ブログ記事「【2026年版】kintoneの集計方法まとめ|一覧・テーブル・関連レコードで合計を出す」を公開しました
kintoneの集計は標準のグラフ機能に集約されており、選べる集計方法はレコード数・合計・平均・最大値・最小値の5つ、分類する項目は3段までです。実務で行き詰まるのは集計の中身ではなく、数字を見られる場所がグラフ画面に限られている点にあります。
広く言われている「テーブル(サブテーブル)は集計できない」は誤りで、標準グラフで集計できます。ただし合計・平均は明細行単位、レコード数はレコード単位と数える基準が変わるため、実機検証の結果を表で整理しました。一方で関連レコード一覧は公式に集計対象外と明記されています。一覧・明細・関連レコード・アプリ横断のそれぞれで合計を出す手段まで解説しています。