プラグイン「条件分岐フォーム for kintone」を v2.6.0 にアップデートしました(開いたときの自動入力)
kintone プラグイン「条件分岐フォーム for kintone」を v2.6.0 にアップデートしました。
条件を満たした状態で画面を開いたときも、値を自動でセットできるようにしました
「値をセットする」は、これまで入力中に条件を満たした瞬間だけ値を入れていました。そのため、条件に使う項目が最初から入っているレコード(初期値で入る担当組織、外部から取り込んだデータ、既存のレコードなど)では、編集画面を開いても値が入りませんでした。
v2.6.0 から、条件を満たした状態で編集・新規作成画面を開いたときにも値をセットします。開いたときの動作は、動作の行ごとに選べます。
- 空欄のときだけ入れる(既定) — 対象が空欄のときだけ値を入れます。手で入力した値は残ります
- 入力済みでも上書きする — 開くたびに、設定した値にそろえます
値のセットは kintone の仕組み上、詳細画面では動きません。「適用する画面」で「詳細」を選ぶと、設定画面に注意書きが出るようにしました。
ご利用中の方へ
これまでに作ったルールは「空欄のときだけ入れる」として動きます。設定し直す必要はありません。プラグインは自動更新されませんので、お手数ですが最新版をダウンロードし、kintone のシステム管理 → プラグインから上書きアップロードしてください。