抽選ルーレット for kintone プラグイン アイコン
無料配布中 v1.0.0

抽選ルーレット for kintone

kintone に、遊び心を。抽選ルーレット for kintone は、担当者・当番・区分の割り当てを 4つの方式で公平に自動決定する kintone プラグインです。いま抱えている件数を数えていちばん少ない人へ配り、決まる瞬間はルーレット演出で見せられます。

こんな課題を解決します

「誰がやる?」を決める時間と気遣いは、毎日少しずつ積み上がっています。

😓

結局いつも同じ人に偏る

手が空いている人に頼むつもりでも、頼みやすい人・断らない人へ寄っていく。誰が何件抱えているかを一覧で数え直さないと、公平に配れているのか誰にも分からない。

🤔

順番が分からなくなる

当番や司会を順番で回しているのに、最後が誰だったかは台帳や記憶に頼っている。担当者が休んだ日にひとつ飛ぶと、その先はもう追えない。

⚖️

決め方に納得が要る

誰かが恣意的に割り振ったように見えると、割り当てそのものが角を立てる。決め方が見えていることは、公平さと同じくらい大事。

レコードのボタンを押すだけ

フォームに置いたボタンを押すとルーレットが開き、「この結果で確定」でフィールドに書き込まれます。決まる瞬間が見えるので、割り当てが一方的に感じられません。画像はクリックで拡大できます。

kintone の問い合わせ管理アプリのレコード詳細画面 — 対応担当者フィールドのすぐ下に「担当者を抽選」ボタンが置かれている
フォームに置いたスペースへボタンを描画。文言・色・形・アイコンは設定で変えられます
抽選ルーレットの円盤演出が回転している画面 — 候補3名の扇形が回り、上部に方式は件数平準化・候補3名と表示されている
「回す」で演出が再生(クリックまたは Esc でスキップ可)
抽選ルーレットの結果画面 — 決定しましたの下に鈴木 花子と表示され、現在の担当件数は2件(最少)と添えられている
結果には「現在の担当件数(最少)」も添えるので、なぜその人なのかが分かります

選べる4つの決め方

「公平」の意味は職場ごとに違います。くじ引きでよければ①、順番なら②、いま抱えている量で決めたいなら③、経験差をつけたいなら④。

方式 決め方 向いている場面
① 完全ランダム 候補から等確率で1つ選びます。集計しないので通信は発生しません 景品・席順・ペア決めなど、履歴を考えなくてよいもの
② 順番
(ラウンドロビン)
最後に割り当てられたのが最も古い候補を選びます。一度も当たっていない人が最優先 当番・司会・議事録係のように、一巡させたいもの
③ 件数平準化 集計範囲内の担当件数が最も少ない候補を選びます 問い合わせ・案件の割り振り。実務でいちばん効きます
④ 重み付きランダム 重みを確率として抽選します(0.1〜99) ベテラン3・新人1のように、意図した比率で配りたいとき
  • 数える範囲も選べます — 全件/未完了のみ/直近N日/カスタム条件。「完了は数に入れない」とすれば、いま抱えている件数で判断できます。
  • 重みは件数と組み合わせられます — 件数平準化に重みを併用すると「件数 ÷ 重み」で判断するので、重み3の人は3倍抱えて釣り合います。
  • 「次は誰の番か」を保存しません — 実行のたびにレコードから数え直すので、保管アプリも隠しフィールドも不要。誰がどの端末で実行しても同じ基準です。

演出は9種類。場面に合わせて選べます

きっちり見せたい会議では「円盤」、社内イベントなら「ガチャ」、とにかく速く決めたいなら「カウントダウン」。設定画面の「試しに回す」でレコードに書き込まずに試せます。

円盤(ホイール)演出 — 候補名を扇形に並べた円盤が回転している きれい

円盤(ホイール)

扇形の広さ=当たりやすさ。重み設定との相性が良い看板の演出

ガチャ演出 — カプセル自販機からカプセルが出てくる様子 かわいい

ガチャ

カプセルがカタカタ回って出てきて、パカッと開きます

カードめくり演出 — 伏せた3枚のカードがシャッフルされている かわいい

カードめくり

伏せたカードをシャッフルして、当たりの1枚だけをめくります

レース演出 — 候補3名が横一線から走り出している きれい

レース

候補が横一線から走り出し、当選者が1着でゴールします

花火演出 — 夜空に打ち上がった花火が開いている きれい

花火

打ち上がった花火が開いて、光の中に結果が現れます

あみだくじ演出 — 縦線と横線をたどる線が伸びている きれい

あみだくじ

線を上からたどって着地点を決めます。道のりが目で追えます

スポットライト演出 — 並んだ候補名の上を光が巡っている きれい

スポットライト

候補名の上を光が巡り、減速して1つに止まります

スロット演出 — 候補名が縦に流れて中央で止まりかけている シンプル

スロット

名前が縦に流れて減速停止。候補が何名でも破綻しません

カウントダウン演出 — 大きな数字の2が表示されている シンプル

カウントダウン

3・2・1 のあとに結果。いちばん短い演出です

候補が多すぎて扇形やレーンが読めなくなる演出は、候補数に応じて自動でスロットへ切り替わります(例:円盤は21名以上でスロット)。演出「なし」も選べます。

担当者だけでなく、選択肢の抽選にも

出力先はユーザー選択・ドロップダウン・ラジオボタンに対応。当番の区分、案内パターンのA案/B案/C案、席順のグループ分けなど、無作為に振り分けたいものへそのまま使えます。

顧客リストアプリで案内パターンを抽選している画面 — ガチャ演出が再生され、上部に方式は件数平準化・候補3つと表示されている
ドロップダウン「案内パターン」を抽選(候補は選択肢のA案・B案・C案)
案内パターンの抽選結果画面 — C案が選ばれ、現在の件数は1件(最少)と表示されている
選択肢のときは「候補:3つ/現在の件数」と表示(人を配るときは「3名/担当件数」)
顧客リストの一覧画面 — 案内パターンの列にA案・B案・C案がほぼ均等に並んでいる
件数平準化で振り分けた結果。20件が A案7/B案7/C案6 にそろいます

溜まった未割当も、まとめて配れます

一覧から「絞り込み結果全体」または「チェックした行」を対象に一括配布。実行前に何がどう配られるかを示し、配布後は誰に何件配ったかをグラフで確認できます。

kintone の一覧画面 — ツールバーに「まとめて抽選」ボタンがあり、行の先頭に選択用のチェック列が追加されている
一覧にボタンと選択用のチェック列を追加(見出しの「すべて選択」つき)
まとめて抽選の実行確認画面 — 抽選ルール・出力先・配分方式・候補3つ・配布する7件・除外18件が並び、当選者への通知が7件発生する予告が表示されている
実行前の確認。除外される件数(すでに値が入っている行)と通知の件数も先に示します
まとめて抽選の結果画面 — 12件に配布しましたの下に、B案5件・C案4件・A案3件が棒グラフで表示されている
配布後は配分サマリー。直後なら「元に戻す」で配布前の値に戻せます

当たった本人に、ちゃんと届く

担当者を配っても、本人が気づかなければ動き出しません。「当選者に通知する」を有効にすると、レコードのコメントに宛先付きで投稿するので、kintone の通知が本人に届きます。

レコードのコメント欄 — 宛先に鈴木 花子が指定され、抽選の結果、あなたに割り当てられました。(対応担当者の抽選)と投稿されている
コメントは宛先付き。本文は「割り当てられたこと」と「何の抽選か」だけの短い文です
kintone の通知一覧画面 — 自分宛に3件の通知が届き、いずれも抽選の結果、あなたに割り当てられましたという本文が並んでいる
本人の「自分宛」通知に届きます(ベルの未読にも入ります)
編集画面で抽選を確定した直後の画面 — 対応担当者に佐藤 次郎が入り、右下に「保存はまだです」と書かれた通知が出ていて、コメント欄には「コメントはありません。」と表示されている
通知は保存が完了した時点で送ります。編集画面では確定してもまだ送らず、キャンセルすれば通知も残りません

設定画面

5つのタブに分けています。左の目次で抽選ルールを切り替え、左下のプレビューで「試しに回す」ことができます(レコードには書き込みません)。

抽選ルーレットの設定画面①抽選ルール — ルール名・出力先フィールドの選択、配分方式4つのラジオボタン、集計範囲(未完了のみ・判定に使うフィールド・完了とみなす値)が並んでいる
① 抽選ルール — 出力先フィールド・配分方式・数える範囲。生成される条件式も表示します
設定画面②候補メンバー — 組織の指定と展開したメンバー3名の一覧が表示され、重み・除外の列がある
② 候補メンバー — 組織・グループ・ユーザーから指定し、保存時に実メンバーへ展開。重みと一時除外もここで
設定画面③動作と演出 — レコード単位の抽選と一括配布の有効化、演出をテイスト別に選ぶカードが並んでいる
③ 動作と演出 — 演出をテイスト(シンプル/きれい/かわいい)で選び、長さも指定
設定画面④通知と記録 — 当選者に通知するチェックと通知の例、抽選結果を文字列フィールドに書き込むチェックが並んでいる
④ 通知と記録 — どちらも既定はオフ。必要なときだけ有効にします
設定画面⑤表示と権限 — ボタンの文言・形・アイコン・色の設定とプレビュー、表示位置、実行できるユーザーの選択が並んでいる
⑤ 表示と権限 — ボタンの見た目と置き場所、実行できるユーザーの制限

画像をクリックすると拡大表示します

インストール手順

レコードの詳細・追加・編集画面と、レコード一覧で動作します。パソコン・モバイルの両方に対応しています。

  1. 抽選結果を書き込むフィールド(ユーザー選択・ドロップダウン・ラジオボタンのいずれか)と、ボタンを置くスペースをフォームに用意します。スペースは設定アイコンから要素IDを付けてください(例:lotterySpace
  2. 「プランについて」セクションのダウンロードボタンから kw-lottery-roulette-v1.0.0.zip をダウンロード
  3. kintone のシステム管理 → プラグインを開き、「読み込む」ボタンから ZIP をアップロード
  4. 使用するアプリのアプリ設定 → プラグインで「抽選ルーレット for kintone」を追加
  5. 設定画面の「① 抽選ルール」で出力先フィールドと配分方式を選び、「② 候補メンバー」で候補を指定して「メンバーを取得/再取得」を押します
  6. 「③ 動作と演出」で演出を選び、「⑤ 表示と権限」でボタンの表示位置に手順1のスペースの要素IDを指定して「保存」をクリック
  7. kintone 右上の「アプリを更新」(デプロイ)をクリックすると設定が反映されます

ヒント:まずは配分方式を「件数平準化」、集計範囲を「未完了のみ」にするだけで、いま手が空いている人へ配れます。
モバイルでも使う場合は、表示位置のスペース要素の指定が必須です(モバイルのレコード画面はスペース要素だけがボタンの置き場所になります)。

プランについて

基本機能は完全無料でご利用いただけます。気に入っていただけたら、年間サポーターとして開発をご支援ください。

基本プラン

¥0 / 完全無料
  • ✅ 全機能が利用可能
  • ✅ 利用期限なし・いつまでも無料
  • ✅ 設定画面・レコード一覧に控えめな広告エリア表示あり
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注意事項

セキュリティ・データの取り扱い

KIZUNA Works のプラグインは、お客様のデータを社外に持ち出さない設計です。気になる方はブラウザの開発者ツール(F12)で通信内容をご確認いただけます。

  • レコード等の業務データを外部に送信しません

    プラグインが扱うレコードやフィールドの値が、当社や第三者のサーバーへ送られることはありません。

  • 外部通信はライセンス認証のみ

    ライセンスの確認のため、プラグイン ID と利用ドメイン名だけを当社サーバー(Google Apps Script)へ送信します。通信は kintone のプロキシ経由で行われます。

  • 下記の処理は、お客様の kintone ドメイン内で完結します

    いずれもご利用中の kintone ドメイン内の API 呼び出しだけで動作し、外部の第三者へは送信しません

    • 件数の集計・候補メンバーの取得(自ドメイン内):抽選そのものはブラウザーの中で完結します。配分方式が「完全ランダム」「重み付きランダム」のときは、候補が設定に保存済みのためレコード画面から通信は発生しません。ご利用中の kintone ドメイン内で通信するのは次の場合だけです。①配分方式が「順番」「件数平準化」のとき、いま誰が何件抱えているかを数えるため、対象フィールドと日時フィールドだけを指定してレコードを取得します(/k/v1/records。取得する項目を絞っているので通信量は抑えられます)。②抽選結果を書き込むとき(詳細画面は /k/v1/record、一覧からの一括配布は /k/v1/records を100件ずつ)。③「当選者に通知する」を有効にしたとき、レコードのコメントを投稿します(/k/v1/record/comment。宛先に当選者を指定するため、kintone の通知が本人に届きます)。④設定画面で、対象に選べるフィールドやスペース要素の一覧を取得するとき(/k/v1/app/form/fields・/k/v1/app/form/layout)。⑤設定画面で候補メンバーを選ぶとき、および「実行時に最新メンバーを取得する」を有効にしたとき、ユーザー・組織・グループの情報を取得します(/v1/users・/v1/organizations・/v1/groups・/v1/organization/users・/v1/group/users)。⑥「実行できるユーザー」を制限したとき、ログインしている方の所属またはアプリ管理権限を確認します(/v1/user/organizations・/v1/user/groups・/k/v1/app/acl)。いずれもご利用中の kintone ドメイン内で完結し、外部の第三者へは送信しません。抽選の履歴を外部に保管することはなく、「次は誰の番か」もどこにも保存せず、実行のたびにアプリのレコードから数え直します。アプリのフォーム定義(フィールドの追加・変更・削除)は行いません。第三者CDN・外部サーバーは利用しません。
  • 実行時に外部ライブラリ(CDN)を読み込みません

    第三者製ライブラリは使用していません。改ざんリスクのある外部 CDN への依存はありません。

  • 設定情報は kintone の暗号化領域に保存

    API キー等の秘匿情報をコードに直書きせず、設定は kintone 標準の暗号化された設定領域に保存します。

セキュリティ・データの取り扱いについて詳しく見る

よくある質問

抽選なのに、本当に公平なのでしょうか。
配分方式を4つから選べます。「完全ランダム」は毎回等確率で選びます。「順番(ラウンドロビン)」は最後に割り当てられたのが最も古い候補を選び、一度も割り当てられていない人を最優先します。「件数平準化」はいま抱えている件数が最も少ない候補を選ぶので、続けて実行しても偏りません。「重み付きランダム」はベテラン3・新人1のように比率を指定できます。どの方式でも、結果は演出を始める前に決まっていて、演出は決まった結果へ向かって止まるだけです(スキップしても結果は変わりません)。
「次は誰の番か」はどこに保存されるのですか?
どこにも保存しません。保管用のアプリも、隠しフィールドも、ブラウザーの保存領域も使いません。実行するたびにアプリのレコードから「誰が何件抱えているか」「最後に割り当てられたのはいつか」を数え直して判断します。そのため、別の端末・別のユーザーが実行しても同じ基準で決まり、レコードを直接編集して担当者を変えた場合もその変更がそのまま反映されます。
担当者(ユーザー選択)以外にも使えますか?
使えます。出力先にはユーザー選択・ドロップダウン・ラジオボタンのフィールドを指定できます。当番の区分、案内パターンのA案/B案/C案、席順のグループなど、選択肢を無作為に振り分ける用途でもそのまま使えます。選択肢を抽選するときは、フィールドに定義された選択肢がそのまま候補になります(組織選択・グループ選択・チェックボックス・複数選択には対応していません)。
演出は必ず再生されますか。急いでいるときは飛ばせますか?
画面をクリックするか Esc キーで途中から結果へ飛ばせます。演出の長さは1.5秒・3秒・5秒から選べ、「なし」にすれば演出を再生せず即座に結果を表示します。候補が1名(1つ)だけのときは、演出を再生せずそのまま決定します。
一覧からまとめて配れますか?
配れます。一覧の絞り込み結果全体、または一覧に追加されるチェック列で選んだ行を対象にできます。実行前に「配分方式・候補・配布する件数・すでに値が入っている件数」を確認画面で示し、配布後は「誰に何件配ったか」を棒グラフで表示します。同じ実行の中でも件数を数えながら配るので、1回の一括配布で同じ人に偏ることはありません。直後なら「元に戻す」で配布前の値に戻せます。
当選した本人に知らせることはできますか?
できます。「当選者に通知する」を有効にすると、レコードのコメントに宛先付きで投稿するので、kintone の通知が本人に届きます。通知するのは保存が完了した時点です(詳細画面はその場で更新されるので確定と同時、新規作成・編集画面は保存したとき)。確定したあと保存せずにキャンセルした場合は通知しません。既定はオフで、出力先が選択肢フィールドのルールでは通知しません(宛先にできる相手がいないため)。
モバイルやゲストスペースでも使えますか?
どちらも使えます。モバイルではレコード画面の抽選が動作します(一覧からの一括配布とチェック列はパソコン版のみ)。モバイルで使う場合は、フォームにスペースを1つ置いて、その要素IDを「表示位置 → レコード画面」で指定してください。モバイルのレコード画面はスペース要素だけがボタンの置き場所になるためです。ゲストスペースのアプリでも動作しますが、組織・グループの取得が kintone の仕様で拒否されるため、候補はユーザーの個別指定でご指定ください。またゲストスペースでは、そのスペースのメンバー以外をユーザー選択フィールドに設定できないため、候補はスペースのメンバーに限定してください(設定画面と実行時の両方でご案内します)。
抽選結果を記録として残せますか?
文字列1行または文字列複数行のフィールドに書き込めます。書式は自由で、当選者・配分方式・候補数・実行日時・実行者を差し込めます(既定はオフ。使うときだけ有効にして書き込み先を選びます)。なお「いつ・誰が・担当者を誰に変えたか」は kintone の変更履歴にも残ります。
実行できる人を限定できますか?
限定できます。「全員」「アプリ管理者のみ」「指定したユーザー・組織・グループ」から選べます。対象外の方にはボタンそのものを描画しません。
設定したのに、ボタンが出てきません。
まず、プラグインの設定を保存したあとに kintone 右上の「アプリを更新」(デプロイ)を実行してください。それでも出ない場合は、①出力先フィールドがフォームに存在するか、②「表示位置 → レコード画面」で指定したスペース要素がフォームにあるか、③「実行できるユーザー」の対象に入っているか、をご確認ください。モバイルではスペース要素の指定が必須です(未指定だとパソコン版だけに表示されます)。
このプラグインは無料で使えますか?
はい、すべての機能を完全無料でご利用いただけます。利用期限もなく、ずっとお使いいただけます。設定画面に控えめな広告エリアが表示される「基本無料・広告表示モデル」を採用しており、対象プラグインの広告は年間サポーターライセンス(年額 ¥3,300 税込)にお申込みいただくことで非表示にできます。
同一 kintone 環境内の複数アプリで利用できますか?
はい、ZIP ファイル 1 つを kintone にアップロードしていただければ、同一 kintone 環境内のすべてのアプリでご利用いただけます。アプリごとに個別の設定値を保存できる設計です。
kintone のどのコースで使えますか?プラグイン読み込み機能は必要ですか?
kintone のプラグイン読み込み機能を利用するため、スタンダードコース以上が必要です。ライトコースではプラグイン機能自体が利用できないため、本プラグインも動作しません。
JavaScript やプログラミングの知識は必要ですか?
いいえ、不要です。プラグイン管理画面のフォームから設定するだけで利用できるノーコード設計になっています。カラーピッカーやドロップダウンで直感的に操作でき、コードを書く必要はありません。
対応している kintone バージョン・ブラウザは?
kintone のデスクトップ版(最新のクラウド版)と、kintone が公式サポートしている最新ブラウザ(Google Chrome / Microsoft Edge / Mozilla Firefox / Apple Safari)でご利用いただけます。Internet Explorer はサポート対象外です。
kintone のIPアドレス制限(アクセス制限)を使っていても利用できますか?許可リストに追加するIPはありますか?
はい、IPアドレス制限を設定されていてもご利用いただけます。許可リストに当社のIPアドレスを追加していただく必要はありません。本プラグインはすべて利用者のブラウザ内で動作し、kintone へのアクセスは操作している利用者ご自身のブラウザ・接続元IPから行われます。当社や第三者のサーバーが貴社の kintone へ接続(インバウンド通信)することは一切ないため、通常 kintone をご利用になる端末・拠点のIPを許可していれば、本プラグインも問題なく動作します。
年間サポーターに加入しているのに広告が表示されます。どうすればよいですか?
まずプラグインが最新版かどうかをご確認ください。設定画面のサイドバーに「新しいバージョン(vX.Y.Z)があります」と表示されている場合は旧版です。2026年8月より前のバージョンには、ライセンス確認の通信が一時的に失敗したときに「未加入」と判断してしまう問題があり、その結果として広告が表示されることがありました。最新版の ZIP を kintone に上書きアップロードすると解消します(アプリごとの設定はそのまま保持されます)。更新方法と詳しい対処は /plugins/update/ にまとめています。それでも表示される場合は、ご利用ドメイン・プラグイン名・画面のスクリーンショットを添えて info@kizuna-works.jp までご連絡ください。
プラグインを最新版に更新する方法を教えてください。
最新版の ZIP ファイルを製品ページからダウンロードし、kintone の「kintone システム管理」→「プラグイン」→「読み込む」で上書きアップロードするだけです。同じプラグインとして更新されるため、アプリごとの設定は保持され、アプリへの再追加や再デプロイも不要です。ZIP を 1 回アップロードすれば、そのプラグインを使っているすべてのアプリに反映されます。更新が必要かどうかは設定画面のサイドバーに「新しいバージョン(vX.Y.Z)があります」が表示されるかで判断できます。この通知は 2026 年夏の版から順次搭載したため、それより前のバージョンではカード自体が表示されません。その場合は kintone の「kintone システム管理」→「プラグイン」の「バージョン」欄と、製品ページに記載の最新バージョンを見比べてください。詳しい手順は /plugins/update/ をご覧ください。
更新が出たことに自動で気づく方法はありますか?
はい。無料の Chrome 拡張機能「KW Plugin Updater for kintone」をご利用いただけます。kintone を開くだけで、導入済みの KIZUNA Works プラグインの版を照合し、古いままのものがあればツールバーのバッジと通知でお知らせします。プラグイン管理画面の該当行にも「更新あり → 最新版」のバッジが付き、最新版の ZIP はポップアップから直接ダウンロードできます。照合は端末内で行うため、導入済みプラグインの一覧・ドメイン名・レコードの値を外部に送信することはありません。詳しくは /extensions/kw-plugin-updater-for-kintone/ をご覧ください。
不具合や改善要望はどこに連絡すればいいですか?
KIZUNA Works のお問い合わせフォーム(/contact/)または info@kizuna-works.jp までご連絡ください。年間サポーターの方は、プラグイン作成リクエストや既存プラグインへの改善要望もお送りいただけます。

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