条件分岐フォーム 設定
区分・ステータス・入力値などの条件に応じて、フォームのフィールドを 表示/非表示・必須化・読み取り専用・自動入力・選択肢の絞り込みに切り替えます。 1 つのアプリの中で、区分ごとに見せる項目・入れる値・編集できる項目を出し分けたいときに使います。
「ルール」は 条件(最大 5 件・AND / OR)→ 動作(複数の対象に適用可) の組です。 上にあるルールほど優先され、同じフィールドに複数の動作が当たった場合は安全則(非表示>読み取り専用>必須>値セット)で自動解決します。 どのルールにも当てはまらないフィールドは、フォーム本来の設定(標準状態)に戻ります。
各ルールは 行をクリックすると開閉 します(保存済みのルールは閉じた状態で開きます)。 「〇〇・〇〇のいずれか」「〇〇・〇〇以外」を条件にしたいときは、 「が次のいずれかに一致する」/「が次のいずれにも一致しない」で 1 行にまとめてください。 複数行+AND / OR で書くと、意図と逆の結果(常に成立/決して成立しない)になります。
保存・プロセスアクションの実行・削除を、条件に応じて 止める/確認する/その場で入力させるための設定です。 「フォーム制御」が画面を開いている間の状態を切り替えるのに対し、こちらは 実行しようとした瞬間に働きます。
プロセスアクションでは、条件を満たすまでアクションボタン自体を出さないこともできます (「止める」を選び、対象アクションを指定したとき)。押せてしまってからエラーを出すより分かりやすく、確実です。
画面の操作に対する歯止めです。REST API・CSV 読み込み・他プラグインの一括処理から行われた 保存・ステータス変更・削除は止められません。