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2026.08.04 アップデート

プラグイン「かんたんCSV出力」を v1.3.0 にアップデートしました

kintone プラグイン「かんたんCSV出力 for kintone」を v1.3.0 にアップデートしました。今回の主な変更は、1 テンプレートに設定できる列を 100 列から 500 列へ拡張したことです。

出力できる列を 100 列 → 500 列に

これまで 1 テンプレートに設定できる列は 100 列まででした。「kintone で集約したデータを別システムへ取り込むため、列のレイアウトを崩せない」といった用途では 100 列では足りないというご要望をいただき、上限を 500 列に引き上げました。

  • kintone では 1 つのアプリに作成できるフィールドの数が 500 までと決められています。つまり 500 列あれば、項目数の多いアプリでも「必要な項目をすべて 1 回で書き出す」用途に対応できます。
  • レコード番号・作成者・作成日時・更新者・更新日時・ステータスといった組み込み項目も、これまでどおり列に選べます。
  • テーブル(サブテーブル)の列を含めるときは、従来どおり 1 明細行=1 CSV 行に展開し、先頭に区切り記号の列が付きます。

設定画面をテンプレート単位で開閉できるようにしました

列数が増えても設定を見失わないよう、テンプレートを**開閉できる形(アコーディオン)**に変更しました。

  • 見出しに「設定済みの列数 / 対象一覧 / 絞り込み条件の数 / 明細展開の有無」を表示します。開かなくても、どのテンプレートが何列の設定かひと目で分かります。
  • 開くのは 1 つずつなので、テンプレートが増えても目的の設定へすぐ移動できます。
  • 列が多いときは、列の一覧部分だけをスクロールできます。下にある「値の書式」「出力設定」まで何百行もスクロールする必要はありません。

既存ユーザーの方へ

最新版(v1.3.0)をダウンロードし、kintone のシステム管理 → プラグインから上書きアップロードするだけで適用できます。設定済みのテンプレートはそのまま引き継がれます。

かんたんCSV出力 for kintone のプラグインページを見る →