの体裁を再現
各スライドを画面全体で表示(v2.2.0 で新規対応)
txt / csv / json / md / log。文字コード自動判定(Shift_JIS対応)
Office 文書(Word・Excel・PowerPoint)は中身を素早く確認するための近似表示です。フォントやレイアウト、一部の要素(装飾図形・埋め込みオブジェクト・写真などの画像)は実際のアプリと異なる・表示されない場合があります。正確な体裁はダウンロードしてご確認ください。旧形式(xls・doc・ppt)・zip などは対応外で、クリックすると kintone 標準どおりダウンロードされます。
Excel は書式やグラフ、Word はページ体裁を再現。同じ欄の複数ファイルはサムネイルで切り替えられます。各画像はクリックで拡大できます。
画像をクリックすると拡大表示します
当社の PDF編集アシスト を同じアプリに入れると、プレビュー画面の右上に 「編集」が追加されます。いま見ている PDF がそのまま編集画面で開くので、 中身を確認してから押印や注記を入れる、という流れが一度も画面を離れずに終わります。
画像をクリックすると拡大表示します
プレビュー対象フィールド・上限しきい値・対象画面・モーダルの大きさ・テーマ色を選ぶだけ。プログラミング知識は不要です。各画像はクリックで拡大できます。
プレビューを有効にする添付フィールドを選択(未選択なら全添付フィールド)。サブテーブル内の添付ファイルは「テーブル名 > 項目名」で選べます(詳細画面のみ対応)。大きいファイルの確認ダイアログのしきい値も設定できます(0 で無制限)。
プレビューを有効化する画面(詳細/一覧)、キーボード操作、モーダルの初期サイズ(大/中/小)、テーマ色を設定。ツールバーのプレビューで確認できます。
画像をクリックすると拡大表示します
レコード一覧・詳細画面(PC 版)でご利用いただけます。
kw-file-preview-v2.3.0.zip をダウンロード基本機能は完全無料でご利用いただけます。広告エリアの非表示と改善要望の送付をご希望の場合は、年間サポーターをお選びください。
KIZUNA Works のプラグインは、お客様のデータを社外に持ち出さない設計です。気になる方はブラウザの開発者ツール(F12)で通信内容をご確認いただけます。
プラグインが扱うレコードやフィールドの値が、当社や第三者のサーバーへ送られることはありません。
ライセンスの確認のため、プラグイン ID と利用ドメイン名だけを当社サーバー(Google Apps Script)へ送信します。通信は kintone のプロキシ経由で行われます。
PDF・Excel・Word の表示に使うライブラリを、プレビューを開いたときだけ当社サーバー(kizuna-works.jp)から SRI(改ざん検知ハッシュ)付きで読み込みます。改ざんリスクのある第三者 CDN は利用せず、ファイルの中身は外部に送信しません(画像・テキストはライブラリ不要で常に動作)。使用ライブラリ: PDF.js v3.11.174(Apache-2.0/PDF の描画)、ExcelJS v4.4.0(MIT/Excel(xlsx) の読み込み・書式再現)、SheetJS (xlsx) v0.18.5(Apache-2.0/Excel の予備表示(値のみ))、JSZip v3.10.1(MIT/GPLv3/xlsx 解析・グラフ抽出)、Chart.js v4.4.1(MIT/Excel グラフの再現描画)、SSF v0.11.2(Apache-2.0/Excel 数値書式(¥・%・日付等)の適用)、docx-preview v0.3.5(Apache-2.0/Word(docx) のページ再現表示)、mammoth v1.6.0(BSD-2-Clause/Word の予備表示)、crypto-js v4.2.0(MIT/パスワード付き Office のブラウザ内復号(鍵導出・AES))、cfb v1.2.2(Apache-2.0/パスワード付き Office の複合ファイル解析)、React / ReactDOM v18.3.1(MIT/Excel 高精細表示の実行基盤(切替時のみ読込))、Fortune-sheet v1.0.4(MIT/Excel 高精細表示(Excel 風グリッド描画))、LuckyExcel v1.0.1(MIT/Excel 高精細表示用のデータ変換)
API キー等の秘匿情報をコードに直書きせず、設定は kintone 標準の暗号化された設定領域に保存します。
基本機能は無料でご利用いただけます。
広告非表示・サポーター特典付きの「年間サポーターライセンス」もご用意しています。
添付ファイル・一覧画面まわりをさらに便利にする kintone プラグイン
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