アコーディオンタブ
スペース要素を見出しにしてフォームを開閉できるセクションに分けます。「必要なところだけ開く」方式で、2面を同時に見る分割ビューとは考え方が異なります(併用はできません)。
プラグインを見る →分割ビュー for kintone は、縦に長いレコード画面を左右2ペインに分けて表示するプラグインです。フォームに置いたスペース要素2個を境界にして、共通エリア・左ペイン・右ペインへ自動で振り分けます。左右はそれぞれ独立してスクロールするので、基本情報と明細のように離れた項目を1画面に並べたまま入力できます。境目をドラッグして幅を変えられ、その幅は利用者ごとに記憶されます。フォームのレイアウトを作り直す必要はありません。
項目数の多いアプリほど、レコード画面は縦に長くなります。長いこと自体より、「離れた2つを同時に見られないこと」が手を止めます。
顧客情報を見て、案件情報へスクロールして、また戻る。1件を確認するだけで画面を何度も上下させている。
入力しながら別のセクションを確認したいのに、スクロールした瞬間に入力していた欄が画面の外へ行ってしまう。
「並べれば済む」と分かっていても、運用中のフォームのレイアウトを組み替えるのは影響が大きくて手が出せない。
kintone 公式テンプレート「案件管理」に、実務で足しがちな項目(業種・所在地・顧客メモ・競合・案件メモなど)を加えたアプリで比べています。同じ画面サイズ・同じレコードです。横に空いていた場所を使うので、1画面に収まります。画像はクリックで拡大できます。
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フォームの好きな位置にスペース要素を2個置いて、要素IDを付けます。設定画面でその2個を選ぶと、フォームの行が3つの領域へ自動で振り分けられます。
振り分けは行単位で、行の中身には手を触れません。フィールドの幅も変えないので、入力欄の見た目はこれまでどおりです。
合わなければプラグインを無効にするだけで、元の画面に戻ります。
左右のペインは別々にスクロールします。下は右ペインだけを下端まで送った状態です。左の顧客情報は先頭のまま動いていません。
右ペインだけを送って活動履歴を確認。左の顧客情報は見えたまま
境目をドラッグすると左右の幅が変わります。変えた幅は利用者ごとにブラウザへ記憶されるので、次に開いたときも同じ配分です。管理者が決めた幅を全員に押しつけません。
左を広げた例。長い所在地やメモが折り返さずに読める
見るときだけでなく、入力するときこそ効きます。左の内容を見ながら右に入力する、という使い方が1画面で完結します。
編集画面。左を参照しながら右に入力できる
設定は2つのタブだけです。左側には「保存したらどう分かれるか」のプレビューが出るので、アプリを更新する前に確認できます。
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PC 版のレコード詳細・編集・新規作成画面で動作します。設定にはアプリの管理権限が必要です。
kw-split-view-v1.0.0.zip をダウンロードsv_left / sv_right)ヒント:境界に使うスペースは単独の行に置いてください。他のフィールドと同じ行にあると、そのフィールドも境界側のペインに含まれます(設定画面でお知らせします)。
基本機能は完全無料でご利用いただけます。気に入っていただけたら、年間サポーターとして開発をご支援ください。
※5プラグイン以上ご利用ならプレミアム年間サポーター(年額¥16,500・税込)もお得です
KIZUNA Works のプラグインは、お客様のデータを社外に持ち出さない設計です。気になる方はブラウザの開発者ツール(F12)で通信内容をご確認いただけます。
プラグインが扱うレコードやフィールドの値が、当社や第三者のサーバーへ送られることはありません。
ライセンスの確認のため、プラグイン ID と利用ドメイン名だけを当社サーバー(Google Apps Script)へ送信します。通信は kintone のプロキシ経由で行われます。
第三者製ライブラリは使用していません。改ざんリスクのある外部 CDN への依存はありません。
API キー等の秘匿情報をコードに直書きせず、設定は kintone 標準の暗号化された設定領域に保存します。
基本機能は無料でご利用いただけます。
広告非表示・サポーター特典付きの「年間サポーターライセンス」もご用意しています。
縦に長いレコード画面を扱いやすくする kintone プラグイン
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