プラグイン「条件分岐フォーム」を v2.9.0 にアップデートしました(コピー元の変更に追従)
kintone プラグイン 条件分岐フォーム for kintone を v2.9.0 にアップデートしました。
コピー元の変更に追従できます
動作「値をセット」の「ほかのフィールドの値(コピー)」に、チェックボックス「コピー元の変更に追従する」を追加しました。オンにすると、条件を満たしている間は、コピー元の値が変わるたびにもう一度コピーします。
たとえば、区分を先に選んでから請求先の住所を入力しても、納品先へコピーされます。区分を変えて条件を満たさなくなったあとは、コピー元を直してもコピーしません。
- 既定はオフです。既存のルールの動きは変わりません。
- コピー先を手で直したあとでも、コピー元を変えると上書きされます。
- 文字列(複数行)・リッチエディター・リンクは、kintone が値の変更を知らせないため対象外です。
住所アシストと組み合わせられます
条件分岐フォームで請求先・送付先の郵便番号と住所を納品先へコピーし、住所アシストの「住所が入っているとき」を「郵便番号と合う住所が入っていれば残す」にすると、番地まで残ります。
そのほかの改善
設定を保存したあとは、プラグイン一覧ではなく「アプリの設定」画面へ戻ります(ゲストスペースでも同じです)。
更新の手順
最新版を kintone システム管理 →「プラグイン」→「読み込む」から上書きアップロードしてください。保存済みの設定はそのまま引き継がれます。