経過計算アシストを v1.0.7 に更新しました(一括再計算ボタンを編集権限のない利用者に表示しないように)
経過計算アシスト for kintone を v1.0.7 に更新しました。
変更内容
一覧ツールバーの一括再計算ボタンを、レコードを編集できない利用者の画面には表示しないようにしました。
一括再計算はレコードを書き換える機能なので、編集権限のない利用者が押しても必ず失敗します。これまではボタンだけが見えている状態でしたが、v1.0.7 からは自動的に非表示になります。設定は不要で、上書きアップロードすればそのまま適用されます。
判定のしくみ
一覧に表示中のレコード(最大100件)について、kintone の公式 API でログインユーザーのアクセス権を評価し、レコードと書き込み先フィールドの両方を編集できるレコードが1件も無いときにボタンを隠します。
- 「一部のレコードだけ編集できる」場合はボタンを表示します(編集できるレコードだけが更新されます)
- 一覧が0件のときや、権限の判定ができなかったときは、これまでどおり表示します(判定できないことを理由に機能を消さないため)
- 判定に使う API は「レコード閲覧」または「レコード追加」権限で呼べるため、一般利用者の画面でも動作します
管理者の画面での見え方・操作は変わりません。