「経過計算アシスト for kintone」v1.0.5 公開:保存時の書き込みと、詳細画面の表示を改善しました
kintone プラグイン「経過計算アシスト for kintone」を v1.0.5 にアップデートしました。
今回のアップデート内容
- 保存時に計算値が実フィールドへ書き込まれるようになりました — 従来は保存時にエラーが表示されることがありました
- 詳細画面でも「今日」時点の値が表示されるようになりました
- 停止条件にプロセス管理のステータスを使ったときの判定を修正しました
あわせて、一覧・詳細に表示する数値を kintone 標準の表示形式(桁区切り・小数点以下の表示桁数・単位記号)に合わせました。また、基準日を空にして保存すると出力先も空になり、停止条件の記録用フィールドが未作成のときは設定画面でご案内するようになりました。
既存ユーザーの方へ
最新版(v1.0.5)をダウンロードして、kintone のシステム管理 → プラグインから上書きアップロードするだけで適用できます。設定はそのまま引き継がれます。
これまでのバージョンでは保存時の書き込みが行われなかったため、既存レコードの出力先フィールドは空または古い値のままになっている可能性があります。一覧・詳細の表示は今日基準で正しく出ますが、並び替え・絞り込み・集計・CSV 出力は保存済みのデータを使います。値をそろえる場合は、一覧の一括再計算をご利用ください。