プラグイン「カレンダービュー for kintone」を v1.5.0 にアップデートしました
kintone プラグイン カレンダービュー for kintone を v1.5.0 にアップデートしました。
未設定の行に、名前を付けられます
リソースが決まっていない予定は、タイムラインの1つの行に集まります。この行の名前を、[その他]の[集める行の名前]で変えられます。
- 「全社共通」「共有」「未割り当て」など、好きな名前を入力できます(30字まで)。
- 空欄のときは、従来どおり「(未設定)」です。
どのリソースも空の予定だけを集められます
リソースを2つ以上登録しているときは、[ほかのリソースにも値が無い予定だけを集める]を選べます。
担当者と会議室の両方をリソースにしている場合を例にします。会議室だけ決まっている予定は、担当者の表示の「未設定」の行には出ません。どちらも空の予定(だれにも当てていない全社の予定など)だけが、その行に並びます。
これまでの設定はそのまま動きます
新しい設定は、初期状態でオフ(名前は空欄)です。上書きアップロードしても、表示は変わりません。
設定は、プラグイン設定の手順3[タイムライン]の[その他]にあります。
更新の手順
最新版を kintone システム管理 →「プラグイン」→「読み込む」から上書きアップロードしてください。プラグインIDは変わらないため、各アプリに保存済みの設定はそのまま引き継がれます。
- 製品ページ:カレンダービュー for kintone