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PREMIUM PLUGIN v1.5.0

ダッシュボード for kintone

見たい数字を、1枚に。

グラフ・数値カード・クロス集計表を1つのボードに集約。レコード一覧のカスタマイズビューに業務の数字を一望できる集計ダッシュボードを常設し、ポータルには別々のボードのグラフを横並びに配置できます。テーブル(サブテーブル)の明細の数値も、カードごとの条件で品目などを絞り込んで集計できます。

UPDATE

v1.5.0:カードごとに条件を設定し、テーブルの中の項目で絞り込んで集計できるようになりました

数値カード・グラフ・クロス集計表の設定に「このカードの条件」が増えました。条件はそのカードだけに効くので、同じデータソースから「全体の合計」と「特定の製品だけの合計」を並べられます。テーブル(サブテーブル)を集計するカードでは、テーブルの中の項目(ルックアップを含む)で、条件に合う行だけを集計します。同じレコードにあるほかの製品の行は入りません。

ダッシュボード for kintone v1.5.0 — 「生産ダッシュボード」の下段に、このカードの条件で生産明細の製品名を「六角ボルト M8」に絞った棒グラフ「六角ボルト M8 の月別生産金額」(2026-04〜2026-09)と、数値カード「六角ボルト M8 の生産金額 2,484,000円」が並び、どちらのカードにもタイトルの下に「条件:製品名 いずれか 六角ボルト M8」と表示されている。上段のクロス集計表「製品×月の生産金額」の六角ボルト M8 の合計 2,484,000 と一致し、全体の合計カードは 5,022,700円

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条件の欄では、テーブルの列に「[テーブル名]」が付き、親レコードのフィールドも選べます。選択肢のフィールドは値を一覧から選べます。ダッシュボードでは、条件を付けたカードのタイトルの下に「条件:…」と表示されるので、全体の数字と見分けられます。データソースの絞り込み条件は、そのデータソースを使うすべてのカードに効くので、カードごとに変えたい条件や、テーブルの中の項目の条件はカードの条件に設定してください。

ダッシュボード for kintone v1.5.0 の設定画面 — グラフのカード設定で、集計の単位に「テーブル『生産明細』の行」、集計に「合計」「[生産明細] 金額」を選び、その下の見出し「このカードの条件(任意)」と、条件に合うテーブルの行だけを集計する旨の案内に続けて、「[生産明細] 製品名」「いずれか」「六角ボルト M8」を指定している

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不具合の修正:割合(分子÷分母)のカード・グラフ・クロス集計表で、分子・分母の条件に日付を使うと、日付の「期間(範囲)」「以降」「以前」が正しく判定されず、割合が 0% や 100% になることがありました。v1.5.0 で修正しています(設定のやり直しは不要です)。あわせて、条件に使った項目が削除されたときは 0 ではなく「対象フィールドなし」と表示し、値を入れていない条件は集計に使わないようにしました。

設定例は設定レシピ集の「テーブル集計」にもまとめています。ウィジェットをクリックして開く一覧は、kintone の一覧がレコード単位のため、条件に合う行を含むレコードの一覧です。無料プランでお使いの方に一覧の上へ表示している案内(バナー)は、全プラグイン共通の新しい形式になりました。
既存ユーザーの方は、最新版(v1.5.0)をダウンロードして kintone のシステム管理 →「プラグイン」から上書きアップロードするだけで適用できます。プラグインIDは変わらないため、各アプリに保存済みの設定はそのまま引き継がれます。

ダッシュボード for kintone は、複数のグラフ・数値カード・クロス集計表を1枚のボードに自由配置し、レコード一覧のカスタマイズビューに常設の集計ダッシュボードを描画する kintone プラグインです。標準グラフのように1画面1グラフではなく、見たい指標を並べて一望できます。上部の期間セレクタで全ウィジェットを連動再集計でき、複数アプリ横断の集計・ポータルへの常時表示・大規模データ向けの集計キャッシュにも対応。勤務時間・作業時間などの時間も「〇時間〇分」で集計できます。集計はすべてブラウザ内で完結し、業務データを外部へ送信しません。「プレミアムプラグイン」シリーズの第 2 弾です。BIツールを導入するか、kintone の標準グラフで足りるかの判断はkintoneでBIツールのようにデータを可視化する方法で整理しています。

完成イメージ

ダッシュボード for kintone の表示例 — 受注金額・受注件数・受注率・平均評価の数値カードと、営業所別・担当者別の棒グラフ、月別推移、カテゴリ構成比、営業所×カテゴリのクロス集計表を1枚に集約した営業ダッシュボード
① 数値カード・グラフ・クロス集計表を1枚に集約した「成績ダッシュボード」の例(ダミーデータ)
ダッシュボード for kintone のアプリ横断集計の例 — 実績アプリと予算アプリのデータを集約し、営業所別・地域別・カテゴリ別の実績vs予算の棒グラフ、総実績・総予算カード、実績/予算のクロス集計表、月別の予算達成率ヒートマップを1枚に表示した予実管理ダッシュボード
② アプリ横断集計の例:実績アプリと予算アプリのデータを1枚に集約した「予実管理ダッシュボード」。営業所別・地域別の実績 vs 予算、月別の予算達成率ヒートマップまで(ダミーデータ・プレミアム)
ダッシュボード for kintone の設定画面 — クロス集計表の表示オプションが「ヒートマップ」「行合計(表の右端)」「列合計(表の下端)」の3つのチェックボックスに分かれ、その下に行合計と列合計の意味を説明する補足文が表示されている
③ クロス集計表の設定:「行合計(表の右端)」と「列合計(表の下端)」を別々に表示・非表示にできます。総計(右下のセル)は両方を表示したときだけ入ります

主な機能

グラフ・数値カード・クロス集計を1枚に

縦棒・横棒・折れ線・エリア・円・ドーナツ・レーダー・積み上げ各種・複合グラフ、合計/件数/平均/割合(%)/★評価の数値カード、行×列のクロス集計表・ヒートマップ。12 列グリッドに必要なウィジェットを自由に配置できます。

営業所別 受注金額の縦棒グラフ(多色)

期間を変えると、全部が連動して再集計

ボード上部の期間セレクタ(今月・今四半期・今期・直近30日・カスタム範囲など)を切り替えると、ボード上のすべてのウィジェットが同じ期間で一斉に再集計されます。期間ごとにグラフを作り直す必要はありません。日付の分類は時系列順に自動整列します。

月別 受注金額の推移を表す折れ線グラフ

別々のボードのグラフを、ポータルに横並びで

ポータルに出す構成は12 列グリッド上でドラッグして作ります。別々のボードのグラフ・数値カードをパネルとして追加でき、移動もサイズ変更も自由。構成エリアは実データでライブ描画するので、ポータルに出す前に仕上がりをそのまま確認できます。iframe の高さはパネル配置から自動算出(手動指定も可)。生成された JavaScript を kintone システム管理の「JavaScript / CSS でカスタマイズ」に登録するだけで、全社ポータルやスペースのトップに常時表示できます(お知らせの編集は不要)。別々のアプリで作ったコードも、何本でも一緒に登録して並べられます。

ダッシュボード for kintone のポータルレイアウト構成画面 — 成績ダッシュボードの「営業所別 受注金額」グラフと「地域別 受注金額」グラフを2枚のパネルとして横並びに配置し、実データの棒グラフをライブ描画している。上部に埋め込み先(ポータル全社トップ)・パネル追加・高さ自動の設定が並ぶ

別々のアプリのダッシュボードを、同じポータルに

ポータル埋め込みの JavaScript は、アプリごとに作ったものを何本登録しても、それぞれ表示されます。売上のアプリと問い合わせのアプリのように、別々のアプリのダッシュボードを全社ポータルに上下に並べられます。ゲストスペース内のアプリのダッシュボードも全社ポータルに出せます。「ボード全体」を埋め込んだときも kintone のアプリ名の帯やパンくずは表示しません。スペースのトップに埋め込めるのは、「スペースのポータルと複数のスレッドを使用する」が有効なスペースです。

ダッシュボード for kintone — kintone の全社ポータルに、別々のアプリで作った2つのダッシュボードが上下に並んでいる。上は「売上ダッシュボード」のクロス集計表「地域×月の売上」、下は「サポート窓口ダッシュボード」のクロス集計表「種別×月の問い合わせ件数」。どちらも月が古い順に左から並び、ヒートマップの濃淡が付いている

勤務時間も「〇時間〇分」で集計

表示形式が「時間」の計算フィールド(例:退勤-出勤-休憩)は、数値カード・グラフ・クロス集計表のすべてで kintone と同じ「49時間30分」の形で表示します。グラフの目盛り・データラベル・マウスを乗せたときの値・ドーナツの中央も「〇時間〇分」。分や時間を数字で入力した数値フィールドも、集計対象の横の欄で時間の表示を選べます。時間の条件は「8:30」で入力でき、ドリルダウンでも正しく絞り込まれます。

ダッシュボード for kintone — 「勤務時間」ボードに、数値カード「勤務時間の合計 304時間39分」、目盛りが0時間・50時間・100時間・150時間の棒グラフ「部署別の勤務時間」(総務部 102時間6分・開発部 101時間33分・営業部 101時間0分)、ヒートマップの濃淡が付いたクロス集計表「部署×月の作業時間」が並んでいる

テーブル(サブテーブル)の明細を集計

月ごとに作るレコードの明細テーブルのように、テーブルに入力した数値をグラフ・数値カード・クロス集計表で集計できます。カードの「集計の単位」でテーブルを選ぶと、テーブルの1行を1件として集計します。明細の「製品名」を行、親レコードの「年月」を列にして金額を合計すれば、製品×月の表がそのまま作れます。「このカードの条件」で、特定の製品の行だけを集計することもできます。

ダッシュボード for kintone — 月ごと・工場ごとに作る「月次生産実績」アプリの生産明細テーブルを集計した「生産ダッシュボード」。ヒートマップ付きのクロス集計表「製品×月の生産金額」(六角ボルト M8・六角ナット M8・スプリングピン・平ワッシャー × 2026-04〜2026-09・合計 5,022,700)、数値カード「生産金額の合計 5,022,700円」、製品別に色分けした積み上げ棒グラフ「月別の生産数量(製品別)」、棒グラフ「工場別の不良数」が並んでいる
プレミアム

アプリ横断集計

実績アプリ・予算アプリ・案件アプリなど、複数のアプリのデータソースを1つのボードに集約。予実対比のように別アプリの数字を1枚で比較できます。

プレミアム

ポータルに常時表示

作った構成を JavaScript として自動生成し、スペースのトップや全社ポータルに常時表示。登録するだけで、全社員が毎朝同じダッシュボードを見られます。別々のアプリのダッシュボードも同じポータルに並べられ、ゲストスペースのアプリも全社ポータルに出せます。

プレミアム

集計キャッシュ(大規模対応)

数千〜数万件規模では、集計済みの値を保管アプリに保存して読み込む集計キャッシュで高速描画。保管アプリはワンクリックで自動生成されます。

テーブル(サブテーブル)の集計

カードごとに「集計の単位」でテーブルを選ぶと、テーブルの1行を1件として集計します。明細の製品名×親レコードの年月のように、テーブルの列と親レコードのフィールドを組み合わせたグラフやクロス集計表が作れます。テーブルが複数あるアプリでは、カードごとに別のテーブルを選べます。

カードごとの条件

数値カード・グラフ・クロス集計表に「このカードの条件」を設定すると、そのカードだけを絞り込めます。テーブルを集計するカードでは、テーブルの中の項目(ルックアップを含む)で条件に合う行だけを集計します。全体の合計と特定の製品の合計を、同じボードに並べられます。

ドリルダウン

ウィジェットをクリックすると、その集計の対象レコードの一覧へ遷移。気になった数字の中身をすぐ確認できます。

行合計・列合計を別々に表示

クロス集計表の「行合計(表の右端)」と「列合計(表の下端)」は、ウィジェットごとに独立して表示・非表示を切り替えられます。表の下の列合計だけを残して横幅を抑える、といった表が作れます。割合(%)モードやヒートマップとも組み合わせられます。日付の行・列は古い日付から時系列順に並びます。

集計できない理由を表示

集計や条件に使うフィールドが削除された、または閲覧権限が無い場合は、0 と見誤らないよう「対象フィールドなし(フィールドコード)」と表示します。取得に失敗したときは kintone からの理由を併記。ほかのウィジェットはそのまま表示されます。

配色・ライブプレビュー

ボード既定/プリセット/カスタム多色、クロス集計のヒートマップ濃淡・閾値カラーに対応。設定画面ではボード全体・カード個別を実データでプレビューできます。

kintone 完結

集計はすべてブラウザ内で完結し、業務データを外部へ送信しません。グラフ描画用の Chart.js は自社サーバーから SRI 付きで読込(第三者 CDN 不使用)。ゲストスペースにも対応。

作りたいグラフから逆引き:設定レシピ集

「営業所別の売上を縦棒で」「営業所×カテゴリのクロス集計」「明細テーブルの特定の製品だけの推移」など、よくある業務シーン別に 目的 → 設定手順 → 完成イメージ で解説しています。作りたいウィジェットの作り方がすぐ分かります。

設定レシピ集を見る →

プランについて

基本機能は無料でご利用いただけます。アプリ横断集計・ポータル埋め込み・集計キャッシュ・ウィジェット無制限などの全機能は、プレミアム年間サポーターで解放されます(単品販売はありません)。

基本プラン

¥0/ 完全無料
  • ✅ データソース1つ・1アプリの集計ダッシュボード
  • ✅ グラフ・数値カード・クロス集計・期間連動再集計・ドリルダウン
  • ✅ 利用期限なし・いつまでも無料
  • ✅ レコード一覧画面に控えめな広告エリア表示あり
無料でダウンロード

機能の詳細比較

機能基本プラン(無料)プレミアム年間サポーター
データソース数1無制限
ウィジェット数制限あり無制限
グラフ・数値カード・クロス集計◯◯
期間連動再集計・ドリルダウン・ライブプレビュー◯◯
アプリ横断集計—◯
ポータル iframe 埋め込み—◯
集計キャッシュ(大規模対応)—◯
レコード一覧画面の広告ありなし

インストール手順

  1. システム管理者で kintone にログインし、歯車アイコン → kintone システム管理 → プラグイン を開きます。
  2. 「読み込む」をクリックして、プラグイン zip をアップロードします。
  3. ダッシュボードを表示したいアプリで アプリの設定 → プラグイン → 「+ プラグインを追加」 からダッシュボードを追加します。
  4. アプリにカスタマイズ表示形式のビューを1つ作成します(ダッシュボードはこのビューに描画されます)。
  5. プラグイン一覧の歯車アイコンから設定画面を開き、ボードを作成して上記ビューに割り当てます。
  6. 設定後は「設定を保存」→「アプリを更新」を実行してレコード画面に反映します。
設定方法に迷ったら、ウィジェット種別ごとの設定レシピ集もご覧ください。ゲストスペース内のアプリでも利用できます。

ご利用にあたっての注意

  • ダッシュボードはレコード一覧のカスタマイズビュー(PC版)に描画されます。標準の一覧・モバイルには対応しません。作成手順と制約はkintoneカスタマイズビューの作り方と“戻せない”制約をご覧ください。
  • 設定変更後は「アプリを更新」をしないとレコード画面に反映されません。
  • ポータル埋め込み(プレミアム)でスペースのトップに表示できるのは、「スペースのポータルと複数のスレッドを使用する」が有効なスペースです。ゲストスペースのトップには kintone の仕様で表示できません(全社ポータルへの埋め込みはゲストスペースのアプリでも使えます)。
  • ライブ取得は件数が多いほど時間がかかります。上限件数ガード(既定 5,000 件・変更可)を超える場合は、期間や絞り込みで件数を抑えるか、集計キャッシュ(プレミアム)のご利用をおすすめします。
  • 割合・クロス集計の分子/分母は同一データソース内で計算します。`like` など kintone REST API の制約に従います。

よくある質問

kintoneをBIツールのようにデータ可視化に使えますか?
はい。ダッシュボード for kintone は、グラフ・数値カード・クロス集計表を1枚に集約してレコード一覧やポータルに常設し、kintone のデータを外部のBIツールに出さずに可視化できるプラグインです。期間連動の再集計やアプリ横断集計にも対応します。
標準のグラフと何が違いますか?
kintone標準のグラフは1グラフ1画面ですが、本プラグインは複数のグラフ・数値カード・クロス集計を1枚のボードに集約し、ポータルに常設したり複数アプリの数字を横断集計したりできます。
ダッシュボードが表示されません。
対象アプリに「カスタマイズ」表示形式のビューがあり、そのビューがボードに割り当てられているか、設定後にアプリを更新(デプロイ)したかをご確認ください。
数値や棒グラフが一瞬出ないことがあります。
データ取得中は「集計中…」を表示します。件数が多い場合は読み込みに数秒かかります。集計キャッシュのご利用で高速化できます。
複数のアプリの数字を1枚で見られますか?
はい。アプリ横断集計(プレミアム)で、複数アプリのデータソースを1つのボードに集約できます。
テーブル(サブテーブル)の数値を集計できますか?
はい(v1.4.0〜)。カードの設定の「集計の単位」でテーブルを選ぶと、テーブルの1行を1件としてグラフ・数値カード・クロス集計表で集計します。集計する数値はテーブルの列から選び、分類や条件には親レコードのフィールドも使えます。件数は行の数になります。クリックして開く一覧は、該当する行を含むレコードの一覧です。
テーブルの中の項目(ルックアップなど)で絞り込んで集計できますか?
はい(v1.5.0〜)。カードの「集計の単位」でテーブルを選び、「このカードの条件」でテーブルの列(ルックアップを含む)を指定すると、条件に合う行だけを集計します。同じレコードにあるほかの行は入りません。データソースの絞り込み条件は kintone の検索のためレコード単位になり、すべてのカードに効きます。
外部にデータが送られませんか?
集計はすべてブラウザ内で行い、業務データを外部へ送信しません。グラフ描画用の Chart.js は自社サーバーから SRI 付きで読み込み、第三者 CDN は使用しません。
ゲストスペースのアプリでも使えますか?
はい、ゲストスペース内のアプリでも利用できます。
単品で購入できますか?
本プラグインはプレミアムプラグインのため単品販売はありません。プレミアム年間サポーター(税込 ¥16,500/年)にご加入いただくと、本プラグインと販売中の全プラグインを利用できます。

セキュリティ・データの取り扱い

KIZUNA Works のプラグインは、お客様のデータを社外に持ち出さない設計です。気になる方はブラウザの開発者ツール(F12)で通信内容をご確認いただけます。

  • レコード等の業務データを外部に送信しません

    プラグインが扱うレコードやフィールドの値が、当社や第三者のサーバーへ送られることはありません。

  • 外部通信はライセンス認証のみ

    ライセンスの確認のため、プラグイン ID と利用ドメイン名だけを当社サーバー(Google Apps Script)へ送信します。通信は kintone のプロキシ経由で行われます。

  • 表示ライブラリは当社サーバーから SRI 付きで読み込み(第三者CDN不使用)

    PDF・Excel・Word の表示に使うライブラリを、プレビューを開いたときだけ当社サーバー(kizuna-works.jp)から SRI(改ざん検知ハッシュ)付きで読み込みます。改ざんリスクのある第三者 CDN は利用せず、ファイルの中身は外部に送信しません(画像・テキストはライブラリ不要で常に動作)。使用ライブラリ: Chart.js v4.4.1(MIT/グラフ(棒・折れ線・円・レーダー等)の描画。グラフを表示するときだけ読み込みます)

  • 設定情報は kintone の暗号化領域に保存

    API キー等の秘匿情報をコードに直書きせず、設定は kintone 標準の暗号化された設定領域に保存します。

セキュリティ・データの取り扱いについて詳しく見る

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ダッシュボードをはじめ、販売中の全プラグインをご利用いただけます。年額 ¥16,500(税込)。まずは無料プランでお試しいただけます(利用期限なし)。

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