kintone プラグイン「付箋ボード for kintone」v1.0.0 を公開しました
レコードへの申し送り・気づきを「貼る → 一覧で気づく → 対応する」で取りこぼさない新プラグイン「付箋ボード for kintone」v1.0.0 を公開しました。標準の通知(消えてしまう)やコメント(埋もれてしまう)の隙間を埋める、注釈・申し送りの基盤です。
主な機能
- レコードに付箋をクリックで自由配置 — レコード詳細の「+付箋」から、カテゴリ(管理者が色・名前を定義)または自由メモ(色・タイトル指定)を選び、フォーム上の好きな位置をクリックして貼付。ドラッグ移動・リサイズ・本文編集に対応
- タイトル濃色・本文薄色の配色 — 付箋はタイトル部が濃い色・本文部が連動した薄いトーン。色はパステル10系統プリセット+カスタムから選択
- 一覧上部に未対応件数バー — レコード一覧の上部に、カテゴリ別・タイトル別の未対応件数カードを「公開」「個人」に分けて常設表示
- カードを開いてレコードへジャンプ・その場で対応済み — 付箋の要約・作成者/作成日時・対応者/対応日時を一覧化。各付箋から対象レコードを別タブで開いたり、その場で「対応済み/未対応に戻す」を連続操作
- 公開/個人の秘匿制御 — 個人付箋はレコードのアクセス権で作成者本人のみに秘匿(他の人には件数にも一覧にも出ません)
- 対応済みの自動削除 — 対応済みにしてから指定日数(既定30日)を過ぎた付箋を自動削除。公開の対応済みは誰かが画面を開けば作成者に関係なく削除され、退職・異動者の付箋も溜まりません
- 保管アプリをワンクリック自動生成 — 付箋データの保存先アプリを設定画面から同じスペース内に自動生成(フィールド・アクセス権・アイコンまで自動構成)
- GAS・外部サービス不要 — kintone 完結
説明書き向けの「フィールドコメント for kintone」(管理者固定の説明表示)とは別に、こちらは現場の「申し送り・気づき」を残して一覧で気づくためのプラグインです。