プラグイン「カレンダービュー for kintone」を v1.2.0 にアップデートしました
kintone プラグイン カレンダービュー for kintone を v1.2.0 にアップデートしました。タイムラインで、予定のない担当者・会議室も常に表示できるようになりました。
予定のないリソースも、空白の行で表示します
これまでのタイムラインは、表示している期間に予定があるリソースだけを行に並べていました。v1.2.0 からは、予定のない担当者や会議室も空白の行で表示します。「誰が空いているか」を一目で確認できます。
- 選択肢で選ぶリソース(ドロップダウン・ラジオボタン・チェックボックス・複数選択)は、設定をしなくても選択肢がすべて行として並びます。並びは選択肢の順です。
- ユーザー・組織・グループ選択、文字列(1行)のリソースは、設定画面の「タイムライン」にある「常に表示するリソース(任意)」で指定します。ユーザー等は検索して追加でき、並び順も設定できます。
予定のない行を隠したいときは、タイムライン上の「予定のないリソースを隠す」にチェックを入れてください。
空いている行から、そのまま予定を入れられます
予定のない行でも、ダブルクリックすると、その担当者や会議室で新規作成できます。常に表示するリソースは、左の絞り込みや「空き枠を探す」の候補にも並びます。
更新の手順
最新版を kintone システム管理 →「プラグイン」→「読み込む」から上書きアップロードしてください。プラグインIDは変わらないため、各アプリに保存済みの設定はそのまま引き継がれます。
- 製品ページ:カレンダービュー for kintone