プラグイン「ルックアップ絞り込み for kintone」を v1.2.0 にアップデートしました
kintone プラグイン ルックアップ絞り込み for kintone を v1.2.0 にアップデートしました。
絞り込まないルックアップも、探しやすい検索画面に
絞り込みの設定に「絞り込まない(検索画面だけ使う)」を加えました。候補を絞る必要はないけれど、kintone 標準の選択画面は探しにくい——そんなルックアップでも、[取得]を押すと打つたびに候補が絞れていく検索画面が開きます。↑↓ と Enter で選べ、日本語の変換中は検索しません。
- ルックアップごとに選べます。 同じアプリのルックアップを、絞り込むもの・絞り込まないものに分けて設定できます。設定しなかったルックアップは kintone 標準の選択画面のままです。
- ルックアップの「絞り込みの初期設定」があれば、それだけは効きます。
- 場面と組み合わせて、「区分が A のときは営業所で絞り、それ以外は全件から探す」ようにもできます。
件数の多いマスタも、キーワードで全件から探せます
これまで[取得]の画面で探せたのは、先頭の 500 件(最大 1000 件)の中だけでした。v1.2.0 では、参照先の件数がそれより多いとき、キーワードを入れると参照先の全件(最大 1 万件)から探します。
- 見つかった分から順に表示します。1 画面分見つかったらいったん止め、[さらに探す]か最後のページの[次へ]で続きを探します。
- 品番・コードを最後まで打てば、ほぼ 1 秒で見つかります。
- Enter を押すとすぐに探します。打ち直すと、前の検索は止まります。
動きを安定させました
- そのブラウザで初めて開いた直後など、ライセンスの確認が終わる前に 2 件目以降のルックアップの[取得]を押したときは、「ライセンスを確認しています…」と出して、確認が終わってから絞り込みの画面を開くようにしました。確認の途中で保存したときも、設定したすべての絞り込みで検査します。
- kintone が画面を描き直した直後に[取得]を押しても、絞り込みの画面が開くようにしました。
アップデート方法
製品ページから最新版(v1.2.0)をダウンロードし、kintone のシステム管理 → プラグインから上書きアップロードしてください。設定はそのまま引き継がれ、これまでの絞り込みは変わりません。