プラグイン「バーコードアシスト」を v1.2.0 にアップデートしました
kintone プラグイン「バーコードアシスト」を v1.2.0 にアップデートしました。 出荷・検品・棚卸の現場で使いやすくする機能をまとめて追加しています。
一覧で読んで、まとめて更新できます
一覧の 「スキャンしてまとめて更新」 から、出荷する箱や返却された備品を次々に読み取ります。 読み終えると確認画面で、更新するレコード・対象外(ステータスが違うものは理由つき)・見つからないコード を一覧にします。内容を確かめて 「更新する」を押したときだけ、次の書き換えをまとめて行います。
- 項目の書き換え(決まった値・今日の日付・現在の日時・操作した人)
- プロセス管理のアクション(例:「出荷する」)でステータスを進める
ハンディスキャナでも読み取れます
USB・Bluetooth の ハンディスキャナ(読み取った値をキーボードとして入力する機種)に対応しました。 カメラを起動せずに読み取る方式を選べるほか、カメラでの読み取り中に手入力に切り替えることもできます。
GS1 コードのロット・使用期限を分けて入れます
医薬品・医療機器・食品の GS1 コード(GS1-128・GS1 QR・GS1 データマトリックス)を読み取ると、 商品コードのほか ロット番号・使用期限 などを、設定したフィールドへそれぞれ入れます。 同じ商品でもロットや期限が違えば、別の行として数えます。
そのほか
- DataMatrix・PDF417 の読み取りと生成に対応しました(日本語を入れたコードも読めます)
- エーワンの主なラベル用紙は 型番を選ぶだけ で面付けできます。印刷位置の補正も追加しました
- 電波の届かない場所 でも読み取りを続けられ、保存できなかった読み取りは次に開いたときに戻せます
更新方法
製品ページから最新版をダウンロードし、kintone のシステム管理 →「プラグイン」→「読み込む」 から上書きアップロードしてください。プラグインIDは変わらないため、既存の設定はそのまま 引き継がれます。新しい機能はすべて既定でオフのため、上書きしただけでは今までの動きは変わりません。