kintone プラグイン「クイックフィルター」v1.0.0 を公開しました
kintone 標準の絞り込みは、毎回フィールドを選び、条件を選び、値を入れます。そのフィールドにどんな値があるのか分からないまま入力して、表記の違いで 0 件になることもあります。
クイックフィルター for kintone は、レコード一覧の上にフィールドごとの絞り込みの窓を並べ、値の一覧から選ぶだけで一覧を絞り込めるプラグインです。配布を開始しました。
窓を開いて、値にチェックを入れるだけ
窓を開くと、そのフィールドにある値が件数つきで並びます。チェックを入れて窓を閉じると、一覧が絞り込まれます。同じ窓で複数の値を選ぶと OR、複数の窓は AND で同時に効きます。帯の右端には「絞り込み結果 ○件」が出ます。
フィールドの種類に合わせた窓
選択肢系は定義した選択肢を、文字列・ユーザー選択などは実際にある値を件数つきで並べます。数値は「〜以上」「〜以下」の範囲指定、日付は今日・今週・今月などの期間ボタンも使えます。選んだ内容は一覧ごとに記憶され、[すべて解除]で外せます。
クイックサーチ・集計サマリーバーと一緒に使えます
同じ一覧にクイックサーチと集計サマリーバーを置くと、「キーワードで探す」「値で絞る」「合計を見る」が一覧の上で完結します。3 つの帯は重なりません。
プランについて
クイックフィルターはプレミアム年間サポーター(税込 ¥16,500/年)に含まれます。単品販売はありません。無料のままでも、先頭の設定セット 1 つで、このアプリのフィールドの窓を 3 個まで使えます。テーブル内やルックアップ先・関連レコード先の値での絞り込み、4 個目以降の窓、複数の設定セット、利用者が自分で窓を足せる[+ 絞り込みを追加]は、プレミアムで使えます。