プラグイン「ルックアップ自動同期」を v2.2.1 にアップデートしました
サブテーブル内のルックアップを同期していて、同じテーブルの中に別のルックアップもある場合に、同期が1件も成功しない不具合がありました。更新のたびにテーブルの行をまるごと送り返していたため、関係のないルックアップまで取得し直そうとして、kintone にレコードごと拒否されていたことが原因です。更新する行だけに必要な値を送るよう改め、テーブルの構成に関わらず同期できるようにしました。
あわせて、同期の実行中に他の人がテーブルへ行を追加すると、その行が消えてしまう問題も修正しました。今回からは行が保護され、そのレコードだけ「失敗」として結果に表示されます(あらためて同期を実行すれば反映されます)。
また、同期に失敗したときに件数しか分からなかったのを改め、kintone が返した理由をそのまま画面に表示するようにしました。設定の見直しが必要なケースも、その場で判断できます。
最新版を kintone のシステム管理 →「プラグイン」→「読み込む」から上書きアップロードしてください。プラグインIDは変わらないため既存の設定は引き継がれます。サブテーブル内のルックアップを同期している場合は、更新後に設定画面から「今すぐ全件同期」を実行すると、これまで反映できていなかった分をまとめて追従できます。