プラグイン「住所アシスト」を v1.3.0 にアップデートしました(入力済みの住所を残せます)
kintone プラグイン 住所アシスト for kintone を v1.3.0 にアップデートしました。
入力済みの住所を残せるようになりました
設定に「住所が入っているとき」の3択を追加しました(セットごとに選べます)。
- 常に上書きする(既定。これまでどおり)
- 郵便番号と合う住所が入っていれば残す
- 住所が空のときだけ入力する
ほかのプラグインやルックアップで郵便番号と住所を一緒に入れたとき、番地・建物名まで入った住所が消えません。郵便番号を別の地域に変えたときだけ入れ直します。
郵便番号からの自動入力をオフにできます
セットごとに「郵便番号を入力したら住所を自動入力する」をオフにできます。オフにしたセットでは、住所コピーボタン・Google Maps URL・地図プレビューだけを使えます。サブテーブルのセットではオフにできません。
そのほかの改善
- レコードの編集画面・追加画面に住所コピーボタンが表示されていなかった不具合を修正しました。
- 設定を保存したあとは、プラグイン一覧ではなく「アプリの設定」画面へ戻ります。
更新の手順
最新版を kintone システム管理 →「プラグイン」→「読み込む」から上書きアップロードしてください。保存済みの設定はそのまま引き継がれ、「住所が入っているとき」は「常に上書きする」になります。