「テーマスタイラー for kintone」v1.2.0 公開:色の設定を「場所ごと」に整理し、変わる場所がプレビューで分かるように
kintone プラグイン「テーマスタイラー for kintone」を v1.2.0 にアップデートしました。色の設定を「どこの色か」で選べるように作り直しています。
今回のアップデート内容
- 色の設定を「場所ごと」に整理 — 設定を「ベースになる色」と「場所ごとの色」の2段構成にし、アプリ名・一覧ヘッダー/レコード詳細・編集・作成画面/サブテーブル(明細)の見出し行の3グループに分けました。各グループに「背景」と「文字」が並ぶので、変えたい場所から設定を探せます
- 変わる場所がプレビューで光る — 設定行にカーソルを合わせると、左のライブプレビューでその設定が効く場所が枠で示されます。たとえば「フィールド名(ラベル)の文字色」を指すと、プレビューのフィールド名だけが光ります
- レコード画面で色が変わる範囲を明確化 — 変わるのは**フィールド名(ラベル)**で、値の文字色は変わりません。設定画面にも明記しました
- タイトル帯の文字色の名前を変更 — 「① テーマカラー」の文字色(kintone 標準のアプリ名)と「② アプリタイトル帯」の文字色(帯に追加したテキスト)は別の設定です。後者を**「追加テキストの文字色」**に改称し、どちらで指定するかを両方の画面に明記しました
既存ユーザーの方へ
各項目の既定は従来どおり「自動(ベースの色から決まる)」なので、これまでの設定と見た目はそのまま引き継がれます。最新版(v1.2.0)をダウンロードして、kintone のシステム管理 → プラグインから上書きアップロードするだけで適用できます。