プラグイン「ルックアップ自動同期」を v2.2.2 にアップデートしました
マスターのキーに「値の重複を禁止する」が設定されていない場合の方式1(更新を通知)・方式2(デタッチして自動同期)では、参照先アプリにスクリプトを登録して動かします。v2.2.1 の設定画面で登録したこのスクリプトは、参照先で動作していませんでした。 入力時の補完・マスター更新の通知・同期キーの非表示が効かない状態です。ご不便をおかけし申し訳ありません。
v2.2.2 でスクリプトを更新しました。お使いの方は、次の手順で登録し直してください。
- 最新版を kintone システム管理 →「プラグイン」→「読み込む」から上書きアップロードする
- マスターアプリのプラグイン設定を開くと、登録済みの参照先ごとに「参照先スクリプトの更新があります」と表示されるので、「スクリプトを最新に再登録」を押して[保存]する
- 方式2の場合は、続けて「今すぐ全件同期」を実行する。 スクリプトが動いていなかった間に登録されたレコードの値も、マスターに合わせて埋まります
あわせて、ゲストスペースで方式1の「編集画面で再取得」を押したときに、正しく編集画面が開くようにしました。
マスターのキーが「値の重複を禁止する」になっている推奨の構成(再コピー方式)は、参照先へのスクリプト登録を使わないため、上書きアップロードだけで完了です。プラグインIDは変わらないため、既存の設定は引き継がれます。