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2026.10.06 アップデート

足あと for kintone v1.2.0 を公開しました(まだ見ていないレコードの絞り込み・保管アプリにアプリ名)

足あと for kintone を v1.2.0 に更新しました。ご利用中のお客様からいただいたご要望にお応えしたものです。

今回の変更内容

まだ見ていないレコードだけに絞り込めます

  • ユーザーの足あとで人を選ぶと、件数の横に[閲覧したレコードで絞り込む][一度も見ていないレコードで絞り込む]のボタンが出ます(一度も見ていないのボタンは「記録する人」で対象を指定しているときだけ。全員を記録する設定では閲覧したのボタンだけです)
  • 押すと、当てはまるレコードだけの一覧に切り替わります。kintone の一覧のままなので、ページ送りや CSV への書き出しもそのまま使えます
  • 今の絞り込み条件に重ねて絞り込みます。[絞り込みを解除]で元の一覧に戻ります。ユーザーを「全員」に戻したときも、元の一覧に戻ります
  • 当てはまるレコードが多すぎて一覧で絞り込めないときは、別の画面にレコード番号・タイトル・リンクを並べます

足あと for kintone v1.2.0 — 一度も見ていないレコードで絞り込んだ一覧。担当なのにまだ開いていないレコードだけが並ぶ

足あと管理アプリにアプリ名を残します

  • 足あと管理アプリ(保管アプリ)に「アプリ名」を残すので、複数のアプリの足あとを 1 つの保管アプリにまとめていても、どのアプリの足あとか分かります
  • レコードのタイトルも、設定の「保管アプリに残す情報」でオンにすると残せます(初期設定はオフ)
  • これまでの足あとには、設定画面を開いたときに出る案内で[入れる]を押すと入ります。あとから「足あとの整理」で入れることもできます

足あと for kintone v1.2.0 — 足あと管理アプリの一覧にアプリ名とレコードのタイトルが並ぶ

「ユーザーの足あと」を見つけやすくしました

  • 設定画面の目次に「ユーザーの足あと」を独立した項目として設けました(これまでは「一覧の列」の中にありました)

更新の前にご確認ください

  • 保管アプリは、足あとを表示するために利用者全員が開けます。レコードのタイトルを残すと、レコードのアクセス権で閲覧を制限しているレコードのタイトルも見えるようになるため、タイトルは閲覧を制限していないアプリでお使いください。
  • 以前の版の設定は、そのまま使えます。上書きしたあと、設定画面で一度[保存]すると、保管アプリに「アプリ名」「レコードのタイトル」の項目が追加されます。

更新方法

製品ページから配布ファイルをダウンロードし、kintone の[システム管理]→[プラグイン]→[読み込む]で上書きしてください。アプリごとの設定は保持されます。

足あと for kintone の製品ページを見る →