入力アシスト
入力する順番をガイドし、未入力のまま保存しようとしたら知らせます。入力中の手数を減らす担当。保存後ナビは、その次の画面を担当します。
プラグインを見る →保存後ナビ for kintone は、レコードを保存した直後に開く画面を切り替える kintone プラグインです。連続入力ならそのまま次の追加画面へ、確認したい日は一覧へ。実行ユーザーとレコードの値で行き先を出し分けられます。
kintone はレコードを保存すると、必ずそのレコードの詳細画面へ移ります。
日報や伝票を続けて入力したいのに、保存するたびに詳細画面が開く。「戻る」→「追加」を挟まないと次の入力に進めない。1件あたり数秒でも、1日に何十件も入れる現場では積み上がる。
レコード追加権限だけを渡したユーザーは、保存に成功しているのに遷移先の詳細画面を開けずエラー画面に着く。実際は登録できているのに、現場からは不具合として報告が上がる。
入力担当は次の追加画面、確認担当は一覧、承認者は詳細画面。見たい画面は人によって違うのに、kintone の遷移先は全員一律で変えられない。
遷移先を「レコード追加画面」にすると、保存した瞬間に空の入力画面が開きます。画面が変わらないまま入力を続けられるので、上部に「このセッションで◯件目」を出して保存できた手応えを残します。画像はクリックで拡大できます。

{n} と書いた場所が件数に置き換わります。画像をクリックすると拡大表示します
プログラミングは要りません。アプリ管理者が設定画面で選ぶだけです。
「既定の遷移先」と「条件ルールごとの遷移先」の両方で、この6種から選べます。
| 遷移先 | こんなときに |
|---|---|
| レコード追加画面(おすすめ) | 日報・伝票・点検記録を続けて登録する。いちばんよく使う設定です |
| レコード一覧画面 | 登録したものを一覧で確かめながら進めたい |
| 指定した一覧 | 「未処理」「本日分」など、絞り込んだ一覧に戻したい |
| 別アプリのレコード追加画面 | 受注を登録したら、続けて請求を登録する |
| 固定URL | 社内ポータルや入力手順書へ誘導したい(https:// のみ) |
| 詳細画面(kintone 標準) | 従来どおり。「この条件のときだけ標準に戻す」使い方ができます |
別アプリへ移動しても、値は引き継がれません(空の追加画面が開きます)。値の引き継ぎは kintone 標準の「アプリアクション」をご利用ください。
たとえば日報アプリで「目標達成度が未達の日は、未達だけを集めた一覧に戻して振り返る」。ふだんは次の入力画面へ直行しつつ、必要なときだけ寄り道させられます。


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左の目次で「共通設定」「新規作成後」「編集後」を切り替えます。まずは対象の画面を有効にして、既定の遷移先を選ぶだけで動きます。


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レコードの追加画面・編集画面で保存したときに動作します。パソコン・モバイルの両方に対応しています。
kw-after-save-v1.0.0.zip をダウンロード
ヒント:まずは「新規作成後」を有効にして遷移先を「レコード追加画面」にするだけで、連続登録がすぐ楽になります。
遷移先に指定した一覧やアプリを整理したときは、設定画面を開いて保存し直してください。
基本機能は完全無料でご利用いただけます。気に入っていただけたら、年間サポーターとして開発をご支援ください。
※5プラグイン以上ご利用ならプレミアム年間サポーター(年額¥16,500・税込)もお得です
KIZUNA Works のプラグインは、お客様のデータを社外に持ち出さない設計です。気になる方はブラウザの開発者ツール(F12)で通信内容をご確認いただけます。
プラグインが扱うレコードやフィールドの値が、当社や第三者のサーバーへ送られることはありません。
ライセンスの確認のため、プラグイン ID と利用ドメイン名だけを当社サーバー(Google Apps Script)へ送信します。通信は kintone のプロキシ経由で行われます。
いずれもご利用中の kintone ドメイン内の API 呼び出しだけで動作し、外部の第三者へは送信しません。
第三者製ライブラリは使用していません。改ざんリスクのある外部 CDN への依存はありません。
API キー等の秘匿情報をコードに直書きせず、設定は kintone 標準の暗号化された設定領域に保存します。
基本機能は無料でご利用いただけます。
広告非表示・サポーター特典付きの「年間サポーターライセンス」もご用意しています。
入力の手数を減らす kintone プラグイン
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