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2026.08.30 新着リリース

kintone プラグイン「ドライブ連携」v1.0.0 を公開しました

kintone プラグイン「ドライブ連携 for kintonev1.0.0 を公開しました。プレミアムプラグインの第13弾です。

添付は、ドライブへ。kintone にはリンクだけ。

kintone のディスク容量は 1 ユーザーあたり 5GB です。図面・写真・見積書・契約書と添付が増えるほど上限が近づき、容量を買い増すか、古いレコードから手で消していくかの二択になりがちです。

このプラグインは、レコードに添付されたファイルを Google ドライブの指定フォルダへ転送し、kintone にはリンクだけを残します。転送に成功したファイルは kintone から削除できるので、ディスク使用量を抑えながら、ファイルの実体は普段お使いのドライブで一元管理できます。

主な機能

  • レコード単位のフォルダを自動生成 — 取引先名や日付などのフィールドを組み合わせた命名ルールを作れます。空のフィールドは前後の区切り文字ごと省くので、__ のような不格好なフォルダ名になりません
  • 差分検知 — ファイル名とサイズを突き合わせ、同じファイルを二重に送りません
  • 転送後の kintone 側削除 — 全件の転送成功・ドライブ上での実在確認・リンクの書き戻し成功がそろったときだけ削除します。1 件でも失敗したら 1 件も削除しません
  • サブテーブル内の添付にも対応 — 行ごとに処理し、行ごとにリンクを返します
  • 一覧からの一括転送 — 過去分の回収に使えます(プレミアム)

中継サーバーを経由しません

ファイルは利用者のブラウザから Google ドライブへ直接送られます。当社のサーバーを通ることはありません。要求するアクセス権は drive.file スコープのみで、プラグインが作成したファイルと管理者が選んだフォルダ以外は参照できません。保存先はドライブの選択画面から選ぶ方式で、フォルダ ID を手で入力する欄はありません。

料金

無料プランで、転送ルール1本・手動モードのままお使いいただけます(利用期限なし)。自動転送・条件つき自動転送・一覧からの一括転送・ルール本数無制限は、**プレミアム年間サポーター(税込 ¥16,500/年)**に含まれます。

本番運用は自社の Google Cloud を推奨します

すぐ試せるよう「KIZUNA Works の接続を使う」を用意していますが、この方式は当社の Cloud プロジェクトを全ご利用者で共有します。本番運用ではお客様ご自身の Google Cloud をおすすめします(利用枠が自社専用になり、費用はかかりません)。手順は 6 ステップ・所要 15 分程度です。

自社の Google Cloud で使う設定手順を見る →

ドライブ連携 for kintone の製品ページを見る →