プラグイン「ルックアップ絞り込み for kintone」を v1.3.0 にアップデートしました
kintone プラグイン ルックアップ絞り込み for kintone を v1.3.0 にアップデートしました。
[取得]の画面を、kintone のルックアップの設定どおりに
kintone のルックアップには、「コピー元のレコードの選択時に表示するフィールド」を設定できます。v1.3.0 から、[取得]の画面は、その設定と同じ項目・同じ並びで表示します。
- 関連付けるキーは、そこに入っていなければ表示しません。
- kintone 側で並びを変えると、プラグインの設定を保存し直さなくても、レコード画面を開き直せば反映されます。
- 設定画面の「[取得]の画面の列」は、「kintone のルックアップの設定に従う」と「このプラグインで列を指定する」から選べます。従うときは、今の並びが番号付きで出ます。
文字列以外の項目も探せます
検索欄から、選択肢・数値・日付・ユーザー・組織・グループの項目も探せます。参照先の件数が多いときの全件検索でも、同じように探します。
- 選択肢:打った文字を含む選択肢に当たります(「営業」で「第一営業部」)。
- 数値・レコード番号・数値の計算・日付:値をそのまま打ったときに当たります(「1,200」「2026/10/10」も可)。
- ユーザー・組織・グループ(作成者・更新者・作業者も):名前の一部かログイン名で当たります。ゲストスペースでは、スペースのメンバーだけで探します。
- 時刻・日時・添付ファイルは対象外です。1 つの項目で当てる人や組織は最大 50 件までです。
設定画面で、[取得]の画面を確かめられます
見え方の設定に、[取得]の画面のプレビューを加えました。参照先の実際のレコードを、本番と同じ画面で確かめられます。幅・条件の表示・件数・取得上限・列を変えると、その場で反映されます。
アップデート方法
製品ページから最新版(v1.3.0)をダウンロードし、kintone のシステム管理 → プラグインから上書きアップロードしてください。設定はそのまま引き継がれます。以前の既定のまま使っていた列の設定は、自動で「kintone のルックアップの設定に従う」になります。列を選び直していた設定は、そのまま残ります。