ブログ記事「kintoneのレコード一覧完全ガイド」を公開しました
ブログ記事「【2026年版】kintoneのレコード一覧完全ガイド|作り方・絞り込み・並び順と標準の5つの限界」を公開しました。
レコード一覧は作るのが簡単な反面、作った一覧は全員に見えるため、部署別・担当別に増やすほど全員の切替ドロップダウンが長くなります。しかも「消すと困る人がいるかもしれない」ので誰も片付けられません。この記事では、その状態に至る前後を通して整理しています。
記事の内容
- 表示形式3種類(表形式・カレンダー形式・カスタマイズ)の違いと、カスタマイズ形式の2つの落とし穴
- 一覧の作り方と、担当者別の一覧を1枚にまとめられる絞り込み条件「ログインユーザー」の使い方
- 表示件数(初期20件)はユーザーごとの設定で管理者が変更できないという仕様
- アプリを開いたときに出る一覧は[一覧]タブの一番上の1つだけ(全員共通)
- 標準でぶつかる5つの限界と、それぞれの対処の方向
- 増えすぎた一覧を削除せずに整理する5ステップ
「一覧にアクセス権を設定できない」という制約については、公式ヘルプの記載を引きながら、レコード・フィールドのアクセス権で守れる範囲と守れない範囲を切り分けて説明しています。あわせて、先日公開した一覧コントロール for kintoneによる出し分けも紹介していますが、表示制御はアクセス権の代わりにはならない点も明記しています。