関連レコード拡張 for kintone を v2.1.0 にアップデートしました(書き込み保存の保存先を集計カードごとに選べるように)
関連レコード拡張 for kintone を v2.1.0 にアップデートしました。
保存先を集計カードごとに選べるようになりました(プレミアム)
書き込み保存(集計結果を数値フィールドへ保存する機能)の保存先を、集計カードごとに選べます。たとえば「案件数」「受注件数」「受注金額の合計」の3枚を、それぞれ別の数値フィールドへ保存できます。これまでは先頭のカードの値しか保存できませんでした。
- 保存したフィールドは、一覧の絞り込み・並べ替え・グラフ、CSV への書き出し(kintone 標準の書き出しや、かんたんCSV出力)にそのまま使えます。
- 時間の集計は、カードごとに保存する単位(分・時間・秒)を選べます。
- 一覧画面の「集計結果を一括保存」も、カードごとの保存先にまとめて保存します。
保存できる場面を広げました
- 保存先の一部のフィールドだけ編集できない人が開いても、ほかのフィールドは保存します。保存できなかった項目は画面でお知らせします。
- 同じフィールドを2枚のカードの保存先にすると、設定の保存時にお知らせして止めます。
- 割り切れない平均(例:22.333…)を保存先にしていても、詳細画面を開くたびに保存し直すことはなくなりました。
以前の版の設定は、先頭のカードの保存先としてそのまま引き継がれます(設定し直しは不要です)。
更新方法
製品ページから配布ファイルをダウンロードし、kintone の[システム管理]→[プラグイン]→[読み込む]で上書きしてください。アプリごとの設定は保持されます。