一覧スタイラー
列の固定・行の色分け・文字サイズなど、レコード一覧の見やすさを整えます。表示する一覧を絞ったうえで、その一覧自体を読みやすくできます。
プラグインを見る →一覧コントロール for kintone は、レコード一覧・グラフの表示/非表示を、ユーザー・組織・グループ単位で出し分ける kintone プラグインです。増えすぎた一覧切替から関係のない一覧を隠し、最初に開く一覧も担当ごとに指定できます。制御は kintone 公式の JS API で行うため、一覧切替の DOM を書き換えません。
はじめにご確認ください:このプラグインは「画面の表示制御」です
このプラグインは、一覧切替に並ぶ一覧・グラフを画面上で出し分けるものです。kintone は仕様上、一覧そのものにアクセス権を設定できないため、その不足を補って「関係のない一覧を出さずに迷わせない」ことを目的としています。 そのため kintone のアクセス権の代わりにはなりません。次の経路では制御が働きません。
見せてはいけないデータは、kintone 標準のレコード/フィールドのアクセス権で保護してください。 そのうえで「見せる必要のない一覧を隠して探しやすくする」ためにこのプラグインをお使いいただくのが、いちばん効果的です。
一覧は「作れば作るほど便利」ではありません。増えた分だけ、全員の切替ドロップダウンが長くなります。
部署ごと・担当ごとに一覧を作った結果、切替ドロップダウンが 20 件を超えた。自分に関係のない一覧まで並ぶので、目的の一覧を探すのに時間がかかり、選び間違えも起きる。
アプリを開くと kintone の既定の一覧が出るので、毎回「自分の担当案件」へ切り替えてから仕事を始めている。人によって見たい一覧は違うのに、既定の一覧はアプリに 1 つしか決められない。
経営層向けの推移グラフや原価入りの集計が、全員のグラフ切替に並んでしまう。一覧のアクセス権は kintone 標準では設定できないため、運用ルールの口頭周知でしのいでいる。
対象者セット(ユーザー・組織・グループの組み合わせ)ごとに「表示する一覧」を指定すると、それ以外の一覧が切替ドロップダウンから消えます。画像はクリックで拡大できます。


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レコード一覧とは別に「表示するグラフ」を指定できます。経営層向けのグラフを一般メンバーの切替から外す、という運用がそのまま作れます。

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kintone の既定の一覧はアプリに 1 つしか決められませんが、本プラグインなら対象者セットごとに指定できます。設定は「表示する一覧」のチェックリストの ★ を選ぶだけです。

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?view= が付いている場合は、どちらのタイミングでも適用しません。「一覧のリンクを共有したのに違う一覧が開く」ことがありません。表示対象外の一覧の URL を共有された・ブックマークが残っていた場合は、黙って空にせず理由を伝えて、その人が見られる一覧へ案内します。

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設定は 1 系統だけ。PC で設定すれば、kintone モバイル(スマートフォンのブラウザ・モバイルアプリ)の一覧選択にもそのまま反映されます。「最初に開く一覧」もモバイルで適用されます。

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左に対象者セットの一覧とライブプレビュー、中央に設定フォーム。設定した内容が「誰にどう見えるか」を保存前に確認できます。画像はクリックで拡大できます。




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設定はすべてノーコード。JavaScript の記述や外部サービスの契約は必要ありません。
showViewSelectorItems / showReportSelectorItems)で行います。一覧切替の HTML 構造に依存しないため、kintone のアップデートに強く、DOM 操作型のカスタマイズより他プラグインと競合しにくいです。ダウンロードから設定完了まで、5 ステップで終わります。
kw-view-control-v1.0.0.zip をダウンロードします
ヒント:まずは「未設定ユーザーの扱い」を「すべて表示」(既定)のままにして、一部の部署だけ対象者セットを作ると影響範囲を限定して試せます。
設定は左下のライブプレビューで「誰にどう見えるか」を確認してから保存してください。
基本機能は完全無料でご利用いただけます。気に入っていただけたら、年間サポーターとして開発をご支援ください。
※5プラグイン以上ご利用ならプレミアム年間サポーター(年額¥16,500・税込)もお得です
KIZUNA Works のプラグインは、お客様のデータを社外に持ち出さない設計です。気になる方はブラウザの開発者ツール(F12)で通信内容をご確認いただけます。
プラグインが扱うレコードやフィールドの値が、当社や第三者のサーバーへ送られることはありません。
ライセンスの確認のため、プラグイン ID と利用ドメイン名だけを当社サーバー(Google Apps Script)へ送信します。通信は kintone のプロキシ経由で行われます。
いずれもご利用中の kintone ドメイン内の API 呼び出しだけで動作し、外部の第三者へは送信しません。
第三者製ライブラリは使用していません。改ざんリスクのある外部 CDN への依存はありません。
API キー等の秘匿情報をコードに直書きせず、設定は kintone 標準の暗号化された設定領域に保存します。
基本機能は無料でご利用いただけます。
広告非表示・サポーター特典付きの「年間サポーターライセンス」もご用意しています。
レコード一覧まわりをさらに使いやすくする kintone プラグイン
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