レコードロック for kintone 設定

条件を満たしたレコードを自動でロックします。ステータスごとにロックする範囲や対象者を変えたいときは、左の[+ 新しい設定]で設定を追加してください。

左の一覧に表示する名前です。動作には影響しません。

ロック条件

条件を満たすレコードをロックします。ステータスごとに分けるときは、フィールドに「ステータス」を選んでください(「いずれかに一致」で複数のステータスを指定できます)。

フィールド 演算子 値 操作

ロック対象

※ ロック中は「捺印」ボタンを押せなくし、自分が押した印影のクリック(取り消し)も受け付けません。押印済みの印影はそのまま表示されます。上のロック範囲とは独立した設定です。

※ 画面での操作を止めるものです。CSV 読み込みや REST API による書き換えは止まりません。

この設定でロックしたレコードに、一覧画面とバナーで表示するアイコンです。工程の途中のロックなど、錠前では強すぎるときは別のアイコンを選んでください。

※ 1 つのレコードが複数の設定に当てはまったときは、一覧には左の並びで上にある設定のアイコンを表示します(▲▼で並べ替えられます)。

※ 画像は 32×32 ピクセルに縮小して保存します(PNG・JPEG・GIF・SVG・WebP・最大 10 枚・全設定で共用)。正方形で、背景が透明な画像がきれいに表示されます。

この設定でロックしたとき、詳細・編集画面の上部に表示するメッセージです。空欄なら、上で選んだアイコンを付けて「このレコードはロックされています」と表示します(文言を入力したときは、入力したとおりに表示します)。複数の設定に当てはまったときは、それぞれのメッセージを並べて表示します。

除外ユーザー・グループ(この設定だけに効きます)

この設定の条件を満たしていても、以下のユーザー・グループ・組織にはこの設定のロックを適用しません。左の候補をクリックすると右の除外リストに追加、右の項目をクリックすると候補に戻ります。

除外ユーザー

候補
除外する 0件

除外グループ

候補
除外する 0件

除外組織

候補
除外する 0件

ロック中の表示設定(全設定共通)

レコード詳細・一覧画面でロック状態を伝えるための表示です。すべての設定で共通です(バナーメッセージは設定ごとに①で指定します)。

※ アイコンの種類は、設定ごとに「① 条件とロック範囲」の[ロックアイコン]で選べます。

※ アプリのフィールドやデータには影響しません。詳細アイコンの位置にロックアイコンを表示しますが、詳細リンクは引き続きクリックできます。

※ 一覧画面では、ログインしている人にいずれかの設定のロックがかかるレコードに表示します。