テーブルアシスト
レコード画面のテーブルに、行の並べ替え・絞り込み・列ごとの集計を足します。テーブルプレビューが「一覧から見る」のに対し、こちらは「詳細画面で扱う」ためのものです。
プラグインを見る →テーブルプレビュー for kintone は、レコード一覧のまま明細(サブテーブル)の中身が分かるプラグインです。一覧に列を1本足して、明細の件数と集計値をバッジで表示します。バッジにマウスを乗せると明細がポップアップで開き、クリックで固定すればその場で値を直して保存できます。ポップアップでは列の見出しをクリックして明細を並べ替えられ、何行あるかも表示されます。複数のテーブルはタブで切り替えられ、出す一覧(ビュー)も選べます。一覧のレイアウトも行の高さも変わりません。
ポップアップの列の見出しをクリックすると、その列で明細を並べ替えられます。押すたびに昇順(▲)→ 降順(▼)→ 元の並びで切り替わるので、金額の大きい行や日付の新しい行をすぐ先頭に持ってこられます。並べ替えできる列の見出しには ↕ のボタンが常に付いているので、どの列で並べ替えられるかが触る前に分かります。並ぶのは表示だけで、レコードのテーブルの行順は変わりません。並べ替えた状態のまま値を直して保存しても、正しい行に入ります。あわせて、ポップアップの下に「1–20 / 25 行」のように、そのページに出ている行数と合計を表示するようにしました(1 ページに収まるときは「全 5 行」)。

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バッジと専用列を出す一覧(ビュー)も選べるようになりました。これまではアプリのすべての一覧に出ていましたが、明細を見たい一覧だけに絞れます。何も選ばなければ従来どおりすべての一覧に出るので、これまでお使いの設定はそのまま変わりません。この状態のままなら、あとで一覧を追加したときも自動で出ます。

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見え方も 3 か所直しました。ポップアップを開いている間は、背後のレコード一覧が動かないようにしました(ポップアップの上でホイールを回すと明細だけがスクロールし、外で回すとポップアップが閉じてそのまま一覧が動きます)。専用列の見出しの文字の位置を kintone 標準の列と揃え、レコードが 0 件の一覧で列の位置がずれて空の列があるように見えていたのを修正しています。
既存ユーザーの方は、最新版(v1.1.0)をダウンロードして kintone のシステム管理 → プラグインから上書きアップロードするだけで適用できます。設定はそのまま引き継がれます。
明細を持つアプリでは、一覧に出せるのは合計フィールドくらいです。中身を知りたくなるたび、レコードを開いて戻ることになります。
明細が何行あるのか、合計いくらなのかを確かめるだけで詳細画面を開く。確認したら一覧へ戻る。それを件数分くり返している。
金額を1か所だけ直したいのに、詳細画面を開き、編集ボタンを押し、保存して、一覧へ戻る。手順のほうが作業より長い。
一覧で合計を見るためだけに計算フィールドを足す。フィールドが増え、明細が 0 行だと空欄になり、結局それも見に行くことになる。
kintone 公式テンプレート「旅費精算申請」で撮影しています。一覧に列を1本足して、そこに明細の件数と合計を出します。行ごとに位置がずれないので、上から下へ目で追えます。行の高さは変わりません。画像はクリックで拡大できます。
左端の列が、このプラグインが足した列です。「5 ¥43,240」は明細が5行・合計43,240円という意味。明細が0行のレコードは淡色の「—」になるので、入っていないことも一目で分かります。
クリックも画面遷移も要りません。バッジにマウスを乗せると明細がポップアップで開きます。複数のテーブルはタブで切り替えられ、タブには件数が付きます。切り替えても再取得しないので待ち時間はありません。
ポップアップをクリックすると固定されます。読むだけならそのまま、直したくなったら[編集]を押してから入力欄が出ます。ページ送りやタブの切り替えで編集画面に入ってしまわないよう、固定と編集を分けてあります。
編集できるのは既存の行の値だけです(行の追加・削除はしません)。計算フィールド・ルックアップのコピー先・添付ファイルは編集できません。保存は kintone 標準の更新なので、アクセス権はそのまま効きます。ほかの人が先に更新していたら、上書きせずに知らせます。
設定しながら結果がその場で見えるライブプレビュー付きです。一覧に出るバッジもポップアップも、本番と同じコードで描いているので見た目が一致します。
ライブプレビュー。色・アイコン・列の並びを変えると、その場で反映されます。
バッジの置き場所は3か所から選べます。列の見出しと幅も指定できます。
明細のどの列を出すか、どの列をその場で編集できるかを1列ずつ決められます。編集できない列には理由を書いてあります。
PC 版のレコード一覧で動作します。設定にはアプリの管理権限が必要です。
kw-table-preview-v1.1.0.zip をダウンロードヒント:一覧に合計フィールドを置いていなくても構いません。集計はこのプラグインが明細から計算して表示します。
基本機能は完全無料でご利用いただけます。気に入っていただけたら、年間サポーターとして開発をご支援ください。
※5プラグイン以上ご利用ならプレミアム年間サポーター(年額¥16,500・税込)もお得です
KIZUNA Works のプラグインは、お客様のデータを社外に持ち出さない設計です。気になる方はブラウザの開発者ツール(F12)で通信内容をご確認いただけます。
プラグインが扱うレコードやフィールドの値が、当社や第三者のサーバーへ送られることはありません。
ライセンスの確認のため、プラグイン ID と利用ドメイン名だけを当社サーバー(Google Apps Script)へ送信します。通信は kintone のプロキシ経由で行われます。
第三者製ライブラリは使用していません。改ざんリスクのある外部 CDN への依存はありません。
API キー等の秘匿情報をコードに直書きせず、設定は kintone 標準の暗号化された設定領域に保存します。
基本機能は無料でご利用いただけます。
広告非表示・サポーター特典付きの「年間サポーターライセンス」もご用意しています。
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