コピーアシスト for kintone プラグイン アイコン
無料配布中 v1.0.1

コピーアシスト for kintone

コピーアシスト for kintone は、レコードの値を、貼り付け先に合った形でクリップボードへ書き出すプラグインです。一覧では選択した行・表示中・絞り込み結果の全件を表として、詳細画面ではフィールド1つ・レコードの全項目・サブテーブルの明細を、それぞれボタン1つでコピーします。Excel に貼れば金額は数値・日付は日付として入るのでそのまま合計でき、電話番号の先頭ゼロや18桁の番号も崩れません

こんな課題を解決します

kintone の値を Excel やメールへ移す手段は、いままで「CSV書き出し」か「画面をドラッグしてコピー」の二択でした。

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10件のためにCSVを落としている

一覧の数件を Excel に渡したいだけなのに、書き出し→ダウンロード→開く→コピー→貼り付け。使い終わったCSVがダウンロードフォルダに溜まっていく。

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画面からコピーすると1つのセルに固まる

ドラッグして貼ると、列が分かれずに1セルへ。分かれたとしても罫線や背景色ごと付いてきて、貼り付け先の書式を壊してしまう。

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金額が合計できず、先頭のゼロが消える

1,234,500 円 は文字列として入るので合計できない。0120-000-000 の先頭ゼロは消え、18桁の会員番号は 1.23457E+17 に化ける。

一覧から、必要なぶんだけ表としてコピー

ツールバーの[コピー]と、行頭のチェックボックス。増えるのはこの2つだけで、一覧の見た目はそのままです。画像はクリックで拡大できます。

コピーアシスト 一覧画面 — kintone の案件管理アプリの一覧。ツールバーに「コピー」ボタンと「選択中:3件」の表示があり、行頭のチェックボックス列で3行が選択されている

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Excel に貼ると、そのまま計算できる

上の一覧から10件をコピーして、Excel の A1 に貼り付けた状態です。合計は貼り付けたあとに =SUM() を1つ書いただけで、値の直しは一切していません。

コピーアシストでコピーした kintone のレコードを Excel に貼り付けた画面 — 会社名・先方担当者・TEL・見込み時期・確度・単価・ユーザー数・小計の8列がセルに分かれて入り、TEL は 058-241-3821 のまま先頭のゼロが残り、見込み時期は日付として右寄せ、小計は数値として右寄せで入っている。下の行に =SUM(H2:H11) の合計 3114400 が表示されている

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  • 金額は数値として入ります1,234,500 円 のような表示のままではなく 1234500 として渡すので、貼った直後から SUM も並べ替えもできます。小数の桁数は kintone のフォーム設定どおりです。
  • 日付は日付として入ります — 文字列ではないので、期間での絞り込みや月ごとの集計にそのまま使えます。
  • 電話番号の先頭ゼロは消えません0120-000-000 はそのまま。18桁の会員番号が 1.23457E+17 に化けることもありません。文字として扱うべき値だけを文字列に固定しています。
  • セル内の改行はセル内のまま — 複数行の文字列を貼っても、Excel が勝手に行を増やすことはありません。1つのセルの中で改行されます。
  • 罫線や色は持ち込みません — 貼り付け先の書式を壊さないよう、値と表の形だけを渡します。

できること

形式を選ぶ操作はありません。同じ内容を2つの形で同時に書き出しているので、貼り付けた先が都合のよい方を勝手に拾います。

Excel / Word に貼ると

セルに分かれたになります。Word でも列がそろいます(罫線は付きません)。

メール / チャット / メモ帳に貼ると

タブ区切りのテキストになります。改行は半角スペースにそろえて1行に収めます。

1項目でも、1レコードでも、明細まるごとでも

詳細画面には3つの入口があります。使わないものはオフにできます。画像はクリックで拡大できます。

コピーアシスト レコード詳細画面 — ツールバーに「レコードをコピー」ボタンがあり、TEL フィールドにマウスを重ねると値の右端にコピーアイコンが表示されている
マウスを重ねた項目にだけアイコンが出ます。上のボタンは全項目コピー
コピーアシスト サブテーブル — 活動履歴テーブルの見出しの右に「明細をコピー」ボタンが表示されている
テーブルの見出し横から、その明細だけを行 × 列でコピー

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範囲を選び、多いときは先に見積もってから

[コピー]を押すと範囲を選ぶ画面が出ます。「絞り込み結果の全件」を選んだときは、取りに行く前に規模を表示します。大きすぎると感じたら、その場でやめられます。

コピーアシスト コピー範囲の選択 — 「選択した行(3件)」「表示中のレコード(100件)」「絞り込み結果の全件」の3つから選ぶダイアログ
範囲は3つから。列は一覧に表示されているものがそのまま出ます
コピーアシスト コピーの確認ダイアログ — 対象レコード 1,200件、列数 8列、概算サイズ 約 432.4 KB と表示され、キャンセルと実行のボタンがある
全件を選ぶと、件数・列数・概算サイズを先に表示します

画像をクリックすると拡大表示します

設定画面

左の目次で3つの節を切り替えます。フィールドを1つずつ選ぶ作業はありません。画像はクリックで拡大できます。

コピーアシスト 設定画面① 一覧のコピー — 一覧のコピーを有効にする・見出し行を付けるのチェックボックス、全件コピーの上限件数の入力欄、実行できる人の指定欄が並んでいる
① 一覧のコピー

機能のオン/オフ、見出し行の有無、全件コピーの上限件数を決めます。実行できる人が未設定のときは、注意書きを常に表示します。

コピーアシスト 設定画面② 詳細画面のコピー — フィールド単位・レコード単位・明細のコピーのオンオフ、貼り付けの向き(縦/横)、見出し行の有無、設定に応じて変わる出力例が表示されている
② 詳細画面のコピー

3つの入口を個別にオン/オフできます。レコード単位は縦/横と見出し行の有無を選べ、設定に応じた出力例がその場で1行で表示されます

コピーアシスト 設定画面③ ボタンの見た目 — 形・種類・色の選択肢と、3つのボタンの文言入力欄、実物と同じ描き方のプレビューが並んでいる
③ ボタンの見た目

形(4種)・種類(5種)・色(12色+任意の色)とボタンの文言を決められます。文字色は背景色から自動で読みやすい方を選びます。プレビューは実物と同じ描き方です。

画像をクリックすると拡大表示します

やることは「読んで、クリップボードへ置く」だけ

書き込みは一切ありません。アプリの中身が変わらないので、入れて試すのに勇気が要りません。

インストール手順

PC 版のレコード一覧・詳細画面で動作します。設定にはアプリの管理権限が必要です。

  1. 「プランについて」セクションのダウンロードボタンから kw-clip-assist-v1.0.1.zip をダウンロード
  2. kintone のシステム管理 → プラグインを開き、「読み込む」ボタンから ZIP をアップロード
  3. 使用するアプリのアプリ設定 → プラグインで「コピーアシスト for kintone」を追加
  4. プラグイン設定画面を開き、そのまま「保存」を押します(初期設定で一覧・詳細の全機能が有効です)
  5. 必要に応じて「実行できる人」や上限件数、ボタンの見た目を調整して保存
  6. kintone 右上の「アプリを更新」(デプロイ)をクリックすると設定が反映されます

ヒント:フィールドを追加・変更したときは、プラグインの設定を一度開いて保存し直してください。動作を速くするためにフィールドの表示名・種類・並び順を設定に保存しています。

プランについて

基本機能は完全無料でご利用いただけます。気に入っていただけたら、年間サポーターとして開発をご支援ください。

基本プラン

¥0 / 完全無料
  • ✅ 全機能が利用可能
  • ✅ 利用期限なし・いつまでも無料
  • ✅ 設定画面・レコード画面に控えめな広告エリア表示あり
無料でダウンロード

注意事項

セキュリティ・データの取り扱い

KIZUNA Works のプラグインは、お客様のデータを社外に持ち出さない設計です。気になる方はブラウザの開発者ツール(F12)で通信内容をご確認いただけます。

  • レコード等の業務データを外部に送信しません

    プラグインが扱うレコードやフィールドの値が、当社や第三者のサーバーへ送られることはありません。

  • 外部通信はライセンス認証のみ

    ライセンスの確認のため、プラグイン ID と利用ドメイン名だけを当社サーバー(Google Apps Script)へ送信します。通信は kintone のプロキシ経由で行われます。

  • 下記の処理は、お客様の kintone ドメイン内で完結します

    いずれもご利用中の kintone ドメイン内の API 呼び出しだけで動作し、外部の第三者へは送信しません

    • クリップボードへの書き出し(すべてブラウザー内で完結):このプラグインが行うのは「レコードの値を読んで、利用者のクリップボードへ置くこと」だけです。レコードの追加・更新・削除は一切行わず、アプリのフォーム定義(フィールドの追加・変更・削除)にも触れません。管理用フィールドや保管アプリを作ることもありません。値の整形(数値の桁区切りを外す・日付をそのままの形にする・選択肢を定義順で並べる・リッチエディターのタグを落とす)と、Excel/Word 向けの表組み HTML とタブ区切りテキストの組み立ては、すべてご利用のブラウザーの中だけで処理します。コピーした内容を外部へ送る経路はありません(クリップボードへ置いたあと、その内容がどこへ行くかは利用者が貼り付けた先だけで決まります)。ご利用中の kintone ドメイン内で通信するのは次の場合だけです。①一覧で「絞り込み結果の全件」を選んだときに、件数の確認と取得を行うため(/k/v1/records。500件ずつの $id ページングで、カーソルAPIの同時実行枠を他プラグインと奪い合いません)。②「実行できる人」を組織・グループで指定したときに、ログインユーザーの所属を調べるため(kintone の JavaScript API。ユーザー指定だけの設定なら、レコード画面での問い合わせは0本です)。③設定画面を開いたときに、フィールドの表示名・種類・レイアウト順を取得するため(/k/v1/preview/app/form/fields・/layout)。④設定画面で「実行できる人」の候補を出すため(/v1/users・/v1/organizations・/v1/groups)。一覧の選択行・表示中のコピーと、詳細画面のすべての操作では、kintone の REST API を1本も呼びません(kintone が画面に渡しているデータと、設定に保存済みのフィールド情報だけで完結します)。レコードのアクセス権は kintone の REST がそのまま効くため、見えないレコードは取得されません。アクセス権で見えないフィールドは列ごとコピーの対象から外し、その理由を画面に表示します。トースト・モーダルに出す文字はすべてテキストとして描画し、HTML として解釈させません。クリップボードへ出す HTML は table と br だけを組み立て、値は &・<・>・" をエスケープします(外部CSS・style・スクリプトは含めません)。所属情報の一時キャッシュ(sessionStorage)のキーにはログインユーザーコードを含めており、共用端末で別アカウントに切り替えても前の利用者の権限で判定されることはありません。第三者CDN・外部サーバー・同梱ライブラリはいずれも利用しません。なお、コピーは kintone 標準の「ファイル書き出し」権限では制限できない持ち出し経路です。抑止したい場合は設定の「実行できる人」をご指定ください(未設定のときは設定画面に常時その注意書きを表示します)。
  • 実行時に外部ライブラリ(CDN)を読み込みません

    第三者製ライブラリは使用していません。改ざんリスクのある外部 CDN への依存はありません。

  • 設定情報は kintone の暗号化領域に保存

    API キー等の秘匿情報をコードに直書きせず、設定は kintone 標準の暗号化された設定領域に保存します。

セキュリティ・データの取り扱いについて詳しく見る

よくある質問

CSV書き出しと、どう使い分けますか?
CSV書き出しは「アプリのデータをファイルとして保管・受け渡しする」ためのもの、コピーアシストは「いま見ている値を、いま開いている Excel やメールへ移す」ためのものです。10件を Excel に貼りたいだけなら、書き出し→ダウンロード→開く→コピー→貼り付け の5手順が、ボタン1つと Ctrl+V の2手順になります。逆に数万件を定期的に書き出す用途では、クリップボードが大きくなって貼り付けに失敗しやすいため CSV書き出しのほうが向いています。
画面をドラッグしてコピーするのと、何が違うのですか?
画面のドラッグでコピーすると、Excel では1つのセルに全部が固まるか、見た目どおりの罫線や色ごと貼り付いてしまいます。数値は「1,234,500 円」という文字列として入るため合計できず、電話番号 0120-000-000 の先頭のゼロが消えることもあります。コピーアシストは貼り付け先に合った2つの形(表組みとタブ区切りテキスト)を同時に書き出し、金額は数値・日付は日付として渡します。
コピーする列は、どこで設定するのですか?
設定しません。一覧のコピーでは、いま表示している一覧の列がそのまま出ます。一覧の表示列を変えれば、コピーされる列も変わります。設定画面で列を選ぶ方式にすると「画面で見えているものとコピー結果が違う」という食い違いが起きるため、あえて画面に合わせています。
Excel に貼ると1つのセルに固まってしまいます。
コピーのときに「タブ区切りテキストとしてコピーしました」と表示されていませんか。ブラウザーは、ウィンドウが前面にないと表組みの書き出しを拒否することがあります。その場合は自動でタブ区切りテキストだけに切り替えます(黙って失敗はしません)。kintone の画面を一度クリックしてから、もう一度ボタンを押してください。
何件までコピーできますか?
「絞り込み結果の全件」の上限は設定で 1,000〜50,000件の範囲で指定でき、初期値は 5,000件です。実行前に「対象レコード・列数・概算サイズ」を表示するので、大きすぎるときはその場で中止できます。中止・失敗したときはクリップボードを書き換えないため、直前にコピーしていた内容はそのまま残ります。なお Excel は1シート 1,048,576行・1セル 32,767文字が上限で、これを超えるおそれがあるときも事前に警告します。
アクセス権で見えないフィールドはどうなりますか?
コピーの対象から外します。空欄で出すと「値が入っていない」と誤解されるため、列そのものを落とし、その理由を画面に表示します。レコードのアクセス権は kintone の標準どおりに効くので、見えないレコードがコピーされることはありません。なお、コピーは kintone 標準の「ファイル書き出し」権限では制限できない持ち出し経路です。抑止したい場合は、設定の「実行できる人」でユーザー・組織・グループを指定してください。
添付ファイルはコピーされますか?
ファイル名だけがコピーされます。ファイルの中身はクリップボードに載りません。添付ファイルそのものをまとめて取り出したい場合は、別プラグインの「添付ファイル出力」をご利用ください。
同じ名前のフィールドが2つあるとき、どうなりますか?
詳細画面ではフォームのレイアウト順で見分けられるため、どちらにもコピーボタンが出ます。一覧画面では列の並び順が一覧ごとに違い、どちらの列なのか機械的に決められないため、その列だけコピーの対象外になります(理由は画面に表示します)。一覧でもコピーしたい場合は、フィールド名を分けてください。
フィールドを追加したら、すぐコピーできますか?
一度プラグインの設定を開いて「保存」し直してください。動作を速くするためにフィールドの表示名・種類・並び順を設定に保存しており、保存し直すまで新しいフィールドは対象になりません。
スマートフォンでも使えますか?
現バージョンは PC 版のみの対応です。モバイル版・kintone モバイルアプリでは動作しません。
このプラグインは無料で使えますか?
はい、すべての機能を完全無料でご利用いただけます。利用期限もなく、ずっとお使いいただけます。設定画面に控えめな広告エリアが表示される「基本無料・広告表示モデル」を採用しており、対象プラグインの広告は年間サポーターライセンス(年額 ¥3,300 税込)にお申込みいただくことで非表示にできます。
同一 kintone 環境内の複数アプリで利用できますか?
はい、ZIP ファイル 1 つを kintone にアップロードしていただければ、同一 kintone 環境内のすべてのアプリでご利用いただけます。アプリごとに個別の設定値を保存できる設計です。
kintone のどのコースで使えますか?プラグイン読み込み機能は必要ですか?
kintone のプラグイン読み込み機能を利用するため、スタンダードコース以上が必要です。ライトコースではプラグイン機能自体が利用できないため、本プラグインも動作しません。
JavaScript やプログラミングの知識は必要ですか?
いいえ、不要です。プラグイン管理画面のフォームから設定するだけで利用できるノーコード設計になっています。カラーピッカーやドロップダウンで直感的に操作でき、コードを書く必要はありません。
対応している kintone バージョン・ブラウザは?
kintone のデスクトップ版(最新のクラウド版)と、kintone が公式サポートしている最新ブラウザ(Google Chrome / Microsoft Edge / Mozilla Firefox / Apple Safari)でご利用いただけます。Internet Explorer はサポート対象外です。
kintone のIPアドレス制限(アクセス制限)を使っていても利用できますか?許可リストに追加するIPはありますか?
はい、IPアドレス制限を設定されていてもご利用いただけます。許可リストに当社のIPアドレスを追加していただく必要はありません。本プラグインはすべて利用者のブラウザ内で動作し、kintone へのアクセスは操作している利用者ご自身のブラウザ・接続元IPから行われます。当社や第三者のサーバーが貴社の kintone へ接続(インバウンド通信)することは一切ないため、通常 kintone をご利用になる端末・拠点のIPを許可していれば、本プラグインも問題なく動作します。
年間サポーターに加入しているのに広告が表示されます。どうすればよいですか?
まずプラグインが最新版かどうかをご確認ください。設定画面のサイドバーに「新しいバージョン(vX.Y.Z)があります」と表示されている場合は旧版です。2026年8月より前のバージョンには、ライセンス確認の通信が一時的に失敗したときに「未加入」と判断してしまう問題があり、その結果として広告が表示されることがありました。最新版の ZIP を kintone に上書きアップロードすると解消します(アプリごとの設定はそのまま保持されます)。更新方法と詳しい対処は /plugins/update/ にまとめています。それでも表示される場合は、ご利用ドメイン・プラグイン名・画面のスクリーンショットを添えて info@kizuna-works.jp までご連絡ください。
プラグインを最新版に更新する方法を教えてください。
最新版の ZIP ファイルを製品ページからダウンロードし、kintone の「kintone システム管理」→「プラグイン」→「読み込む」で上書きアップロードするだけです。同じプラグインとして更新されるため、アプリごとの設定は保持され、アプリへの再追加や再デプロイも不要です。ZIP を 1 回アップロードすれば、そのプラグインを使っているすべてのアプリに反映されます。更新が必要かどうかは設定画面のサイドバーに「新しいバージョン(vX.Y.Z)があります」が表示されるかで判断できます。この通知は 2026 年夏の版から順次搭載したため、それより前のバージョンではカード自体が表示されません。その場合は kintone の「kintone システム管理」→「プラグイン」の「バージョン」欄と、製品ページに記載の最新バージョンを見比べてください。詳しい手順は /plugins/update/ をご覧ください。
更新が出たことに自動で気づく方法はありますか?
はい。無料の Chrome 拡張機能「KW Plugin Updater for kintone」をご利用いただけます。kintone を開くだけで、導入済みの KIZUNA Works プラグインの版を照合し、古いままのものがあればツールバーのバッジと通知でお知らせします。プラグイン管理画面の該当行にも「更新あり → 最新版」のバッジが付き、最新版の ZIP はポップアップから直接ダウンロードできます。照合は端末内で行うため、導入済みプラグインの一覧・ドメイン名・レコードの値を外部に送信することはありません。詳しくは /extensions/kw-plugin-updater-for-kintone/ をご覧ください。
不具合や改善要望はどこに連絡すればいいですか?
KIZUNA Works のお問い合わせフォーム(/contact/)または info@kizuna-works.jp までご連絡ください。年間サポーターの方は、プラグイン作成リクエストや既存プラグインへの改善要望もお送りいただけます。

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