プラグイン「クイックサーチ」を v1.3.0 にアップデートしました(関連レコード一覧の項目も検索)
kintone プラグイン クイックサーチ for kintone を v1.3.0 にアップデートしました。お客様からいただいたご要望をもとにした改善です。
関連レコード一覧の中身でも検索できます
顧客アプリで「この案件はどの顧客だったか」「この担当者の会社はどこか」を探すとき、これまでは案件アプリや担当者アプリに移って探し、元のアプリで探し直す必要がありました。
設定画面の[検索対象フィールド]で、関連レコード一覧に表示している項目(案件名・担当者名・活動内容など)も選べるようになりました。キーワードがいずれかの関連レコードに含まれていれば、そのレコードが検索結果に出ます。
- 自アプリの項目と組み合わせて、AND / OR で検索できます。
- 関連レコード一覧の絞り込み条件も、そのまま反映されます。
- 選べるのは、関連レコード一覧の「表示するフィールド」に設定したテキスト系・選択肢系の項目です。
- 連携先アプリを別に検索しないので、検索のたびに API リクエスト数が増えることはありません。
閲覧できない項目は、自動で検索対象から外します
フィールドのアクセス権や連携先アプリの閲覧権限で、その利用者が見られない項目は、利用者ごとに自動で検索対象から外すようにしました。外した項目は検索バーの横に「一部の項目は検索対象外」と表示され(クリックで理由を表示)、ほかの項目で検索を続けられます。
キーワードが長すぎて kintone で検索できないときも、検索する前にお知らせするようにしました。
更新の手順
最新版を kintone システム管理 →「プラグイン」→「読み込む」から上書きアップロードしてください。プラグインIDは変わらないため、各アプリに保存済みの設定はそのまま引き継がれます。これまでの検索の動きは変わりません。関連レコード一覧の項目を検索したいときは、プラグインの設定画面で項目を選んで保存し、アプリを更新してください。
- 製品ページ:クイックサーチ for kintone