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2026.08.21 新着リリース

kintone プラグイン「PDF編集アシスト」を公開しました

kintone プラグイン「PDF編集アシスト for kintone」を公開しました。プレミアムプラグイン第11弾です。

添付 PDF の編集が、レコード画面の中で終わります

添付ファイル名の右に出るペンのアイコンを押すと、その PDF がその場で開きます。押印画像の配置・手書き・テキスト挿入・図形9種類・矢印を書き加えて保存できるので、ダウンロードして別のソフトで開き、また添付し直す往復がなくなります。押印のために印刷してスキャンし直す必要もありません。

ファイル名のリンクはこれまでどおり(ダウンロード・プレビュー)動くので、既存の使い方は変わりません。

「隠す」ではなく「消す」──墨消し

金額や個人情報を白い四角で覆う方法は、見た目を隠すだけで元の文字はファイルの中に残ります。コピー&ペーストやテキスト抽出で読めてしまい、kintone の添付ファイル全文検索の対象にもなります。

墨消しは、指定範囲を塗ったうえでそのページ自体を画像として焼き直すため、元の描画命令・埋め込み画像・目に見えない文字レイヤーがファイルから消えます。取り消せない操作なので、範囲を指定した時点で「何が起きるか」と設定値(解像度・塗り色・形式)を示した確認が出ます。

保存しても原本は消えません

既定は「同じフィールドに追加」+「原本と最新のみ」。何回編集してもフィールドは原本と最新の2件に保たれ、ファイルが延々と増えることも原本が消えることもありません。「上書き」を選んだ場合はファイル名を変えずに差し替え、元に戻せないため保存の直前に必ず確認します。

そのほか

  • 詳細画面のサブテーブル内の添付 PDF にも対応(行の並べ替えや他の列を壊しません)
  • 一覧画面からの編集(任意・確認ダイアログつき)
  • パスワード付き PDF の編集(許可制・パスワードは保存しません)
  • 当社の添付ファイルプレビューと同じアプリに入れると、プレビュー画面に「編集」が追加されます
  • 手のひらツール・Space 押下・マウス中ボタンでページを移動、Ctrl+ホイールで拡大縮小、全画面表示
  • 置いたものは「選択」ツールであとから色・太さ・塗り・形を直せます
  • ゲストスペース対応。PDF の読み込み・編集・書き出しはすべてブラウザの中で行い、ファイルの中身も入力したパスワードも外部へ送信しません

プランについて

押印画像の配置と手書きは無料でお使いいただけます。対象フィールドの数・編集回数・ページ数・サブテーブル・一覧画面・パスワード付き PDF・プレビュー連携に制限はありません(利用期限なし)。

テキスト挿入・図形・矢印・墨消しの4つが、プレミアム年間サポーター(税込 ¥16,500/年)の対象です。本プラグインの単品販売はありません。

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