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👑 PREMIUM PLUGIN v1.0.0

帳票デザイナー for kintone

お手持ちの PDF が、そのまま帳票になる。

請求書・見積書・納品書などの PDF を背景に取り込み、その上に kintone のデータをドラッグで配置。1 件ずつも、一覧からまとめても印刷・PDF 保存できます。

帳票デザイナー for kintone は、お手持ちの PDF(請求書・見積書・納品書など)を背景に取り込み、その上に kintone のレコード値・サブテーブル明細・固定テキスト・画像(ロゴ・印影)をドラッグで配置して帳票化する kintone プラグインです。専用の作図ツールを覚えることなく、見慣れた自社書式へ kintone のデータを流し込んで印刷・PDF 保存できます。レコード詳細から 1 件、レコード一覧から絞り込み結果を最大 100 件まとめて出力でき、印刷した PDF はレコードの添付フィールドへ自動保存も可能。「プレミアムプラグイン」シリーズの第 1 弾です。

完成イメージ

帳票デザイナーで作成した見積書のサンプル出力(ダミーデータ)
見積書テンプレートの出力例
帳票デザイナーで作成した請求書のサンプル出力(ダミーデータ)
請求書テンプレートの出力例

※ 上記はダミーデータによるサンプルです。

主な機能

手持ちの PDF にドラッグで項目を配置

PDF を背景に取り込み、その上に kintone の項目をドラッグで重ねるだけ。フィールド値・固定テキスト・画像(ロゴ・印影)・サブテーブル明細を配置でき、位置やサイズは mm 単位の数値でも調整できます。グリッド吸着・整列・複製にも対応。

帳票デザイナーのテンプレート編集画面 — 背景PDFの上に項目をドラッグ配置

明細は自動繰り返し+自動改ページ

サブテーブルの明細はデータの行数ぶん自動で繰り返され、1 ページに入りきらないときは同じ背景の次ページへ自動で続きます。合計や印影は「最終ページのみ」に出すなど、要素ごとに表示するページを指定できます。

明細が自動で繰り返し配置された帳票の例

1 件印刷・まとめ印刷

レコード詳細から 1 件印刷。レコード一覧では絞り込み結果を最大 100 件まとめて連続印刷でき、先頭に集計表紙(件数・合計)を付けられます。

PDF を添付フィールドへ自動保存

印刷時に生成した帳票 PDF をレコードの添付ファイルフィールドへ自動保存。保存先は帳票ごとに指定でき、ファイル名も差し込みトークンで自由に組み立てられます。

日付の自動入力

発行日・支払期限を印刷時に入力してレコードへ保存。支払期限は「+N 日」「月末」「翌月末」などで自動計算できます。

印刷ボタンの表示条件

ステータスやフィールド値などの条件(複数条件 AND/OR)に合うレコードだけに印刷ボタンを表示。帳票の出し分けが可能です。

集計表紙

まとめ印刷の先頭に、件数や合計金額を載せた表紙ページを付加。見積書・請求書ごとに別々の表紙を指定できます。

kintone 完結

テンプレートは自動生成の保管アプリに保存。PDF 生成はブラウザ内で完結し、業務データを外部へ送信しません。ゲストスペースにも対応。

設定ガイド

設定項目が多いため、下のボタンから順を追って確認できます。各見出しをクリックすると詳細が開きます。

📖 設定ガイドを開く
0全体の流れ

設定は 4 ステップです。テンプレートを作ってから、印刷の動作を整えます。

  1. STEP1 保管アプリ:テンプレートの保存先アプリをワンクリック自動生成
  2. STEP2 帳票テンプレート:背景 PDF を読み込み項目を配置
  3. STEP3 集計表紙(任意):まとめ印刷の表紙を作成
  4. STEP4 PDF 自動保存(任意):保存する/しない・上書き/追加
最重要:設定を変えたら、最後に必ず「設定を保存」→ アプリ設定画面で「アプリを更新」を実行してください。kintone はプラグイン設定の変更を、アプリ更新ではじめてレコード画面に反映します。
帳票デザイナーの設定画面全体(STEP1〜4)
設定画面の全体(STEP1〜4)。上から順に進めます。
1保管アプリを用意する

テンプレート(背景 PDF・配置情報)を保存する専用アプリです。STEP1 の「保管アプリを自動生成」を押すと、アプリ作成・項目追加・反映まで自動で進みます。既存の保管アプリがあれば ID を入力して再利用できます。通常は最初に 1 回だけ実行します。

2帳票テンプレートを作る

「+ 新規テンプレート」でエディタを開き、背景 PDF を読み込んで項目を配置します。

要素を配置する

  • + フィールド値:kintone の項目の値(顧客名・金額など)
  • + 固定テキスト:常に同じ文言(「御中」など)
  • + 画像(ロゴ・印影):会社ロゴや角印。透過 PNG なら背景が透明のまま
  • + サブテーブル:明細の 1 行ぶんを配置(印刷時にデータ行数ぶん自動繰り返し)
テンプレート編集画面 — 背景PDFの上に項目と明細表を配置
背景 PDF の上に項目(〔 〕)や明細を配置し、右の「要素を追加」から増やします。

明細・表示ページ

  • 見出し行・列幅・列間隔・行ピッチを設定。行の配置は「均等繰り返し」「手動(罫線に合わせる)」
  • 自動改ページ:明細があふれたら同じ背景の次ページへ継続
  • 表示ページ:要素を「すべて/最終ページのみ/先頭ページのみ」に出し分け(合計は最終ページのみが便利)

テンプレ個別の詳細設定(任意)

  • PDF ファイル名トークン({{template}}{{date}}{{recordId}}{{field:コード}}
  • 日付の自動入力/印刷ボタンの表示条件/PDF の保存先/集計表紙
3集計表紙を作る(任意)

まとめ印刷の先頭に付く集計ページ(合計金額・件数など)です。STEP2 で新規テンプレートの種別を「まとめ(集計表紙)」にし、「+ 件数」「+ 合計」要素を配置します。各帳票テンプレの「集計表紙」でこの表紙を選びます。表紙は出力の先頭に付くだけで、レコードには保存されません。

4PDF 自動保存・まとめ印刷ボタン(任意)

STEP4 で印刷した PDF を添付フィールドへ「保存する/しない」「上書き/追加」を設定します(全帳票共通。保存先フィールドは帳票ごとに STEP2 で指定)。また STEP2 のチェックで「レコード一覧に『まとめ印刷』ボタンを表示する」を切り替えられ、表示する一覧(ビュー)も指定できます。

5印刷の使い方

1 件だけ印刷(レコード詳細画面)

詳細画面上部の「帳票」バーでテンプレートを選び、🖨 印刷を押します。常に最新のレコード内容で生成されます。

レコード詳細画面の帳票バー(テンプレ選択+印刷ボタン)
レコード詳細:「帳票」バーでテンプレを選んで印刷します。

まとめて印刷(レコード一覧画面)

一覧で絞り込み、まとめ印刷を押すと、絞り込み中のレコード(最大 100 件)をまとめて出力します。集計表紙を設定していれば先頭に付きます。

レコード一覧画面の帳票まとめ印刷バー
レコード一覧:「絞り込み中のレコードを印刷」でまとめて出力します。

プランについて

基本機能は無料でご利用いただけます。複数テンプレート・まとめ印刷・集計表紙などの全機能は、プレミアム年間サポーターで解放されます(単品販売はありません)。

基本プラン

¥0/ 完全無料
  • ✅ テンプレート 1 件・レコード詳細から 1 件印刷
  • ✅ 画像(ロゴ・印影)配置・明細の自動改ページ・PDF 自動保存・表示条件・日付自動入力
  • ✅ 利用期限なし・いつまでも無料
  • ✅ 一覧画面に控えめな広告エリア表示あり
無料でダウンロード

機能の詳細比較

機能基本プラン(無料)プレミアム年間サポーター
テンプレート数1 件無制限
1 件印刷(詳細画面)
まとめて印刷(一覧で複数件)
集計表紙
複数ページのテンプレート1 ページ目のみ全ページ
出力解像度150dpi150 / 200dpi
一覧画面の広告ありなし

画像(ロゴ・印影)配置・明細の自動改ページ・PDF 自動保存・表示条件・日付自動入力は、どちらのプランでもご利用いただけます。

インストール手順

  1. システム管理者で kintone にログインし、歯車アイコン → kintone システム管理 → プラグイン を開きます。
  2. 「読み込む」をクリックして、プラグイン zip をアップロードします。
  3. 帳票を出したいアプリで アプリの設定 → プラグイン → 「+ プラグインを追加」 から帳票デザイナーを追加します。
  4. プラグイン一覧の歯車アイコンから設定画面を開き、上記「設定ガイド」に沿ってテンプレートを作成します。
  5. 設定後は「設定を保存」→「アプリを更新」を実行してレコード画面に反映します。
PDF 自動保存を使う場合は、保存先の添付ファイルフィールドをアプリに用意してください。ゲストスペース内のアプリでも利用できます。

ご利用にあたっての注意

  • 対応画面は PC 版です(設定・レコード詳細・レコード一覧)。
  • 設定変更後は「アプリを更新」をしないとレコード画面に反映されません。
  • 画像(ロゴ・印影)は固定画像が対象です。レコードごとに変わる添付画像の差し込みには対応していません。画像はテンプレートに埋め込んで保存するため、ロゴ・印影は小さめの画像をご利用ください。
  • PDF 自動保存にはレコードの編集権限が必要です。添付ファイルフィールドが無いアプリでは保存できません。まとめ印刷で自動保存する場合は一度に 20 件までを推奨します。

セキュリティ・データの取り扱い

KIZUNA Works のプラグインは、お客様のデータを社外に持ち出さない設計です。気になる方はブラウザの開発者ツール(F12)で通信内容をご確認いただけます。

  • レコード等の業務データを外部に送信しません

    プラグインが扱うレコードやフィールドの値が、当社や第三者のサーバーへ送られることはありません。

  • 外部通信はライセンス認証のみ

    ライセンスの確認のため、プラグイン ID と利用ドメイン名だけを当社サーバー(Google Apps Script)へ送信します。通信は kintone のプロキシ経由で行われます。

  • 表示ライブラリは当社サーバーから SRI 付きで読み込み(第三者CDN不使用)

    PDF・Excel・Word の表示に使うライブラリを、プレビューを開いたときだけ当社サーバー(kizuna-works.jp)から SRI(改ざん検知ハッシュ)付きで読み込みます。改ざんリスクのある第三者 CDN は利用せず、ファイルの中身は外部に送信しません(画像・テキストはライブラリ不要で常に動作)。使用ライブラリ: PDF.js v3.11.174(Apache-2.0/設定画面での背景 PDF の読み込み・画像化)html2canvas v1.4.1(MIT/PDF 自動保存時に帳票をブラウザ内で画像化)pdf-lib v1.17.1(MIT/PDF 自動保存時に PDF ファイルをブラウザ内で生成)

  • 設定情報は kintone の暗号化領域に保存

    API キー等の秘匿情報をコードに直書きせず、設定は kintone 標準の暗号化された設定領域に保存します。

セキュリティ・データの取り扱いについて詳しく見る

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帳票デザイナーをはじめ、販売中の全プラグインをご利用いただけます。年額 ¥16,500(税込)。30 日間の無料お試しもあります。

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