プラグイン「注釈アシスト」を v1.1.0 にアップデートしました(表示するステータス)
kintone プラグイン 注釈アシスト for kintone を v1.1.0 にアップデートしました。お客様からいただいたご要望をもとにした改善です。
[申請する]を押したら消える注釈を作れます
プロセス管理を使うアプリでは、[申請する]の押し忘れがよく起こります。注釈ごとに [表示するステータス] を選べるようになりました。
たとえば「未処理」だけにチェックを入れると、申請前のレコードにだけ「申請を忘れずに」と表示できます。[申請する]を押してステータスが変わると、その場で注釈が消えます(画面の読み込み直しは要りません)。差し戻されて「未処理」に戻ると、注釈はまた表示されます。
ステータスはプロセス管理の設定から並ぶので、チェックを入れるだけです。欄は[表示方法]のすぐ下にあり、プロセス管理を使っているアプリにだけ表示されます。
新しく置くときは、すぐ置ける状態で始まります
設定画面で表示したい画面を選んで実際の画面を開くと、最初から[+注釈を追加]を押した状態(マウスが十字の状態)で始まります。置きたい場所をクリックするだけで注釈を置けます。
表示する相手の候補から、停止中のユーザーを外しました
[表示する相手]などのユーザーの候補には、利用中のユーザーだけが出ます。以前に選んでいた方が停止された場合は、黙って外さず「(停止中)」と表示して残します。
設定画面の言葉をそろえました
kintone の用語に合わせて、[出す画面]は[表示する画面]、[表示のしかた]は[表示方法]、[見せる相手]は[表示する相手]、表示する条件の「見ている人」は「ログインユーザー」になりました。
更新の手順
最新版を kintone システム管理 →「プラグイン」→「読み込む」から上書きアップロードしてください。プラグインIDは変わらないため、各アプリに保存済みの設定はそのまま引き継がれます。これまでの注釈は、すべてのステータスで今までどおり表示されます。
- 製品ページ:注釈アシスト for kintone