Chrome 拡張機能「KW App Exporter for kintone」を v1.2.0 にアップデートしました
Chrome 拡張機能「KW App Exporter for kintone」を v1.2.0 にアップデートしました。これまでの設定情報に加えて、そのアプリが何で動いているか——追加されているプラグインと、適用されている JavaScript / CSS カスタマイズ——まで書き出せるようになりました。
v1.2.0 で新しくできるようになったこと
- プラグイン:追加されているプラグインの名前・バージョン・有効/無効・プラグイン ID を一覧化
- JavaScript / CSS カスタマイズ:適用範囲(すべてのユーザー/管理者だけ/適用しない)と、PC・モバイル別の読み込み順・ファイル名 / URL を出力
- ファイルの中身を ZIP に同梱:「ファイルの中身も同梱する(ZIP で出力)」を選ぶと、アップロード済みの JavaScript / CSS ファイルを実体ごと保存。読み込み順が分かる連番フォルダーと、適用範囲を書いた README が付きます
不具合の修正
- アプリアクセス権限・フィールドアクセス権限が、HTML と Excel で内容が空欄になっていた不具合を修正しました。利用者の方からご指摘をいただいたものです(JSON と Markdown での出力は影響を受けていません)
- あわせて、アクセス権限に「アプリ管理」「下位組織への継承」の列を追加し、アプリの作成者やユーザー種別を日本語で表示するようにしました
既存ユーザーへの影響
これまでの 8 カテゴリはそのまま使えます。新しい 2 カテゴリは既定で有効になっていますので、不要な場合はポップアップのチェックを外してください。Chrome ウェブストア経由で自動的に v1.2.0 へ更新されます。
なお、ゲストスペース内のアプリは対象外です。開いた場合はその旨を表示するようにしました。