レコード再利用コントロール 設定
レコードの「再利用する」ボタンから追加した画面で、「残す」にチェックした項目だけを引き継ぎ、それ以外を自動で空欄にします。
通常の新規作成(=再利用でない追加)には一切影響しません。
通常フィールド 残すものだけチェック
チェックを付けたフィールドの値だけが再利用時に引き継がれます。
チェックを外した(既定)フィールドは、再利用画面の表示と同時に空欄になります。
レコード番号・作成者・計算・添付ファイルなど、もともと再利用でコピーされない項目は一覧に表示されません。
ルックアップも他の項目と同じくクリアできます。クリアした場合は、再利用画面で新しいキーを入力して[取得]し直してから保存してください(kintone の仕様上、コピーされたルックアップを空欄のまま保存することはできません)。
サブテーブル(表)
テーブルごとに「残す」を ON にすると、明細行を維持したまま引き継ぎます(既定は OFF =再利用時に行を全削除して空にします)。
ON にした場合は、列ごとに「残す」チェックで個別にクリアできます(既定はすべて ON =列も残す)。チェックを外した列だけ、各行で値が空欄になります。
初期値の扱い
コピーしない項目に初期値(今日の日付など)が設定されていても、通常は空欄になります。ただし
サブテーブルを「表の行を残す」OFF(=空にする)にしたとき、追加用の空行に日付などの初期値が入ることがあります。
下を ON にすると、その自動で入る初期値も入れずに、空のままにします。
※ 初期値が設定されたラジオボタンは、kintone の仕様上クリアできず、初期値が選択されたままになります。