プラグイン「カレンダービュー for kintone」を v1.3.0 にアップデートしました
kintone プラグイン カレンダービュー for kintone を v1.3.0 にアップデートしました。
予定のバーに、表示する項目を選べます
設定画面の「バーに表示する項目」で、予定のバー(チップ)に並べる項目を最大3つ選べます。「タイトル / 対応区分」のように表示され、予定を開かなくても内容が分かります。
- タイムライン・月・週・日・リストのすべての表示で使えます。
- 値が空の項目は表示しません。短い予定では、後ろが「…」で切れます。
- 主ソースがサブテーブルのときは、テーブル内の項目も選べます。
- マウスを重ねたときのポップアップに出す項目も、「ポップアップに表示する項目」で最大10個まで選べます。
予定を動かしても、表示位置が変わりません
タイムライン(時間軸)と週・日表示で、予定のドラッグ・長さの変更・保存をしても、見ていた位置のままです。現在時刻へ寄せるのは、開いたとき・日付を移動したとき・[今日]を押したときだけです。
時刻をプルダウンで選べます
予定の登録・編集画面の開始・終了は、「時」「分」のプルダウンで選びます。分の候補は、設定「時刻間隔」のとおりです。
また、設定「新しい予定の長さ」で、空き時間をクリックして予定を追加するときの長さを選べます(時刻間隔と同じ〔既定〕/15分〜4時間)。
更新の手順
最新版を kintone システム管理 →「プラグイン」→「読み込む」から上書きアップロードしてください。プラグインIDは変わらないため、各アプリに保存済みの設定はそのまま引き継がれます。
- 製品ページ:カレンダービュー for kintone