kintone プラグイン「既読チェック」v1.0.0 を公開しました
「この通達、誰が読んだ?」を聞いて回らなくていい。新しいプラグイン 「既読チェック for kintone」 は、レコードの詳細画面を開いた瞬間にログインユーザーを自動で既読記録し、右サイドバーの「既読」タブから誰が・いつ・何回読んだかを一覧で確認できるようにします。
主な特長
- 詳細画面を開くだけで自動既読記録 — クリックなどの操作は不要。初回既読日時・最終既読日時・既読回数を残します。
- サイドバーの「既読」タブで確認 — コメント・変更履歴と同じ並びに「既読」タブを追加し、同じ場所に既読者一覧を新しい順で表示します。
- 編集回数を既読と別に集計 — 編集して保存した回数・最終編集日時を既読とは別項目で記録。編集画面を開く・保存・キャンセルしても既読回数は増えません。
- レコード本体を汚さない設計 — 既読・編集ログはレコード本体に書き込まず、同じスペース内に自動生成する「既読チェック管理」保管アプリへ分離して保存します。
- アクセス権で制御 — 既読状況の閲覧は全員(確認状況を共有)、記録の編集・削除は指定した管理者のみ。
通達・回覧・規程改定・議事録など「読んでほしいレコード」の確認状況を、口頭やチャットで聞いて回る手間をなくします。kintone 完結・外部サービス不使用、ゲストスペースにも対応。基本機能は完全無料でご利用いただけます(年間サポーター ¥3,300・税込で広告エリアを非表示)。
ご注意:本プラグインは PC 版のレコード詳細・編集画面でのみ動作します(v1.0.0・モバイル非対応)。