kintone プラグイン「足あと for kintone」v1.0.0 を公開しました
レコードを「誰が見て、誰がどのフィールドを直したか」をひと目で分かるようにする新プラグイン「足あと for kintone」v1.0.0 を公開しました。全機能を無料でお使いいただけます。
主な機能
- 一覧の足あと列 — 一覧に列を1本足し、期間内に見た人がいれば閲覧マーク(左)、直した人がいれば編集マーク(右)を表示します。左右の位置は固定なので、上下の行を見比べられます
- マウスを乗せると誰がいつ来たかが出る — 編集した人(氏名・日時・回数・直した項目)と閲覧した人(氏名・日時・回数)を新しい順に並べます
- 新しさを4段階の濃さで表示 — 今日・最近・少し前・以前。最近動いたレコードと、しばらく誰も触っていないレコードがひと目で分かります
- 詳細画面のフィールド足あと — 直されたフィールドの名前の横に編集マーク。テーブルは列ごとに記録します
- 見た目を選べる — マークの形は6種類、ホバーはビジネス・かわいい・スタイリッシュ・クールの4スタイルと8種類の配色から選べます
- 見せる人・記録しない人を指定 — ユーザー・組織・グループで指定できます(画面上の表示の制御)
- 値は記録しない・対象アプリを書き換えない — 記録するのは「誰が・いつ・どのフィールドを」だけ。足あとは同じスペースの保管アプリに記録し、既読チェック for kintone の保管アプリも共用できます