プラグイン「注釈アシスト」を v1.3.0 にアップデートしました(ラベルを目印にでき、隠れている項目の横にも注釈を置けます)
kintone プラグイン 注釈アシスト for kintone を v1.3.0 にアップデートしました。
フォームのラベルを目印にできます
注釈を置く画面でラベルの横をクリックすると、そのラベルを目印にします。ラベルが動けば注釈もついていき、条件分岐などでラベルが隠れると注釈も隠れます。
置き直した注釈から効きます。すでに置いた注釈の目印は変わりません。
隠れている項目の横にも注釈を置けます
注釈を置く画面(詳細・編集・追加)に[隠れている項目も表示する]ボタンを追加しました。条件分岐のプラグインやカスタマイズで最初は隠れている項目・グループ・テーブル・ラベルを、配置の間だけ表示します。
もう一度押すと元のとおり隠れます。利用者の画面は変わりません。
注釈を置く画面を、より使いやすくしました
- 項目の表示・非表示や行の増減に、置いた印がついていきます。
- テーブルの列見出しの中をクリックすると、列見出しを目印にします。テーブルごと隠れたときは、列見出し・テーブルの見出しに置いた注釈も隠れます。
- 編集画面を下へスクロールしたとき、印が[保存][キャンセル]の帯に重ならなくなりました。
更新の手順
最新版を kintone システム管理 →「プラグイン」→「読み込む」から上書きアップロードしてください。プラグインIDは変わらないため、各アプリに保存済みの設定はそのまま引き継がれます。
- 製品ページ:注釈アシスト for kintone